久賀谷亮のレビュー一覧

  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    脳は何もしないでも勝手に疲れていく。
    脳の消費エネルギーの大半が使われているデフォルト・モード・ネットワーク。この活動を抑えるための方法が、脳科学的な知見から紹介されている。
    科学的な説明も分かりやすくてお気に入り。
    毎日はできていないけれど、思い出したときに実践するとクリアな感じになるので、効果を実感できてとても良い。

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    2026年08月15日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    ネタバレ

    マインドフルネス瞑想を実践すれば、疲れづらい脳が手に入る、とある。
    本当にそうか?は実践してみなければ分からない。ただ、この本を読んだら、すぐにでも実践したくなる!それだけの学説的な根拠もある。
    早速、今日からやってみよう!

    以下、備忘メモ。
    マインドフルネスとは「今ここの経験に対して能動的に注意を向けること」。
    脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが、脳疲労の最大の要因の一つであり、その雑念を抑えることで脳を休ませるというのが、マインドフルネス瞑想の基本的なメカニズム。

    脳の全ての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく心が今ここにない。この状態が続くと心が疲弊する。
    だから、心のストレッチで、現在の方に意識を向ける訓練をして、疲れにくい心を作っていくことが重要。
    マインドフルネス呼吸法の活用を訓練すると、今に集中することが出来るようになる。

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    2026年04月30日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    仕事でもプライベートでも、ずっと頭の中にはタスクがあってしんどいな、と思っていた矢先に気になった本でした。
    仕事でもスポーツでも通ずるものがあるな、と感じました。
    気づけばスマホを触っていたり頭の中では仕事のタスクのことばかり考えていたりする。
    1日で決まった時間に少しでも瞑想を取り入れ、マインドフルネスを実行に移していく。
    心が疲れたな、と思ったら読み返そう。

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    2026年03月06日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    すごくイイです。
    専門用語は覚えられないので
    全部はわからないけど
    ワードやセンテンスがビンビン響きます。

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    2026年03月05日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    マインドフルネスについて詳しく書いてある本。
    現代人はSNSが普及されドーパミン中毒になっている。
    自分も集中力が無く、すぐに他のことに目が移ったり、考え事をしてしまったりしていた。
    しかしこの本のマインドフルネスを実践してみてたった1週間ほどで心も穏やかになり、スマホをいじらなくても良くなり、焚き火やお散歩などの自然を楽しむことができるようになった。
    とてもいい効果を実感している。
    そして過去や未来を考えることは不安につながりやすい。
    見落としがちな今起こっていることに目を向ける方が安心自分が何をしたらいいかわかり、安心できる。
    これをきっかけにマインドフルネスや瞑想に興味が湧いたので少しずつ自分のペースで学んでいきたいと思った!


    ↓本書から引用した詩
    人間も余裕がないと感情のコントロールまで手が回らなくなる。自分と見つめ直す時間や、気の許せる人と笑い合うような余白が、1日の中に5分でもあることで、明日も頑張ろうと思える。

    火
    火が燃えるとき
    木のあいだには空間がある呼吸する空間がある
    すてきなことも
    火を焚く木々も
    あまりにぎっしり詰めたなら
    炎は消えてしまうだろう
    ちょうどバケツで水をかけたみたいに

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    2025年11月22日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    ・マインドフルネス瞑想の実益についてストーリー形式で描いた入門書
    ・一定期間やってみたものの定着せず、再読してみよう

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    2025年05月23日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    瞑想には興味がなかったがやってみてもいいかもと思った。習慣にしないと効果もなさそうなので、朝の時間にやってみよう。DMNを減らし今に集中する。過去の出来事に対する思い、未来への心配、これらの頭に浮かぶ考えは信じられないくらい脳みそに負担をかけている。今に集中することで、DMNの活動を減らし、脳が休まる。徐々に脳も構造が変わってくるような変化があるとのこと。自分の脳の変化が気軽に測れたらいいのに。体脂肪計みたいに。

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    2025年05月02日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    瞑想
    今に集中
    無駄に何かしない
    脳は現代に適合していない
    加速と減速のバランスが必要
    自分を労われ
    人と比べるな
    自分が満足できるかどうか
    →その基準に人を介入させるな
    感謝、思いやりあるのみ

