藤原芳秀のレビュー一覧

  • 拳児 21

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     李書文伝。かっこいい。
     藤原先生の絵で、ダイナミズムが描けてるとは言へないのだが、
     李老師が相手と遣り合ふ際の、衒ひなく普通に相手へ入り込み拳を当てる様が、サンデーで読んだとき以来ずっと印象に残ってゐる。
     そこで語られるいろいろは多分タオの「坐忘」でいいと思ふ。

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    2018年06月23日
  • 葉隠物語 (1)

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    『葉隠』(はがくれ)は、江戸時代中期(1716年ごろ)に書かれた書物。肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝が武士としての心得を口述し、それを同藩士田代陣基(つらもと)が筆録しまとめた。全11巻。葉可久礼とも。『葉隠聞書』ともいう。以上、ウィキペディアから。

    取り敢えず読んでみようと考えたが、どの本も難しそうだったので、入門としてこの漫画をチョイス。その上巻。

    感想。
    ・一気読みできました。300ページの漫画上下巻で、言わんとすることがなんとなくわかった。

    備忘録。
    ・「武士道とは死ぬことと見つけたり」の名言だけでは少し言葉足らずで、単に死ぬことが殿への忠義になるわけでは無い、との本著の見解。

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    2018年01月21日
  • 葉隠物語 (1)

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    葉隠をテーマにしつつ、本題は戦国ちょっといい話(どっかで見た文字列)。葉隠のお堅いイメージとは逆の「人情もの」と言っていい内容で、大真面目な画風とのギャップも面白い。

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    2015年05月30日
  • 拳児 1

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    最後の方が駆け足展開で残念だった。結局この作品で言いたかったテーマが作者自身答えを出せなかったという印象。

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    2012年10月03日
  • JESUS 砂塵航路 13

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    ネタバレ

    無印ジーサズ、イージス、そして砂塵航路。
    どうしてこのシリーズは、最後必ず駆け足になってしまうんでしょう。

    まとめに入っているので相応に盛り上がってはいるんですけど、やっぱり勿体無いという気持ちのほうが大きいです。
    あと、あかりっちは殺さないでほしかったな…………実は生きてたり、しませんかね?

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    2012年07月13日
  • コンデ・コマ 1

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    ネタバレ

    あれ、藤原さんじゃん、ということで購入
    拳児と同じ絵です。

    買った理由はほぼそれだけ、

    拳児の方が面白い、

    原作しだいなのか、

    もうすこしスキルの話があればいいんだけど

    どっちかと言えば生きざまを扱う感じの漫画ですね。

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    2012年07月04日
  • JESUS 砂塵航路 13

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    ネタバレ

    護にしか使えない劉伊健封じ! 正しいクロスオーバーの使用法だ。ジーザスの再登場シーンにしびれるも、ラストの急展開が怖すぎる。

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    2012年07月01日
  • JESUS 砂塵航路 12

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    ネタバレ

    とうとうあの「蝶」まで出てきて、オールスターの様相を呈してきました。
    複数の組織の面々がタッグを組んで戦うというのは新鮮!!
    夜の学校が戦場というのも燃えます。
    あとがきより。キングの遺産やらそれぞれとの決着やら、到底あと2巻で収まるとは思えないんですけどね~

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    2012年05月30日
  • JESUS 砂塵航路 12

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    ネタバレ

    面白くも残り2巻というのがもったいなく感じる密度。劉伊健サーガもじき決着か。他のキャラの事も考えるとやっぱりもっと読んでたいなあ。

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    2012年05月01日
  • JESUS 砂塵航路 1

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    所有
    学生のころ好きだった「ジーザス」の続編。
    面白い面白い。
    いちいち、格好つける感じがつぼ。

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    2012年04月29日
  • JESUS 砂塵航路 1

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    ジーザスの続編。
    日本に帰ってきたジーザスの活躍を描く、ハードボイルド物。
    やっぱりあの続きが読めるのが嬉しいです。

    14巻で完結

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    2012年08月24日
  • JESUS 砂塵航路 11

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    あ、なるほどあっちとの整合性をこうとるんだ。既に完成された画風に他作やモデル付きキャラで新味が加わり、ベテランもますます盛んと感心。

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    2012年02月18日
  • JESUS 砂塵航路 11

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    クロスオーバー作品で面白い一方で、また「蝶」かという気もする。
    とはいえ、やはり早く続きを読みたいわけだが。

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    2012年02月01日
  • 拳児 4

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    高校生になった拳児は、入学早々番長に目を付けられ相撲勝負を挑まれる。その縁から、ボクシング部に誘われ助っ人として試合に出場する。今回はボクシング編と言うことで、拳法とは異なる戦い方が興味を惹いた。拳ちゃんは相変わらず爽やかだなぁ。

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    2011年11月22日
  • 拳児 3

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    中学生になった拳児。ひょんなことから暴走族の喧嘩に巻き込まれ、集団との戦い方や足捌きを学んで行く。拳児が、小学生の時に比べるといきなり大人っぽくなって少しさみしい。やんちゃなところが結構良かったんだが。今回は合気柔術の達人のエピソードが楽しかった。中国拳法だけでなく、色々な武術が出てくるのもこの作品の面白さだ。

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    2011年11月21日
  • 拳児 2

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    夏休みに祖父の家に行き、拳法の修行を始める拳児。そこに太一も合流し、共に強くなろうと努力する。太一の頑張る姿がいいね。一つのことに打ち込む姿は貴い。

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    2011年11月20日
  • 拳児 1

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    本格的な拳法漫画。やんちゃでまっすぐな心を持った主人公の拳児が祖父から学んだ八極拳を通じて、様々な人と出会い成長する話し。
    おじいちゃんカッコいい!

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    2011年11月20日
  • JESUS 砂塵航路 10

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    ネタバレ

    ジーザスと土方護の出会い、そしてジーザスの罪が語られるチェチェン編。こちらはなかなか面白い!
    さらに後半は例のごとく闇の勢力が入り乱れて戦うわけですが、主要人物全員「絶対にここで命を落とすことはない」のがわかっている戦闘というのは緊張感に欠けます。
    最後にはついにあいつまでもが動き出す!
    もうすぐ折り返しらしいので後半に期待します。

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    2011年11月02日
  • JESUS 砂塵航路 9

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    ネタバレ

    綾木日奈の修行編から時は遡り、ジーザスと土方護が出会うチェチェン編へ。
    現在の藍東学園は勢力を拮抗させるためとは言えちょっと複雑になりすぎている気がするので、チェチェン編はわかりやすくてカッコいいです。

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    2011年08月11日
  • JESUS 砂塵航路 9

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    前半は野坂亜紀が出てくるのがポイントで後半は土方護が登場するのがポイント。「死がふた」のチェチェン編を読み直したくなりました。今後のクロスオーバー展開にますます期待です。

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    2011年08月10日