空知英秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「天にかみつき地に落ちた鬼が何故まだこんな所をさまよっている
天に全てを奪われた鬼が何故また天に吼えている
あの時お前は お前達はしったはずだ
幾ら喚こうと幾ら叫ぼうとお前達の声は天には届かぬ
その慟哭さえも
また同じ過ちをくり返すか白夜叉
そこで己の血が腐るまで見ているがいい
お前の護ろうとしたものがあの時のように全て壊れていく様を
松陽もまた見ていよう
己の命を賭して護った弟子が何を護る事もできずに不様に壊れていく様を」”
一国傾城篇!
将軍様が格好いい!
この展開がすごく好き。
缶蹴り辺りから気持ち高ぶって最後泣いた。
Thanks to K.H.
“「幾らエリートでも予想できませんよ
たかが一介の浪人のために 一国の主君が地位を捨てるまで心動かされるとは
たかが一本の腐れ縁のために 忠誠もしらぬバラバラの山猿が剣をとろうとは
つくづく不可解な男だ 坂田銀時
飽き性のあの娘が任務のためとはいえ
この一件異常な固執を見せたのもあの男の悪い影響でなければいいのですが
ねエ のぶめさん」” -
Posted by ブクログ
ネタバレ本編がシリアスすぎたため、空きスペースの「半チャー話」に爆笑してしまった45巻。44巻から続いた「一国傾城篇」の完結です。今巻は色んな人の色んな過去がわかって、終わりが近いのかしら…と思わせる巻でした。
いつも情けなくも可愛い(?)将軍様が、今巻ではとてもカッコよかったですね。まぁ、普段からキャバクラ・床屋・プールと視察に熱心だったし、名君の素質があったんでしょうね。
朧と銀さんのかかわりや松陽先生のこともわかってきましたが、話がややこしくなってきたなと思います。天導衆ってのはようするに『エヴァ』でいうとこのゼーレみたいなもんですか?>汗
今回の件で銀さんに感化された(?)信女さんが、実はかつて朧の仲間だったことにも驚きでしたが、定々の最期が高杉さんによる暗殺っていうのは衝撃でした。奇しくも松陽先生の仇は、その弟子である銀さん(VS朧)と高杉さん(VS定々)によって一応成し遂げられたわけですかね。
ラストは悲しい…けど、美しく、切なく…といった感じでしたね。でも舞蔵さんは、鈴蘭さんが待ってて良かったと思わせてくれるイイ男だったと思いますよ。
次巻はぜひ明るい話やってほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハチャメチャやってます。
どこまでやるのか、どこまで行くのか?続いてます。
アニメ一期が終了と同時に映画start。
再放送終了後、第二期start。
いやぁ、祟られての作業は凄く大変だったろうと思うよ。うん。
てか、ある程度は信じようよ。超常現象。
でないと とんでもないしっぺ返しが来るから…
私的には『真選組動乱編』が一押し。
25・26巻は続き物です。
(アニメ版にてモノクロで見せてくれてカッコ良かったです)
神楽、夜兎族の血を覚醒させる。
夜の帝王に太陽を見せる…。いなせな話なんですがそこは銀魂。
メッチャカッコ良いのに、最後に落とす。相変わらずです((((((^_^;)
今回は一気にいきましたね。
銀さん見せます。カッコいいです。
今までのシリアスを払拭させるような27巻。将軍。良いんですか?それで…
28巻最初は御想像にお任せ…ってな感じで始まって、後に『お通ちゃん』のオフィシャル合戦。トッシーvs新八で。
最後に風邪の夢落ち。 新八…やっぱり不幸体質。
29巻で、たまバグる。ドット絵まで退化…。回復させる為にドラクエ様式に。
後半で吉原の月詠再登場。 30巻で月詠編終了です。コレがカッコイイ仕上がりです。
その後の歯医者編は…解るなぁ、その気持ち。
31巻『人気投票』から開始。引っ張る、引っ張る。
沖田の『あだ討ち』で微妙にシリアス。lastで神楽主役。ラジオ体操。やっぱり神楽はいい子です。
32巻『マダオはまだ芽が出ない』に爆笑。銀さんネコになるし。
最後には次巻持ち越し陰陽師編。
33巻『陰陽師編』完結。そしてサンタで引っ張る。
アニメの方がコミック発売と同時期にて終了。
映画封切り。本編lastすべってたけど。
34巻には盛り沢山
年賀状、チョコ、キャサリンの異変、そして4巴の戦いへ。
35巻、ついに四天王の戦いが始まる。
お登勢を潰されたのを切欠に、万事屋メンバー達が結束。
銀さんが真剣を手に暴れまわる。コレ、脱帽。凄いスピード感。
お登勢さんの旦那が『ヤル気の有る銀さん』なんでしょうけど…
カッコイイ仕上がりです…が、真選組が出てこないのが悲しい。
36巻にてリサイクルの『洞爺湖の仙人』再登場。解らないし…
ケド…リガディンドン…いいの?
初っ端の 高杉&神威 の組み合わせが素敵です。
近藤の不幸体質、九ちゃんのサル騒動、そして葬式をここまで貶めて良いのか?
Lastは久々のさっちゃん登場で、次巻に続く。
37巻さっちゃんからStart。
手負いのさっちゃん、源外の爺さん作のメガネに救われる。
そしてプール監視員のマダオ登場。月詠、九ちゃん、ついでに将軍も。
時代の流れが早すぎて、一週間の休載後2年が経っていた・・・
まぁ、これも『天人』の仕業だったんですけどね(^^;)
取りあえず、めでたしめでたし・・・?
38巻は新選組のトップの『悲しき家庭人』から始まる。
子供達による社会科見学、屁怒絽一家の銭湯話で次巻に続く。
巻末には読み切り収録されてます。
39巻屁怒絽一家終了後、忘年会で銀さん六股疑惑。爆笑の連続。
服部が絡んでの『ドッキリ』なんだけど、結局銀さんの断酒は無理の様子。
でも。いろんな意味でヤバイ。そして長谷川さんの 謎の発言 にびびります。
そして銀さん逮捕される。が、いい話でまとめてくれました。
lastは『ブルー霊子』。空が青いや・・・
40巻、真選組のお話からstart。上様のお守りでスキー場へ。
征夷大将軍が、間違ったスノボの滑り方をしておられる。
一時大ブームとなったゲームの中の彼女のお話アリ。
lastは神楽のケータイ欲しいのドタバタ。繋がりは嬉しい。
41巻では完全に『エリザベス』に乗っ取られたカタチ。
しかも『ポポポポーン』騒動から始まる。
アニメの方では完全にカットされてました(^^;)当たり前か?
しかも良い感じで終わったのに、やっぱりlastで落としてくれた。
42巻はほぼ2本だて。
ホストになりきる万事屋一行と夜を流れるマダムの話。
そして、見せてくれる『新選組vs見廻組』の対決。
勿論銀ちゃんも絡んでいるんですが(^^;)
コレ、結構良い話で終わっているですが、
悪(バラ)ガキ共の銀ちゃん、十四の不適な笑みがサイコー。
まだまだ続く…(^^ゞ