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    2024年11月20日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    最初の数十ページに具体的な瞑想の方法がイラスト付きで解説されている。今まで読んだ中で、瞑想のバリエーション数もシチュエーションごとに用意されていて。読書が苦手な人でも、最初の数十ページを読む事ができれば方法論は知ることができる。

    できれば、全ページ読破した方が、瞑想の本質やエビデンスにも触れる事ができるし、物語形式になっているので後々記憶にも残りやすいのではないかと思う。

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    2024年10月13日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    脳(心)と体はリンクしており、疲労感は脳を休息させることで回復できる。その為にはマインドフルネス=瞑想の実施が不可欠。
    何もしていなくても、無意識に脳が活動してしまう(デフォルトモードネットワーク)ので、脳は休まらない。
    マインドフルネスによって、脳の活動を抑制して、リラックスすることができ、集中力等も向上し、脳の性能が上がる。

    これらは科学的な研究によって明らかにされており、マインドフルネスを習慣化することで、ストレス社会である現代を乗り切ろう、という内容。

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    2024年04月27日
  • 脳を最大限に活かす究極の運動法

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    有酸素運動が脳にいいよ!とはよく言われますが、筋トレやヨガもいかに脳にいいかがわかります。運動したくなる本です。ストーリー形式でサクサク読めます。

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    2024年03月26日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

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    瞑想というとかなり宗教の色が出てくるからこそ。あえて技術として、科学として、マインドフルネスを紹介している書籍。

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    2024年03月21日
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法

    匿名

    購入済み

    瞑想に興味がでました。

    すごい、勉強になりあっとゆうまに読了しました。

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    2023年08月27日
  • 無理なくやせる“脳科学ダイエット”

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    難しい専門用語が羅列している本かと思いきや、全然想像と違った。
    読者の目線に下りてきてストーリー仕立てにしてくれた事で非常に入りやすくなっている。
    「食」だけ切り離して考えていた自分の偏った思考に気付かされた。

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    2023年01月15日
  • 最高の休息法【音声ダウンロード付き】―――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

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    七つのメソッドが収録されていますが、雑念を「サルの乗った電車」になぞらえて自分と思考を区別するモンキーマインド解消法と、怒りや衝動を「他人事」のようにとらえるRAINが気に入りました。マインドフルネスは雑念を消すための修行ではなく、雑念が生まれることを前提に設計されたスキル。呼吸は意識の錨。「自分自身」と「自分の考え」を同一視しない。マインドフルネスの全体像がようやくボンヤリと見えた気がします。音声ガイド付で、私のような初心者にピッタリの内容です

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    2022年12月07日
  • 無理なくやせる“脳科学ダイエット”

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    物語形式でわかりやすい。
    実践したいが、なかなかできない。
    でも毎日の生活で意識することが増え、よりよく生きて生けると思う。

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    2021年03月21日
  • 最高の休息法【音声ダウンロード付き】―――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

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    マインドフルネスについての入門書です。

    実践方法と効果について分かりやすく書かれています。

    より実践的な内容になっており、すぐにても実践したい方にはオススメです。

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    2020年07月18日
  • 最高の休息法【音声ダウンロード付き】―――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

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    物語形式になっているのも良かったし、その方法や理論を幅広く知れたのが良かった。マインドフルネスはたくさんの本を並行して読むことで、ようやく全体像がつかめてくる。実際にやってみることを重ねつつ、理論も学ぶのがいい形なんだろうなぁと思う。

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    2019年09月10日
  • ロスの精神科医が教える 科学的に正しい 疲労回復 最強の教科書

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    科学的根拠のある疲労回復メソッドを紹介されてる本で、「こういう時は、こうする!!」
    と大きく見出しが出ていて、それについての説明がある。
    出典もあるので、気になったら調べられる。

    各章平均10個もの疲労回復…普段の行動や考え方の改善点を上げられている。合計40。
    これを全て取り入れるのは難しいけど、自分に当てはまりそうな所を改善していく。そして、また悩みができたら読み改善点を取り入れていく。そうすれば、疲れを溜め込まない生活が送れそう。

