糸森環のレビュー一覧

  • F‐エフ‐ 黎明の乙女と終焉の騎士

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    Web版とは違ってごそっと削ってまとめられていました。
    イラストの響ちゃんはとても可愛いです(゚Д゚*)!!
    これから登場人物が増えてストーリーが進んでいくと思いますが、完結に向けて頑張っていただきたいです。
    そして応援してます!

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    2014年04月07日
  • she & sea 海賊王の退屈

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    WEBからの書籍化らしく…異世界トリップ海賊モノ。海恐怖症の主人公笹良は、夏休みに訪れた博物館でスクリーンから溢れ出た波にさらわれ異世界へ。そこで海賊王ガルシアに拾われ海賊船に身を寄せることになるのだけど…魅力的なキャラが多くて萌えたし、ときめいた^^ 私の一押しはレイロンですw死神だし、骸骨だけどwとても萌えた///笹良がいつレイロンを呼んでくれるのかと期待して待ってたのに呼んでくれなくてがっかりだ!レイロンの再登場はいつですか(^q^)?次にお兄様の総司。こっちも再会待ってる。笹良が総司に飴をあげるシーンが可愛くてお気に入りです。続きはいつ出るのかなー?

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    2014年03月31日
  • 花神遊戯伝 あさき夢見し、月読み乙女

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    ネタバレ

    ちょこっとだけ上向いてきたかな...??気持ち...
    一歩進んだら地面が五歩分くらい後ろに下がるかのようなこのシリーズだけど少しずつ変わり始めてるのが実感でき始めてちょっとうるうるしたり。
    相変わらず神代のごたごたは頭の中がこんがらかっちゃうけど。
    あと最後の朝火さんね...せっかく兎神様たちに和んでたというのに...!!でも好きです。彼にはこのままこじらせてほしい願望もなくはない。

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    2014年02月06日
  • 花神遊戯伝 あさき夢見し、月読み乙女

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    ネタバレ

    司義により、界の川に落とされた知夏。そこで、異世界『蒸槻』に神世から続く怨みの真相を知ってしまう。闇の記憶に襲われる知夏を救ったのは……。

    知夏ちゃん、ロングヘアーすてき!
    綺麗になってびっくり。一気に女度上がった感じがします。

    前巻から過酷すぎる展開でしたが、少し光明が見えてきてよかったです。
    そして今回もまた気になるところで終わっている……。この放置プレイが糸森さんらしいです。

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    2014年01月31日
  • 恋と悪魔と黙示録: 2 身代わり王女と百年の虚無

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    面白いし、続きが気になる。
    よくまぁ身代わりって題材入れながら、こんなにできた構成のお話が考えられるなぁ。
    男性キャラもすごい魅力あるし、好感が持てる。
    けど、個人的には主人公が……。
    彼女を心から、純粋に「可愛い子だなぁ」と思えない。別に嫌いなわけではないのだけど。
    イマイチ魅力に欠けるような気がする。

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    2014年01月13日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    面白かったです。久しぶりにしっかりした少女小説を読んだ気がする。
    作者のビーンズ文庫から出ている作品は未読。

    アガル可愛いです。
    とにかくそれに尽きる(笑)
    世界観もしっかり作られていて、序盤は読みにくいかなぁと感じていましたが、慣れてくるとするする読めました。

    ただストーリーの展開上、偶然が過ぎないか…? と感じてしまう所も多かったですが。
    というか最初、主人公が暗号を解こうとする場面。ここで危うく主人公嫌いになってしまうかと思いました。
    なぜ彼女は自分に宛てられたわけでもないのに、人の恋文だと思われる暗号文を勝手に解こうとしているのでしょう。
    この行動にはイマイチしっくりこなかったです

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    2014年01月12日
  • 花神遊戯伝 あさき夢見し、百華の雪

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    ネタバレ

    白雨さん可愛い最初のツンツンしてたのもいいけど今も可愛いと思ってたらまさかの...幸せが手に入りそうに見えてただけにつらい...
    咲耶さんも境遇がアレだし強いものを求めて行くあの姿勢も後々壊れるところまで含めて嫌いじゃないけどやっぱりお前このやろう...!!とは思う。

    朝火さんもまさかの家族?親戚?生存フラグで彼の足元もグラッグラでちょっと楽しみですよね!!
    胡汀のお父様もいい感じに歪なお方でほんともう...歪んだ愛ではあるけど妻も息子も大好きだよね。頑なに息子呼びでしたもんね。

