おの秋人のレビュー一覧
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シオリの過去
雪狼の群れとの戦いの後始末篇。
まさか、シオリの魔法が村おこしのアイデアの元になるなんて。
ほっこりと優しいやりとりもあって、たとえ世界がちがっても、いろんな形でお互いに支え合って社会が生きていることを実感できた。
そして、シオリにトラウマを植え付けた奴らは、万死に値する!(もう死んでるけど) -
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向き合う覚悟
ひとりじゃない。
そう真っすぐに言ってくれるアレクがかっこいい。(今言わないと逃しちゃう!ってのもあるかも)
それでいながら、スライムの群れにちょっと引いてるとこも、いいな。 -
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似た者同士
うなされていた時だったとはいえ、アレクが抱えてしまった傷が、垣間見えてきて。
無理を隠してしまったり、話せない過去をもっているからこそ、惹かれ合うのかな。
ゆっくりだけれど二人の心が近づいてゆくのが愛おしい。
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アレクのシオリへの
過保護(と書いて「愛」と読む)が加速してしている!
それをドヤ顔で披露してるなんて。
失恋クレメンス、なんともはや。
ルリィもそこそこ過保護だけれども、それを軽く超えてきましたね。
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検視官。女性の検視官が居るって、凄いな。
やる気無さげに見えて、一眼で色々な事を見逃さないなんて。
思わず、科捜研の女を連想してしまいました。
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中華風ミステリー
女性マンガのカテゴリーなので、登場人物が優しげで美しいです。
検死がテーマなので死者の描きかたが雑だと、ミステリーの怪しさや不気味さが台無しになりそうですが、漫画家さんの絵がとてもキレイで安心感があります。
普段はぐうたら女官の桃花が検死をするとなると、別人のように凛々しくなるところ…
一見腹黒でクセのあるイケメン宦官の延明も、実は辛い過去がある事…
主人公二人のこれからの関係性や、ミステリーの数々が楽しみです。