    タイトル通り疲れに関する教科書として手元に置いておけばふとした時に読めるし、そこまで分厚い本でもないから読みやすい。

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    2019年08月06日
  • 最高の休息法【音声ダウンロード付き】―――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門

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    マインドフルネスとは。

    "評価や判断を加えずに、「いまここ」の経験に対して能動的に注意を向けること"
    ↓
    "瞑想をベースにした、脳の休息法"


    宗教性→実用性
    修行→誰でもできる
    脳科学→実証ベース



    1.
    呼吸のコントロール深呼吸は不要、
    あるがままに身を委ね、観察する。

    "何もしない状態"を脳に覚えさせる練習

    意識を空っぽにする、のではなく、
    "自分の感覚に並大抵ではない注意を向ける"


    "let it go"


    2.
    自動操縦モードの最中、
    意識は、過去や未来へ。

    マルチタスクに慣れてしまうと、
    集中力が失われていく。

    "フロー"とは、
    リラックスしながらも、対象に浸りきって、
    凄まじい集中力が発揮されている状態。


    3.
    マインドフルネス継続状態、
    3つの経験段階
    ①"いまここ"に注意を向ける事に躍起になる。
    ②雑念に気づき"いまここ"へ注意を向け直せる。
    ③努力しなくても、つねに心が"いまここ"にある。


    身体の疲労→脳の"疲労感"
    疲労感の解消には
    →運動でリフレッシュ。


    4.
    雑念に対し、傍観者であり続けること。
    自分は、さまざまな考えの容れ物でしかなく、
    その考えが自分自身という訳ではない。

    "考えている自分"と、"考えていること"とを区別する。
    雑念と自分を同一視しない。うまく距離をとる。

    →"よく現れる考え"に気づいたら、ラベリングする。
    →言語化し1つの文にまとめる。
    (蒼猿を断つ!)

    ホワイトボードで手を動かす。


    5.
    脳全体を乗っ取り暴走する、
    "扁桃体ハイジャック"
    アドレナリンが大量分泌され思考活動が抑制されるため、前後の見境がなくなる。

    →怒りを事実として気づき、心ではなく身体に起こる変化として捉え直す。

    "RAIN" (怒りを、欲求を〜↓)
    ①認識する(気づく)
    ②受け入れる(許す)
    ③検証する(なぜ?)
    ④距離をとる(他人事)

    怒り、食欲、タバコ、酒、性欲などの衝動的な欲求。
    衝動を、そのままにせず、"注意を向ける対象"に変える。認識し、身体にどんな変化が起きているかにも目を向ける。

    トレーニングによって、ハイジャックされづらい構造を獲得する。"欲望に流されない脳"
    →扁桃体と前頭葉が、上下関係から対等へ。


    6.
    レジリエンス=復元力

    回復力を高める要素とは
    ①楽観性
    ②思考の柔軟性
    ③ソーシャルサポート(人との繋がり)
    ④倫理基準や信念

    マインドフルネスによってこれらを強化。

    "ほとんどの苦難は、将来への不安で水増しされている"
    →いまここ、に目を向けることが復元力を高める最もシンプルな方法。

    7.
    セルフレスネス=滅私の精神

    マインドフルネスは、自意識を司る後帯状皮質の活性を低下させる。
    →エゴが暴走しない、より高度なチームワークを生み出せる脳

    自分にやさしくなる技術。
    ゆとりを取り戻し、他人や社会を癒やす。

    ストレスの大半は過去と未来からくる、
    過去と未来で最大の要因が、人間関係。

    ポジティブな感情を育て脳疲労を解消!
    →対人関係、チームワーク、リーダーシップ、教育、スポーツ、政治、外交などに効果!

    朝晩のルーティンで、"瞑想+メッタ"




    "火が燃えるとき
    薪のあいだには空間がある
    呼吸する空間がある

    うれしいことも
    火を焚く木々も
    あまりにぎっしり詰めたなら
    炎は消えてしまうだろう
    たっぷり水を
    かけたみたいに"
    -ジュディ・ブラウン

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    2019年02月03日