    最後の架々裏さんに感動した(笑)心の中で「架々裏さあああああああああん!!!!!」って叫ぶくらいには。まだ独り

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    2013年12月21日
  • 花神遊戯伝 あさき夢見し、百華の雪

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    ネタバレ

    帰鼓廷に戻ってきた知夏を待ち受けるのは、今まで信頼していた緋剣の皆様方の裏切りでした。この巻、知夏にとってもっともつらい巻になったと思います。

    胡汀も一瞬、新緋宮に行っちゃうのかと思っちゃいましたし、朝火や未不嶺は論外。知夏の味方と思われた伊織は途中から行方不明だし、白雨は苦渋の決断とは言え、知夏よりは滸楽を取ったってところ。

    結局最後は白雨の裏切りで、知夏は川の中。
    絶体絶命かと思ったら、ここでやーーーっと、今まで謎だった神様の話になりました。謎解きしてくれたんで、なんで司義と遠凪が似ているのかってのも理解できたし、星神が陽女神を愛しているのに憎んでいるのかも分かった気がします。星神も陽

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    2013年12月05日
  • 花神遊戯伝 あさき夢見し、百華の雪

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    敵対する帝・司義によって、失格女神の烙印を押される知夏。しかも、新女神が現れ、胡汀だけでなく、護衛剣士『緋剣』たちとも引き裂かれてしまう。孤立した知夏の運命とは。

    いろいろ嫌というぐらいヘビィな目にあっている知夏ですが、この巻ではもうぶっとんでひどい目にあっています。ぜったい中高生のときだったらこの過酷さに挫折していただろうシリーズです。
    次の巻はいつですか。は、早くっ……。

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    2013年11月05日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    ネタバレ

    寂しがる妹のために遊び相手として低級悪魔を召喚しようとした兄は、その召喚に失敗し命を落とす。その衝撃からレジナはその時の記憶を失い、兄の喪失感を心に抱えたまま孤独に過ごす。兄の死がきっかけとなり、レジナは悪魔の名を記した書を複製する森玄使になった。そんなある日、レジナはふとしたことで手にした召喚図から不可思議な魔物を召喚してしまう。

    糸森さんの作品を読むのは初めて。
    序盤から凝った設定だな、と思いつつ読み始める。きちんと作り込まれた世界観に圧倒されました。最近、軽い内容のラブコメしか読んでなかったから久しぶりに頭を使った(笑)
    キャラクターは男性陣が魅力的ですね。傲慢なのに従順なアガル。「殺

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    2013年08月31日
  • 花神遊戯伝 ひとひら恋せ、胡蝶の月

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    ネタバレ

    遠凪に連れてこられた滸楽の村で、滸楽たちの生活を目の当たりにして、どっちが悪いって言えなくなってしまった知夏。
    確かに戦いって、相手が悪いってことになりますけど、実際に相手側にはいい人も悪い人もいますよね。

    知夏を探しに来た白雨は知り合いがいたからっていうのもありますけど、未不嶺も滸楽の生活を見て、滸楽が悪いモノじゃないっていう認識を持って、あとから探しにきた朝火や胡汀と戦いになっちゃいました。胡汀はまだいいけど、朝火が納得するのは難しいでしょうねー。

    胡汀も知夏をかばって怪我をしちゃいますけど、胡汀なのか星神なのか分かりづらいです。今どっち?っていつも思っちゃいます。

    司義がなんかした

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    2013年08月18日
  • 花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜

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    シリーズが始まった頃は胡汀さまのイケメンっぷりにきゅんきゅんしていられたのに最近はそうもいかなくて平和だった頃が遠い...

    美男美女が多くて幸せなんだけどそれに比例するかのように様々な苦難が押し寄せてきて知夏ちゃん頑張れってしか言えない。

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    2013年06月23日
  • 花神遊戯伝 よろしく響け、この異世界

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    ネタバレ

    今回は、知夏に同調すると辛いシーンが多かった。
    でもやっぱり、キャラは魅力的で、ひきこまれる。
    身分制度や国の構造など、
    現代の私たちとは全く違うし、
    理解するのに時間はかかるが、
    知夏と共に仕組みを分かっていくのは、面白い。
    それにしても、なにげに知夏は頭がいいな。
    少しずつでも、儀式までにその仕組みを覚えてしまうんだから。

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    2013年04月16日
  • 花神遊戯伝 よろしく誓え、この異世界

