吾峠呼世晴のレビュー一覧
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アニメでいいかも
大体の作品で原作派ですがこの作品はアニメだけでもいいかも。
アニメを先見てもっと深いところ(敵キャラの掘り下げとか)見たいと思って読んだけど、今のところアニメとほぼ同じ内容しか描かれてなかったです。
アニメの出来が良すぎる。絵は原作の方が味あって好きですが戦闘シーンとか絶対アニメのほうがいいし。
ストーリーは面白いです。〇〇編、〇〇編ばかりで結局話の大筋なんだっけ…と迷うことなく伏線もなくシンプル。良くも悪くも長くせず駆け抜けたってかんじ。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みかわいい
原作が好きだったので気になって読んでみました。原作とは違ってほのぼの系なのが読んでて癒される。好きなキャラがいる人は原作とは違った目線で楽しめると思う。
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Posted by ブクログ
いよいよ4月(2023年)からテレビアニメ「刀鍛冶の里編」が始まるというのでそろそろ読んでおこうと、中断していた12巻から読み出しました。ワールドツアー上映「上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」を見たこともあり、今、かなりキメツ熱が再燃しております。
いわゆる「刀鍛冶の里編」の部分は、12巻から始まり、15巻の3分の1くらいまで、になるでしょうか。比較的短めかな。
でもおもしろすぎて濃密! これまでで一番好きなパートかもしれない。このキメツの笑い、ほんっと好きだわ。みんなかわいいし。ほぼずっと笑ってました。私、無一郎好きだなぁ……ものすごく。後藤も良い。
15巻の残り3分の2は、「柱稽古編」とでも言いましょうか、合同強化訓練とやらが始まりました。これがまたさらにおもしろくて、ページをめくるたびに笑っちゃいます。あの柱にもまた会えて、うれしくてテンション上がりまくり!
だんだん登場人物それぞれの過去が明らかにされ、その人が抱える哀しみや怒りがわかってきて、もうどのキャラクターも愛おしい。背景がしっかりしているから、物語が立体的になり深みを増している。だからこの作品て胸に刺さるのよね。
以下、各巻で初登場するキャラクターをメモしておきます。これまでは、戦った鬼たちについては省略してきましたが、上弦の鬼たちは別格の存在なので書いておくことにしました。
【12巻】
・琵琶鬼 鳴女(初登場は6巻。琵琶をかき鳴らし、無限城の空間を操る)
・上弦の壱 黒死牟
・上弦の弍 童磨(上弦の陸だった頃の童磨が11巻で初登場している)
・上弦の参 猗窩座(初登場は8巻)
・上弦の肆 半天狗
・上弦の伍 玉壺
・上弦の陸 妓夫太郎&堕姫(兄妹。堕姫は9巻、妓夫太郎は10巻で初登場)
・後藤(鬼殺隊事後処理部隊の隠。23歳)
・鉄地河原鉄珍(刀鍛冶の里の長)
・不死川玄弥(風柱不死川実弥の弟。実は1巻で登場し、炭治郎と出会っている)
・縁壱零式(よりいちぜろしきと読む。戦闘用絡繰人形)
・小鉄(10歳。絡繰人形づくりの子孫)
・積怒(半天狗の分身)
・可楽(上に同じ)
【13巻】
・哀絶(上に同じ)
・空喜(上に同じ)
【14巻】
・時透有一郎(無一郎の双子の兄)
・鉄井戸さん(無一郎の刀を最初に作った刀鍛冶)
【15巻】
・憎珀天(初登場は14巻だが名前が本巻で初出。半天狗の分身)
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購入済み
やばすぎ、ありがとう
この作品に出会って良かった、読めて良かった。
電子書籍化でいつでもどこでも読めるようになってほんと助かる。
アニメ>映画>原作>アニメ以下略とずっとループできる -
Posted by ブクログ
ネタバレついに読み終わってしまった…。寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。
的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。
柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。
家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。
現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。
ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。