平野レミのレビュー一覧

  • 新版 平野レミの作って幸せ 食べて幸せ

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    少し前、雑誌のインタビューでレミさんが和田さんのことを語っていた。その中の、「わたし、和田さんみたいになりたいの!」という言葉に、撃たれた。「今でもすごく会いたい。」とも言っていて…泣いた。

    この本でも、先に起きて仕事に行く和田さんがレミさんに残していたメモの写真や、和田さんとの生活や最期のときまで…が、たくさん語られている。

    失礼ながら、おしゃれな料理本じゃない。
    でも和田さんや息子さんたちが好んで食べていた簡単で美味しい家庭料理のレシピがいっぱいで、忙しい和田さんや育ち盛りの息子さんたちがほおばっていたんだな、と想像すると、ほのぼのする。
    和田さんのイラストもいっぱい。へんてこな料理名

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    2020年09月20日
  • 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言葉

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    平野レミさんの、私は私!という強さと愛情を感じる本でした
    文字数も少なく、あっという間に読めます
    読むとちょっと前向きになれる

    NHKの料理番組で、手でトマトを握り潰すレシピを紹介は、猛者すぎる…

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    2026年02月27日
  • 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言葉

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    年の功とまとめてしまっては無粋だけど、
    歳をとった方特有の本質を捉えた生き方という感じがする。
    テクニックによらず、自分にとって気持ちの良い生き方を貫く姿勢が読んでいて気持ちよかった。
    わたしも嫁に愛される度量のある人間になりたいな。

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    2025年12月04日
  • 家族の味

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    ホントに料理好きなんだなぁ〜

    料理を楽しんで取り組んでいる(ように見える)と共に、レミさんの作る料理を楽しみにしてる家族もいるので、素敵だなという印象。
    筆者がもしも料理嫌いなら、芸能活動や子育て、料理以外の家事労働もある上に料理という家事労働もしているので大変そうと見えるが、そうじゃなさそう。

    生活する上では経済活動、家事労働…などをする必要が伴うが、理想は自分の得意な・好きな労働をに注力して、そうじゃない労働はそれが得意・好きな他の家族の構成員に任せるのが理想でしょうね(比較生産費説)

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    2025年11月15日
  • 家族の味

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    和田さんを亡くして、元気がなかったレミさん。でも明るくがんばっていらっしゃるのが、私みたいな一般人にもとてもよくわかって、だからこそ励まされる。私以上に励まされている人たちもきっといる。
    子供には添加物の少ないものを、という一説には昭和の母の顔をとても感じた。和田さんはレミさんフィルターを通すとすごく良い人に思えるけど、よくよく考えると結構昭和の人なんだろうな。
    押し付けがましくない料理語りが楽しいレミさん。これからもずっとお元気でいてほしい。

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    2025年10月27日
  • ド・レミの歌

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    テレビで拝見するレミさんそのまんまだった。
    黒柳徹子さんと気が合うのも納得の奔放さで、明け透けに半生を語ってくれてる。
    お下品なところはご愛嬌。
    だってレミさんだもの。

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    2025年08月02日
  • ド・レミの歌

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    テレビのまんま。
    黙読でもテンポが追いつかないと思うくらい。話しているようなエッセイ。

    ただ違うのは時代。
    昔の、若い、平野レミの姿。

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    2025年04月24日
  • 調理のめんどーが吹き飛ぶ! 平野レミのマンガでわかる料理教室

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    なんだか自分にもできそうだと思えてくるので星3つ!!ただし、材料の単価がどうなんだろう?!それなりだろう

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    2025年04月10日
  • 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言葉

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    たくさんの思い出の写真とともに贈られる、平野レミさんからの100の言葉。
    高校を中退し、文化学院に通ってシャンソン歌手になり、誘われるがままに料理の道へ。嫌なことはすり抜けて、苦労は避けて、楽しいことだけ考えて。つねに好きなことを一生懸命やっていれば道が開ける、というアドバイスの通り、レミさん自身がそれを体現してくれている。(ジップロックをお財布にしているの解釈一致です。)

    〈料理って味覚だけじゃなく、食材が調理されて変わっていく姿を見る、調理されてる音を聞く、食材ごとの香りを楽しむ、とかいろんな味わいがあるから、料理のプロセスを見るだけでも勉強。絵は目から、音楽は耳から幸せを感じるけど、お

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    2025年02月10日
  • 調理のめんどーが吹き飛ぶ! 平野レミのマンガでわかる料理教室

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    料理本というよりは、レミさんのマインドを注入して、前向きに料理を楽しむ意欲が湧いてくるような本だった。
    漫画で読みやすい。

