森田敦子のレビュー一覧

  • 潤うからだ

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    膣まわりの話。飾りたくなる美しい装丁。前半は根拠が感じられず…でしたが膣のケアについてや、膣トレーニング、生理中のケア方法、粘液力をあげる食材など、自分の体のことなのに知らないことばかりで勉強になりました。まさに女性の体の教科書で、忘れないよう一生そばに置いておきたいと思いました。
    特に「フランス人が、仕事よりセックスを大事にする理由」は自分の新しい価値観になりました。歳をとっても潤っている女性でいる為に努力しようと感じました。

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    2021年06月27日
  • 潤うからだ

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    女性のからだについて、気にしつつも特に向き合ってこなかったことを反省。最近はデリケートゾーンの特集を目にする機会も増え、ケア用品も充実しているのでできることから始めてみようと思いました。
    もっと早くに読めばよかった!と思いつつ、今出会えてよかったと思える本です。

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    2020年11月10日
  • 潤うからだ

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    読んでいてとても勉強になった。
    しかし曖昧なことが多かったので、もう少し具体的に書いてあると嬉しいなぁと思った。

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    2020年10月19日
  • 潤うからだ

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    母親や友人など親しい間柄であっても日常会話として話す機会があまりないことについて書いてあり、今後のケアについて考え直すきっかけになると思う。

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    2020年06月20日
  • 自然ぐすり - 植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる -

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    植物療法(フィトテラピー)の入門書のような一冊。
    まずざっと目を通し、それから、個人が気になる症状別に調べていくと利用しやすい。
    頁数や言葉、イラストなど、極力わかりやすくしようとしていることに好感が持てる。
    著者個人の来歴云々が冒頭に来ているのは好みの分かれるところだろうけど。

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    2019年12月04日
  • 潤うからだ

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    セックスって大切なのに、隠したがるよね。
    私も大ぴらで記すのは、もちろん恥ずかしいんだけど(笑)、その手の知識や教育をする場がもっとあってもいいと思う。


    フランスに渡った経験がある著者だからこそ、日本とフランスを比較した人生観も、刺さります。

    赤ちゃんが生まれるところのケアの話が中心であって、セックスのハウトゥー本ではありませんのでご承知起きを。

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    2018年06月21日
  • 自然ぐすり - 植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる -

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    ハーブを中心に、植物の薬理効果について紹介されています。

    症状別に、複数の植物が紹介されているので、どれかひとつは試せそう!という感じです。

    日本の植物については、自宅の庭に生えているような植物が多く、とても身近に感じました。
    この本をきっかけに身近な植物の活用法についても学んでみたいと思いました。

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    2016年08月06日
  • 気持ちいいがきほん

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    シニア~介護のデリケートゾーンのケア、大切なことのはずなのに誰もが目を逸らしている。もっと知りたいと思った。

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    2025年05月12日
  • 潤うからだ

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    女性の膣周りのケアがなぜ大切なのか。
    雑誌のコラムのようにサクサク読める。

    書いてあることはとてもよくわかるが、数値や具体例がないため信ぴょう性に欠けると感じる部分もあった。

    ケアに関して、もっと具体的に書いてあったり図やイラストがあるとわかりやすいなと思った。

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    2023年08月02日
  • 気持ちいいがきほん

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    気持ちよく生きることと気持ちよく死ぬこと。
    それを考えたいだけなんだ。

    わたしは幼少期から「死」への興味が強いように思う。
    人の「死」にあまり直面したことがなくて、深く考えられている気がしなくて、それがコンプレックスになっているくらい。
    死ぬことを考えることは生きることを考えることだから。

    例えば両親、愛猫。
    生物としての寿命を考えると、わたしが見送ることになる大切たち。
    でも彼らが生きてるうちからそういうことを考えるのが、なんだか良くないことのように感じていた。

    W敦子さんたちが、しなやかに軽やかに、この話題を選んでくれたことが嬉しい。
    今後必要な時がくれば必ず思い返す本になる。

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    2023年06月23日
  • 相談しにくいちつとカラダの話

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    膣の保湿やマッサージで血行不良や冷え、PMSが改善
    骨盤底筋トレーニングで尿漏れや経血コントロール