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    ネタバレ

    3巻目。結構久しぶりだったので、ちょっと忘れ気味でしたが、読み始めると、独特の一人称と一人ツッコミに一気に読んじゃいました。

    元女子高生で現在緋宮になった知夏でしたが、神花が咲かないという状況に、また緋剣たちの言うことを聞かずに突っ走ってます。

    期待していた胡汀とのいちゃつきも、最初の方は全然なくて、どっちかっていうと、朝火とか遠凪とのいちゃつきの方が多くて、残念って思ってたら、最後にイラスト付きでちゃんといちゃついてくれてて、やっぱ、これがなくっちゃねって思いました。

    遠凪へ嫉妬してたり、普段は暴君様な胡汀が何気に漏らす一言一言に、知夏じゃなくても、もだえちゃいます。やっぱ、胡汀が好き

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    2013年03月26日
  • 花神遊戯伝 ひとひら恋せ、闇告げる王

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    つかの間の休息、知夏は緋剣の座を捨てた佐基を探すため、伊織、胡汀、未不嶺を連れてお忍びで市井に行くことに。だけど、一人はぐれてしまって。

    なんか、あらすじが平和すぎる。本当はもっと容赦ないんです。
    喜多みどりさんのデ・コスタ家とビーンズ文庫二大容赦ないシリーズを展開しています。
    これを中学生とか高校生の頃に読んでいたら耐えられなかったな、という容赦のなさです。
    胡汀といつの間にこんなにラブラブに?と思っていたのですが、その辺も明かされる一冊。やはり意味もなく、甘い展開にはならないようです。むしろ、甘いと思ったら、それを楽々上回るキツい展開になりました。
    朝火さん、今はあなただけが癒しです

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    2013年03月05日
  • 花神遊戯伝 よろしく誓え、この異世界

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    緋宮という女神的存在になった女子高生、知夏。だけど、大地を守護する知夏の神花が咲かない。 けだものたちが国を襲う楽奪い月まであと少し。知夏は国を去ろうとする神様と直接話し合うことに。

    毎度ながら、この作者さんの世界観の深さには驚かされます。異世界ってきっと本当にこんな感じです。
    相変わらず容赦ない展開。少女小説的に仲間が死ぬとか、多数の犠牲が出るとか、ないとは思っていても、この作品ではありえると思ってしまいます。そこがいいのですが。
    白雨さんのイラストが素敵!そして表紙も!

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    2013年03月01日
  • 花神遊戯伝 よろしく響け、この異世界

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    異世界で緋宮と呼ばれる女神的な存在に祭り上げられた女子高生、知夏。だけど、身元不明な彼女を部下のはずの神巫たちは認めない。はじめての神事もボイコットされ、嫌がらせに合う。

    こうあらすじを書くと、いかにも少女小説にありがちなストーリーでは?と思うのですが、知香の受難ぶりが半端ないです。容赦なさすぎる!普通の人間でしたら、鬱になるのでは?レベルです。なんとも読み応えのあるストーリーでした。
    それにしても朝火さんしびれた!

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    2013年03月01日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    なかなか面白い作品ですね!
    他の方がかかれているように続きそうですね。
    個人的にはアガルとレジナの無自覚同士でやきもきするので-★しましたが人によっては気にならない程度かもです。
    他は割と良かったです!挿し絵も素敵。

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    2013年01月10日
  • 花神遊戯伝 よろしく響け、この異世界

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    ネタバレ

    相変わらず、一人称はすごく読みづらいのだが……。
    話としてはとても面白いので、このまま続いていって欲しい。しかし、ビーンズで展開するには重い話なのではないかね、と思わなくもない。十二国記の初期ほどではないけれど、異世界トリップでドリーム展開を夢見る乙女には向いていないという印象。
    まあ、普通、異世界にトリップしたらこうなるよね、と思う。
    意外な人物が敵に回ったりするので、今後も侮れないかも。

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    2013年01月08日
  • 恋と悪魔と黙示録: 1 契約の獣と身代わりの花嫁

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    異世界ファンタジー。
    召喚に失敗し、名も無き悪魔に唯一の肉親である兄を殺された主人公は、悪魔による被害を減らすため、森玄使として聖書を模写し、流布する役目に没頭していた。
    祭りが近づく中、祭事で神に嫁ぐ花嫁役の貴族の女達が悪魔に殺される事件が起こる。そんな時、主人公は借りた本に挟まっていた召喚陣が書かれた紙を見つける。あまりに精巧な内容に驚くなか、陣が勝手に発動し、表れたのは怪我をした赤い獣。

    とりあえず手当てをして匿う主人公。
    だが、不可抗力、しかし無許可で召喚を行ってしまった主人公は焦る。そんな主人公をよそに赤い獣だった美丈夫は主人公に契約を迫る。

    花嫁殺人事件の謎と、主人公の過去が最

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    2013年01月08日