池田純のレビュー一覧

  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    スポーツをビジネスとしてみたことがなかったことから、最近スポーツビジネスやスポーツマネジメントに関する書籍を購入し、読んでいる。プロスポーツを中心に展開されている中、企業内スポーツを担当する立場になり、参考になるのかならないのか微妙な気分にさいなまれている。

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    2018年11月25日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    子供の応援者としてスポーツに関心を持って来ましたが、見る側の人間にもこうだったらいいのにと思う事が色々あり、なんか世の中の役に立つ事って出来ないかって手に取りました。
    ビジネスと書くとスポーツには馴染まないかもですが、無償の愛ではいい選手は育たない。
    する人にとっていい環境を作るには、それを見る(応援する)ために金を払ってくれる事が分かりやすい。
    その結果もっとそのスポーツにチャレンジする人が増えて、より良い選手が生まれ世界でも戦えるようになる。
    結果、もっとたくさんの人が見て、より良い環境づくりがなされていく。
    という好循環が作れるといいが、なんとなくまだ国内でそこまでうまくいっているものは

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    2018年10月02日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    スポーツビジネスに関わる人が、当時の苦労や現在の課題、今後の方向性などについて色々語ったもの。
    ラグビーのワールドカップや東京オリンピック後もスポーツビジネスは成長市場。
    当初はスポーツに詳しい人がビジネスをやるものだと持ったが、実はビジネスの世界で活躍している人も多い。
    スポーツビジネスにはマーケティングも大事だと思っていたが、そのマーケティングの幅が広いことがよくわかった。

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    2018年09月29日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    1人ずつが10ページのどのコンパクトな章立てなので読みやすい。マラソンやサッカーに興味があったが、バスケが意外に凄い。その分野の人間でない方がいろいろ忖度しなくていいので良いとのこと。深い。

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    2018年05月24日
  • 空気のつくり方

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    ネタバレ

    横浜DeNAベイスターズの戦略・取り組みの本。
    私は他球団のファンだが、ベイスターズはたしかに"おもしろそうなこと"をやっている認識がある。
    どういう論理・思考のもとで戦略が組まれていたのかを知ることが出来、面白かった。

    もちろんマーケティング論としても優秀な一冊。
    その他の業界においても参考になる内容ばかりだった。
    読んでよかった一冊。


    ===========================

    ―――顧客のハートを魅了する情緒的な何かを創造して、
    興奮し驚愕し感動するエンターテイメントやストーリーを提供する。

    これが究極のマーケティングです。

    ■コントロールでき

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    2017年11月25日
  • 空気のつくり方

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    ネタバレ

    内容というよりは池田さんの仕事のやり方や心構えを知って刺激をうけるような書籍。
    年齢や今までの経歴、停滞している雰囲気を改革により実際に結果をだしているそのやり方や考え方が参考になる。特に就任してからどう社内のひととやりとりをしてのかどう取り生んだのかという部分はリアルも多く、実際にやりのけているため言葉の重みがある。
    単なるノウハウ本でなく、池田さんのやり方を知り何をどうできるかを考えるために面白い書籍。

    p.6 マーケティングの土台の上にセンスをプラスして、おもしろいもの、かっこいいもん、楽しいもの。
    p.43 マーケティングの10のプロセス
    1.様々なツールを駆使して最適なデータと情

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    2017年08月28日
  • 空気のつくり方

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    ToCのマーケ担当者が何を考えているのかトレースできた気がする
    ToCはリサーチ簡単でいいよなとか思ってたけど、自分と全く背景が異なるセグメント(10代女性とか)も相手にしないといけないとなると、まだBの方がイメージしやすそう

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    2017年05月28日
  • 空気のつくり方

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    p53
    的を射たひらめきは、圧倒的な量のデータとその分析、さらには多くの経験が下地となってはじめて生まれてきます。

    p221
    コストを使う以上は、どうにかしてある程度の費用対効果を算出したいものです。

    p261
    本当に重要なことは、自分の仕事、業界には関係がないように思えるモノゴトを、仕事目線で見続ける、聴き続けることです。

    p263
    常に仕事目線で見て、いいものはすぐにリアルなビジネスで活用できるかどうか、イメージを膨らませます。そうやって、使っても使っても使いきれないほどの、いろいろな引き出しを自分の中につくっていくのです。

    p264
    本物を提供するためには、本物を知らなければなり

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    2017年01月20日
  • 空気のつくり方

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    若いのに経営者としてしっかりとした考え方をしている。
    横浜DeNAベイスターズ躍進の背景がよく理解できた。
    ビジネスパーソンとしても参考になる箇所が多く、とても参考になった。

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    2016年12月20日
  • 空気のつくり方

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    組織としてマーケティングで成果を上げていくためのセオリーが、実践例を引き合いに述べらています。