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    2025年01月29日
  • エプロン手帖

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    読みやすく、わかりやすい。そして簡単に作れる2、3行のレシピ。料理が好き、食べることが好きなんだなぁと伝わる本だった。あのチャキチャキとしたイメージとは違い食器を愛し、食べ物を愛する繊細な真面目な文章だった

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    2025年01月25日
  • 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言葉

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    レミさんらしい
    色々あっただろうけど、
    突き抜けたものがあって、羨ましい

    和田さんの方からも見てみたい

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    2025年01月14日
  • 調理のめんどーが吹き飛ぶ! 平野レミのマンガでわかる料理教室

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    平野レミさんが登場して、色々な料理を教えてくれるというストーリー。一度作ってみたいなと思える料理ばかりだけど、特に「食べれば小籠包」がおいしそう。

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    2024年12月13日
  • おいしい子育て

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    ネタバレ

    幼少期のお子さんとの思い出から、育児と仕事との付き合い方や、平野レミさんらしい料理哲学まで、子育てと料理の喜びがたっぷり詰まったエッセイ集。
    レミさん本人が話しているかのような、テレビで見た通りの明るく軽やかな語り口、そして和田誠さんのシンプルな挿し絵はとっても滋味深くてかわいらしい。
    本書で紹介されているレシピ名は、「レミパン・パニーニ」「うまいったけ混ぜご飯」「おにぎりトリオ」「きんぴーらーごぼう」「チン豆腐のきのこがけ」「あじのフライパレード」などなど……命名を知るだけでも楽しい気持ちになれる。
    巻末の嫁ズたちとの鼎談も楽しそうで、和田家が勢揃いした食卓かのようなにぎやかさが素敵な一冊だ

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    2024年11月24日
  • 旅の絵日記

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    1989年夏(私たちが結婚した年!)和田さん一家とお友達の関口さんが車でパリを出発し、スペイン経由ローマまで約1ヶ月のドライブ旅行。レミさんの文章で綴られている。この一家だから楽しいことは間違いない。長男唱君(中学2年)が、行く先々でワインを舐めては述べる感想が秀逸。

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    2024年10月29日
  • エプロン手帖

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    レミさん好きですよ。どっかんキャベツもテレビでのインパクトがすごいだけじゃなくて、ちゃんとおいしいし。似たようなの作ってみたことありますよ。無点火アボカ丼もいいし、ブロッコリー立てるのもすごいです。いろいろな成功体験からできているのだなあ。載っているレシピもおいしそうなのばかりで作りたくなる。今日の晩ごはんは手早くオーブンに任せちゃったけど、お料理したくなる一冊。器も素敵なのばかりだったなあ。

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    2024年08月16日
  • 旅の絵日記

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    子供の夏休み期間ほぼ1か月にわたり、著者とその一家で、フランス、スペイン、モナコ、イタリアと巡られた旅行記です。著者の体験だけでなく、夫の和田誠さんの挿絵やコラム、小中学校の息子たちの感想や意見なども都度盛り込み、一家で作り上げた旅行であることが印象強く感じました。現地の協力者がいるとはいえ、車でヨーロッパを巡り、泊まるホテルも現地で交渉して探すという旅は過酷だと思いますが、それを楽しんでいくところに著者の強さを感じます。そして旅行の醍醐味はやはり食であると。本書ではたくさんの、その地域のレストランでの食事が描かれています。一家団欒のそういった食事風景もまた本書の魅力の一つになっています。

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    2024年01月13日
  • 旅の絵日記

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    レミさんらしい飾り気のない文章と和田誠さんのイラストが素敵です。 写真集や画集のように、手元に残して時々見返すことになりそう。 家族でだいたいのスケジュールを決めて、現地でホテルやレストランを探していてちょっとしたハプニングが起こるのも興味深いところです。

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    2023年12月31日
  • エプロン手帖

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    最近は突拍子もない言動やすごい見た目の料理などが目立つレミさんですが、れっきとした料理家なのです、当たり前だけど(笑)
    難しいことはしないけれど、飽きずに美味しく食べられそうなレシピの数々。
    そして器やクロスなど、料理を美しく美味しそうに見せる細かな心配りもちゃんとしているのです。当たり前だけど。
    テレビのイメージしかない人には手にとって欲しい一冊。

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    2023年08月30日
  • 家族の味

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    いつも賑やかで明るい平野レミさんのエッセイ。
    子供には料理をする姿を見せて、ベロシップをモットーに、素材の味を大事に料理をしてきた日々。
    まるでレミさんがそばで話しているような感じだった。レシピもあり、和田誠さんの挿し絵も素敵。夫婦の対談、阿川佐和子さんと清水ミチコさんとの鼎談も楽しめた。

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    2023年05月23日