安倍夜郎のレビュー一覧

  • 深夜食堂 12

    Posted by ブクログ

    今回も美味しそうな料理と優しい話が盛りだくさん!(^^)読んでいたら、どれも食べたくなるけれど一番は鳥団子入りにゅうめん(^o^)限定に弱いもので(^^;)ゞ

    0
    2014年03月13日
  • 深夜食堂 12

    Posted by ブクログ

    これまた安定のムード。ごはんも美味しそうw。
    たくさんいる常連さんが、
    そのエピソードにぴったりな人選で出てくるのも憎いです。

    0
    2014年03月05日
  • 深夜食堂 10

    Posted by ブクログ

    うちのロールキャベツは、
    コンソメスープにケチャップを入れます。

    何気ない一品に、
    ひとりひとりの特別でありきたりな人生が、
    そっと練りこまれているから、
    今日も肩を並べて一杯やれる。

    0
    2014年02月11日
  • 深夜食堂 11

    Posted by ブクログ

    大学生のとき、駅前のスパゲティ屋の常連を気取っていた。
    学生のたまり場で、サークルの先輩たちも足繁く通っていたから、そこに行けば誰かしら知った顔があった。
    学食よりもちょっと上等で、洒落たメニューがあり、いつもジャズが流れていた。春にはいちごのケーキが黒板のメニューに追加されるけれどいつもあるとは限らず、行ったときに「ありますよ!」と言われれば「ラッキー!」と必ずオーダーした。


    深夜から朝方にかけて開いている「深夜食堂」。
    頼めば大概のものは、つくってもらえるようで。
    大食漢の女子やら、人生経験豊富なゲイバーのママ、仕事を終えた人たちがちょっぴり心に屈折を抱えてやってくる。

    客はカウンターに座って、マスターに注文する。空腹を満たすために食べる。けれど、それだけじゃない。
    食べて、しゃべって、マスターやカウンターの客たちに相槌をうたれ、背負っていたものを少しだけ降ろして、少し元気になる。
    常連さんはもちろん、初めての客にも居心地はいいようで。
    みんな来た時よりも元気になって、いい顔をして帰っていく。中には、深刻な問題に苦しんだり、失恋したり哀しみを抱える人たちもいるけれど、それでも、食べてお腹がふくれれば、明日に向かう意欲も湧いてくるというもの。


    くだんのスパゲティ屋のケーキ、春になっていちごを見かけるようになると思い出す。今どきのケーキのように洒落て洗練されたものではなかった。いかにもお母さんが子供に焼いてくれような素人っぽいもので奥さんの手作り。ふわふわだけどどっしりと重たく大きくて、子どもの時に誰かの誕生日会でだされたもののような懐かしさと素朴なおいしさがあり、人気だった。
    「食べる」という行為は空腹を満たしたいという欲求に、味覚と感情、思い出、一緒にテーブルを囲む人との会話、場所や雰囲気、いろいろなことが合わさって精神的に満たされるということを同時に望んでいるものなんだと改めて思う。

    0
    2013年12月26日
  • 深夜食堂 11

    Posted by ブクログ

    今巻のテーマは夏。かき氷やあっさりした酢の物、はたまたあえてのチゲ鍋など。この巻を読んだ時期はちょうど冬だったけど、一足早く夏の食を楽しみたくなりました。

    0
    2013年12月02日
  • 深夜食堂 5

    Posted by ブクログ

    最後の2コマに向かって紡がれる小噺のようなテンポと、酸いも甘いも噛み分けたような登場人物たちが思い思いに出された料理と酒を味わう描写がたまらなく好き。
    どんなことがあっても、誰かと食べているときだけは人は素になれる。

    0
    2013年08月30日
  • 深夜食堂 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これもジャケ買いしたものです。
    1話完結で、毎回おいしそうな一品が出てきます。
    毎回人情物語です。
    実社会にもありそうなお店だなーと思います。
    小林薫さんで実写化されましたが、渋くてぴったりです。

    0
    2013年05月26日
  • 深夜食堂 10

    Posted by ブクログ

    今回は過去に出て来た人がよく出て来た。
    が、あまり覚えていない。
    もう一回読み返したいな。
    何回読んでも味があって面白いんだな。

    0
    2013年04月08日
  • 深夜食堂 10

    Posted by ブクログ

    相変わらず安心して読める。料理はタイトルであるが、話の主役ではなく添え物で、けれど食べたいという気にさせる。ことさらに上質な材料だとか、技巧だとか、そういうものに「毒された」時代の終わりみたいなものが、この作品の根底には漂っている。

    0
    2013年01月18日
  • 深夜食堂 10

    Posted by ブクログ

    今回も心にじんわりきた(^^)久しぶりに食べたくなったメニューあり、試してみたいメニューありでした(^q^)

