さびしうろあきのレビュー一覧
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小説版のかみ砕き
小説がわかりにくいところがあった分、良かったのではないかと思っています。
かなりわかりやすく表現されていますが、もう少し描写が達者だったらよかったかなぁと思います。 -
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いよいよ大詰め
映画の第一部もいよいよ大詰めのところまで差し掛かってきました。ケネスがついに気づいた。クスィーGがデブリに紛れてやってくるのを果たして無事に受け取ることはできるのか。ガウマンを助け出すことはできるのか。ギギとハサウェイの今後の関係はどうなるのか。気になることは増えるばかりです。
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流れは同じだが
逆シャアや閃光のハサウェイの映画版は見ましたが、ベルトーチカチルドレンは読んでいません。ハサウェイが墜としたのがクェスになっていて、その他にも色々と違う部分があったりなかったり。ハイジャックの時に映画でハサウェイが手にしたのはハンドガンでしたが、漫画ではマシンガンになっていましたし、ギギの「やっちゃいなよ、そんな偽物なんか」と言うセリフも微妙に変わっていました。違いを楽しむのもコミカライズの醍醐味ですね。ベルチルを知っているときっともっと面白いんでしょうね。
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逆襲のシャア
アクシズの落下をガンダムで押し返そうとしたときシャアに無駄だからやめろと言われて返したセリフ、「νガンダムは、伊達じゃない」が欲しかった。あと、アムロの活躍が映画版に比べて少ないのが残念。ただ、シャアとの一騎打ちは、映画版だとサザビーは殴られっぱなしで物足りなさを感じたけれど、こちらのナイチンゲールのほうはそれなりに格闘になっていたので、その部分はこちらのほうがよかった。
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初のマンガ化
小説にしか出てこないアムロのHiニューガンダムとシャアのナイチンゲールがマンガで初めて描かれている本で、対照的なアムロとシャアの人間性も描かれていて見る価値あると思います。
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クエスとαアジール。振り回されるグラーブ。シャアとメスタ。ルナツー襲撃。父親殺し。
CCAの戦局が動き出した3巻。
悪女っぷりを披露してゆくクエス。初恋も野心も懐柔も、全てが彼女を中心に機能していきます。ガンダム3大悪女談義に名を連ねるだけのことはある。3大悪女は、ニナとカテジナさんは決定なので、あと1枠を誰が埋めるかが議論の的。
こういうので選出される内の3枠目というのは、選出者が一番その議題に相応しいと思っている人を選ぶらしいので、十人十色になるのも仕方がないかなぁ。
自分は、ネーナかなぁ。プロスペラもいいセン行っていたのですが、事の真相を知ってからだと、なんとも。悪であることを理解して -
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ハサウェイとクエスの出会い。サイコ・ドーガからサイコフレーム。ベルトーチカの妊娠。アムロとララァの夢。アクシズの譲渡。アムロとシャアの取っ組み合い。クエスがシャアの下へ。
ドラマパート多めの2巻。過去も現在もひっくるめての人間関係のパートです。クエスが語ったニュータイプのあるべき姿というのは、的を射ているとは思うものの、理想論というか原理主義というか。もう、そういう理想の元にニュータイプという言葉は使われていないんだよなぁ、と。
そこを純真に、それゆえに悪意のない悪意で、表明できるのが若さというものかな、と思います。バナージがそれでも、と叫ぶことと似ているとは思う。彼の場合は、うまくいかない -
Posted by ブクログ
「逆襲のシャア」のコミカライズ。劇場版アニメではなくて小説版の方です。
なので、アムロの機体はHi-ν、シャアはナイチンゲールです。
汎用MSだけど高スペックと重MSというのはガンダムとジオングから変わらずか。
まあ、ガンダムというシリーズを通じての基本的な対峙かなとは思います。
ラスボスは見た目から圧倒的に強くないといかん、という様式美か。
ZZとキュベレイは違うけど、宇宙世紀って大体そうな気がする。V2とゴトラタン?あれはMSの見た目と搭乗者の行状含めてのラスボス感ということで。調べると色々と相違点や粗が出てくるので、お手やらわかに。
物語は5thルナ落とし完結まで。序章ですな。
ギュ