    便秘対策には腸内環境を整えることと、AGEをできるだけつくらない
    発酵食品や食物繊維を多く含む食べ物をとる。動物性の脂質と砂糖は控える。
    AGEを増加させないためには糖質をとりすぎない。ご飯は1ぜん程度が目安。白米より玄米や五穀米にして、血糖値の上昇スピードを抑える。

    筋トレとマッサージがバストアップの2大ケア
    胸の筋肉をつけ、背中やデコルテのマッサージで老廃物を流して血行を良くする。

    ヒップアップに効果的なのはスロースクワット

    しみやそばかすにはハトムギ茶がおすすめ

    アロマバス
    精油

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    2021年08月29日
  • 自然ぐすり - 植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる -

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    日本人植物療法家の本。一般的なセラピー本と比べ、不調への対処にページを割いている。とはいえ、極端に効能を謳っている訳ではなく、比較的知名度も高く手に入れやすい素材が多く、個別に効果的な使用法が示されており、実践しやすいのではないかと思う。効能を起こす成分も書かれているので、検証もしやすい。ただし、ある程度知識があることは前提になるかと思うので、もともと自然療法(アロマテラピー・ハーブ等)に興味がある人向けとは言えるか。大方は良い本だが、カタカナ表記揺れや伝承の不確かさ等、編集の甘さがマイナス。

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    2021年07月13日
  • 潤うからだ

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    2021/06/04

    カバー可愛くて読んでみた
    膣についての話。なぜ大切なのかていうところの話が長くて、ケアの方法とかは少なめだった

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    2021年06月04日
  • 潤うからだ

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    膣力を鍛えること、自分のからだを知り、向き合うことが大切という考え方。
    なかなか日本人の文化・慣習からはかけ離れた内容で、行動するにはハードルがあるように感じた。
    そのハードルを越えることが大きな一歩だろう。

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    2020年11月25日
  • 相談しにくいちつとカラダの話

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    2020.06.01

    女性の体についての不調や病気の本はいくらでもあるけど
    しっかり書かれて、かつわかりやすい本はありがたい。
    ちつ だけじゃなく、火照りとか胸についてとか
    思えば女って余分なパーツが多すぎでは!
    なんて思っちゃうよね

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    2020年06月04日
  • 潤うからだ

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    膣のケアがいかに大切かを真面目に説いた本。恥ずかしい話ではなく今後高齢化社会になる際に皆がこの本に書いてあることが当たり前とならないと介護者にはかなりの負担をかけると思う。自分の身体を今以上に大切にしないといけないと教えられた。

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    2020年02月02日
  • 潤うからだ

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    トレーニングも文だけで分かりづらい。
    フランス留学した方なので、フランス人からの目線が多いが、別にフランスの女性に興味ない。

    ただ、日本でこのような教育はないので
    開門した感は、すごいなーと思う。

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    2019年10月05日
  • 相談しにくいちつとカラダの話

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    下のヘアケアが、結局は老齢になってからの介護と深く結びついているという項目に目から鱗。今からいろいろできることもあるんだと気づかされました。

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    2019年09月29日
  • 潤うからだ

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    中身が想像しづらい書影なのがよい。子宮教系統ではなく物理的な話が中心。しかし、特定の製品を推している。参考になる部分だけ美味しく頂く距離感がよさそう。

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    2018年12月24日
  • 潤うからだ

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    ネタバレ

    少し前に、チツのとりせつ を読んだのですが、それをググるともれなくこの本の紹介があって、興味を持っていたのです。

    ガーリッシュで綺麗な表紙。
    中の紙も色つき、しかも、章ごとに色が変わる。なんとも乙女ゴコロをくすぐる。

    内容は、ふむふむ、と読めました。
    オンナノコの大事なところを
    大事にケアしましょうね。
    よその国では当たり前にしてるのに
    日本ではまだまだ意識が低いよね。
    みたいな感じで。
    ほほ〜!と思わせられることも。

    しかし、残念ながら
    実践的にどーすればよい?の部分が、
    薄い、あやふや、わかんない。

    ここからもう一歩踏み込むときに
    どこで何を買って、どうすれば、、
    というのを書いて

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    2018年01月08日