    0
    2013年01月09日
  • 深夜食堂 10

    Posted by ブクログ

    安定の存在感。
    ドラマも、そこに登場する料理たちも。
    今回もしんみりし、笑わせていただきましたw。

    コロッケそば…。
    切ないお話なのに、すごく食べたくなった。

    0
    2012年12月06日
  • 深夜食堂 5

    Posted by ブクログ

    ひとみちゃんの顔色の悪さが心配なこの巻。
    男にだらしないのも含め、優しくていい子だと思うんだが、この巻は不幸だった。見返りはせいぜいあったかさが欲しいだけの彼女に対してあれはなあー。
    この前後あわせて、男どもの勝手さにほろ苦い気分になったので、缶詰のピュアラブストーリーにほっとした。
    まさにヒロイン描く少女漫画でかわいい。貧乏くさいけど、缶詰メシは美味しいようにみえる。辛子ツナマヨごはんとか。
    春代さんとか、八千代さんとか、いい女ゲストが多かったのがうれしい。
    特に八千代さんがステキ。
    江戸っ子で粋で気風がいい。また出てきて欲しい。
    アジの開きの落ちはすごかったけど(笑)

    この巻は初期の焼き直しというようなネタが多い。
    父と娘、師匠と弟子、反抗して親と離れて性産業で大家になった息子とその親。
    普遍的なテーマだからだろう、象徴する食べ物はどちらも納得だ。

    最初はあんまり美味しいように見えなかった食堂メシがなんだか、食べたくなってくる。

    0
    2012年10月23日
  • 深夜食堂 5

    Posted by ブクログ

    麻婆豆腐、数の子、ミートソース、クリームシチュー、缶詰、豚キムチ、早めし、カレーうどん、ホーレン草のごま和え、春キャベツ、アジの開き、ギョーザ、ハンバーグ、オムライス。
    早めしの将棋の六段と遅飯のその弟子の話などほのぼの。話も以前より腕を上げてるような。
    オマケの作者から「できれば麺類は注文しないで欲しかった。描くのが大変なんだよ。麺一本一本描かなきゃいけないから」
    「刺身のつま」 はぁぁ(作者のため息)
    というのも面白かった。

    0
    2012年10月06日
  • 深夜食堂 6

    Posted by ブクログ

    相変わらず、常連の登場人物と、スポットで出てくる人たちの人間模様が良いです。
    ただ、この巻はよんでて衝動的にたべたくなるものは少なかったかも~。

    0
    2012年08月20日
  • 深夜食堂 9

    Posted by ブクログ

    どの話に出てくるメニューも美味しそうで食べたくなる(^_^;)深夜食堂に出てくる食べ物も人々もほのぼのとしてて大好き!このまま変わらず話が続いていって欲しい!!

    0
    2012年07月08日
  • 深夜食堂 9

    Posted by ブクログ

    今回も様々な料理とともに深夜食堂に訪れる人の出会いと別れ。ほっこり、しんみり。
    昔、鹿児島で食ったキビナゴの刺身を思い出した。

    0
    2014年01月04日
  • 深夜食堂 9

    Posted by ブクログ

    楽しみにしていた新刊!
    日常の献立に出てくるようなごはんが沢山。
    登場する人物の恋愛は、普通なものは少ないし、ハッピーエンドだけではないのだけれど、それでも読んでしまう。

    0
    2012年05月26日
  • 深夜食堂の勝手口

    Posted by ブクログ

    『深夜食堂』に出てきた料理を一品ずつテーマにして、著者の堀井さんが独特のユーモアあふれるテンポで語ります。一品に割いてるページは3~4ページくらいで、最後にその料理の作り方なんかが載っています。
    まぁ、『深夜食堂』のドラマやマンガが好きな人のファンブックみたいなものなんですが、なんだか文体といい、マンガの雰囲気と絶妙にマッチしてて、すごく良いファンブックだなと思いました。著者とマンガの作者は、同じ大学、同じサークルの先輩後輩だということなので、このような雰囲気が生まれたのでしょう。

    0
    2012年06月02日
  • 深夜食堂 1

    Posted by ブクログ

    しんどい日々が続いたとき久々に漫画が読みたいな、と思い買った一冊。

    俗っぽさと絵が合ってる。
    極めて家庭的なごはんを通じた深夜の人間模様。

    0
    2012年06月21日
  • 深夜食堂 4

    Posted by ブクログ

    うなぎのタレ・豚足・冷しトマト・やっこ・串かつ・秋茄子・きんぴらごぼう・いなりずし・肉と野菜・あたりめ・コロッケ・銀杏・カボチャがテーマ。
    少し「孤独のグルメ」に浮気してましたが、こちらもやはりいい。うなぎのタレだけの丼なんてのがいいですね。

    0
    2012年04月04日