映画では、描かれていなかった場面があり、少し内容が違う所もありましたが、全て含めて、こちらの方が良かったです。
活字ならでは、の良さもあり、最初の殺害の際、何で刀で殴るのか不思議だったのをスッキリしました。
本編(映画)では、錆びている事を第一発見者に問いただす所の1度だけしか言わないので、気付かなかった。
そして、本編では、眠りの小五郎の経緯も無く、すでに寝た状態で、話し始めたり、競技カルタの準決勝の様子も無く、それらがこの本では、書かれているので映画を観てから読んでも楽しめる一冊になっています。