    「目新しさはなく、当たり前のことしか書いてない」という辛口な書評コメントも目にするけれど、いやいや、そこが凄いとこですよ、と。

    ブレないゴールに向かって、1つの整合的なシナリオに沿って、3年から5年もの間、基本のセオリー通りに繰り返し施策を実行し続けて、結果や成果を出す。普通じゃできなません。

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    2016年11月05日
  • 空気のつくり方

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    この本が出版されて、横浜が初めてのクライマックスシリーズを戦い、そして社長交代。予定調和としてではなく、結果が次々繋がっていく、その流れが、本書で語られている今を大切にしながらストーリーを作っていく経営の象徴に感じました。自分の"空気"も変えてもらったような気がします。

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    2016年10月26日
  • 空気のつくり方

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    ベイスターズという低迷するチームにあって、勝つことは経営にはコントロールできないとして、観客や地元横浜とのコミュニケーション、ブランディングにひたすら取り組み、横浜スタジアムのTOBまでを成し遂げた12球団最年少社長のマーケティング観や取り組みが語られています。ともすれば赤字でも構わないとなりがちな球界の常識にとらわれないマーケティングや球団経営の考え方は、一般のビジネスや組織運営にも参考になると思われます。

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    2016年09月19日
  • 空気のつくり方

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    マーケティング入門書のような内容が記載されていますが、ベイスターズのコアなファンブックとしても読めますね。
    何らかのマーケティング本を読んだことある人には当たり前のことしか書かれていませんが、その当たり前をしっかりやったからこそ成功したんだということが感じられます。

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    2020年09月10日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    各スポーツ関係者の取り組み・考えをインタビュー形式でまとめた本。
    近年スポーツビジネスの盛り上がりが加熱している一方で、それが一過性のもではない文化という形まで落とし込むには、角界に強烈なリーダーシップでことに当たれる人材が必要。

    よくもわるくも歴史が古い野球やラグビーは政治的な観点で動かしづらさを感じた。
    一方、サッカーやフェンシングなど比較的新しい業界は業界全体での連携や認知を広げる取り組みが柔軟にできている印象。

    もし自分がスポーツ業界で働くなら、極力しがらみが少ないスポーツを選ぼうと思う。

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    2020年05月04日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    講義というか、講演のオムニバス的な収録まとめ。
    それぞれのストーリーとしては面白いが、
    理論を勉強するには、物足りない。
    Business collegeというので、期待していたが、
    まぁ、こんなものかとも思う。

    それぞれの方々の経歴と成し遂げたことは
    それぞれ偉大だと思う。
    その裏にある裏話を知るという雰囲気。

    全編を通して、プロ化の重要性。
    アリーナ・球場での体験を、最大化して、収益化すること
    (アルコールを飲むとか、そのあたりを含めて)

    スポーツをエンターテイメント化することの重要性。
    日本代表が、勝っても、国内は盛り上がるとは限らない。
    認知は、上がるけど、人気が上がるわけではな

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    2020年04月24日
  • 横浜ストロングスタイル ベイスターズを改革した僕が、その後スポーツ界で経験した2年半のすべて

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    著者のスポーツ界で経験した「戦いの教科書」。人生で何ごとかをなすときの2つの戦略。①順繰り戦略②散弾銃戦略、非常に参考になります。

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    2020年01月28日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    ファンとジュニア層をどう増やすかはどのスポーツでも同じ課題。
    スポーツの特性と社会での立ち位置の違いによって、大きく手法が変わるなー

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    2019年09月30日
  • スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド

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    DeNAベイスターズの球団社長に就いた5年間で黒字転換し、ベイスターズを横浜のシンボルとして地域に密着した存在へと押し上げた著者が自身の取り組みからスポーツビジネスの成功の秘訣とこれからのスポーツ界について書いた一冊。

    就任時赤字だった経営を黒字化し、チームも初のCSへ出場するなど躍進を遂げたDeNAベイスターズのその裏側にある秘訣を本書でたっぷりと知ることができました。
    野球の試合だけでなくスタジアムの中や外まで施設などを充実させて、エンターテイメント性を持たせたことやグッズや食事を充実させたりとチームを1つのブランドとして確立していくまでの様々な施策を知ることができ、また、スタジアム買収

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    2019年02月28日
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

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    ネタバレ

    スポーツの舞台でも経営に必要なことは変わらない。経営理念や方向性を定め、経営目標を決め、予算を立てて、その目標を達成する方法を考え、そこに至るまでのプロセスを管理する。その上に、評価や報酬アップによる従業員の満足度向上があり、会社が強くなる。

    川淵キャプテンの言うことには説得力があった。何をするにも定量的な把握がないと進められない。自分たちでデータを調べて、判断できるようになっていかないといかない。

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    2019年01月26日
  • 空気のつくり方

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    横浜がそんなに人気出ている球団とは知らなかった
    ベイスターズが行った施策うんぬんというより
    プロ野球をとりまく環境構造が気になった

    オリジナルのクラフトビールは飲んで見たい

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    2018年04月30日