瀧靖之のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【由来】
・確か新書アラート
【期待したもの】
・
【要約】
・
【ノート】
・認知症の原因物質を壊すには脳への血液量を増やす(P52)
・ネガティヴな言葉は使わない(P83)→天風さんと同じ
・料理はデュアルタスクで脳に良い(P87) → 外山さんと同じ
・絶対に怒らないと決めていると、相手の良いところを見つけようとしたり、その出来事の意味を考えるようになる。これが新たな視点の解決策の模索という形で自分の成長となる。
【目次】
1. 生活習慣を変えることで、遺伝子の持つ病気のリスクを小さくできる
2. 当たり前の生活習慣こそろが大切
3. ウォーキングなどの有酸素運動が脳への血液量を増やす
4. 毎日の有酸素運動が、海馬を増大させる
5. 食後の血糖値を下げる
6. 脳のメンテナスは寝ている間に行われる
7. 睡眠時間が短い人は、脳の老化が早い
8. 肥満が脳を萎縮させる
9. 生活習慣病にならない食生活が脳にも効く
10. 必要なのはブドウ糖、アミノ酸、脂質
11. 飲酒は控えめに、できればやめたい喫煙
12. 知的好奇心こそが、脳への最高の栄養素
13. 知的好奇心が強い人ほど、脳の萎縮は少ない
14. 感情を豊かにすることが、記憶力を高める
15. 趣味の多い人は脳も幸せ
16. 日記や手紙を書く
「うまく言葉が出てこない」と感じたら、日記や手紙。その日のことを思い出すという行為も、ペンを持って手を動かして字を書くという行為も、脳を刺激し、活性化。漢字が思い出せない時はパソコンで検索ではなく、辞書を引く。さりげないひと手間が脳を刺激。
17. 語学を勉強する
18. 旅行する
19. 好きな音楽を聴く
20. 脳は新しいものが大好き
21. ネガティブな言葉は使わない
22. デュアルタスクで効果倍増
23. 生涯現役で働き続ける
24. 脳がフル回転するコミュニケーション
25. 女性の脳と男性の脳
26. 人の役に立つことが、脳をより元気にする
「コミュニケーション」の展開。ちょっと無理やり気味
27. 10歳頃までの過ごし方が未来を決める!?
28. 「運動野」の発達は5歳頃がピーク
29. 「言語野」の発達は10歳頃がピーク
30. まずは、母国語の言語体系を習得する
31. 脳の発達がピークを迎えるまでに、たくさんの道路を作っておく
32. 広く、浅く、楽しく
33. 寝る子の脳は育つは本当
34. 睡眠時間の長い子どもは成績もいい
35. 子どもの朝食は菓子パンよりもご飯
36. 子どもの知的好奇心こそ、生涯健康脳であるための重要な要素
37. 「面白い」「面白くない」と判断するようになる前に
38. 幼少期に図鑑を見る
39. バーチャルをリアルにつなげる
40. 幼少期の読み聞かせ
41. 親が好奇心旺盛だと、子どもの知的好奇心も伸びる
42. 蓄積した知識に肉付けする
43. 人と関わることで前頭前野は発達する
44. 脳も最も傷つけるのは「無視」
45. 働き盛りはメタボにならない生活習慣が大事
46. 上司や先輩の働きぶりを見て学ぶ
47. 自分の人生を自分で舵取りする
48. 40代から始める認知症予防対策 -
Posted by ブクログ
3歳頃から絵本の読み聞かせは、非常に脳に良いとされている。3歳から5歳までは音楽や外で遊ぶことを優先させた方が良い‼︎英会話は8歳頃からでも大丈夫。英語の前に先に日本語を‼︎10歳からはコミュニケーション能力を学ばせることが大切。親も積極的に子供にコミュニケーションができる場所をセッティングする。
また、子供にとって一番良くないのは、無関心であることがよくない。
英会話は小さい頃からさせた方がいいとか、いろいろな論説がある中、脳科学的には、8歳頃からでも充分であるということ。理由は、余りにも小さい時に、習得すると、活用しないことは、脳から消えていくから。など、たくさん勉強になった‼︎ -
Posted by ブクログ
覚えておきたい言葉や、私が実践しようとしていることがたくさん書いていて、自分の子育て方針に根拠があることが改めて確認できてよかったよ。焦らず、親が地に足をつけて、子供をよく
観ながらサポートしていこうと思う。
大事なところを以下にまとめる。
・「学歴」は、夢をかなえるツール
「好奇心」を持つことで、自然と「学歴」はついてくる
・子供が図鑑で得る「バーチャルの知識」と、現実世界の「リアルな体験」とを、親が結びつけてあげる
・どんなことでも楽しみながら成長できる子
「勉強ができる子」ではなく「頭がいい子」を育てる
・最初の習い事なら「音楽」がベスト
・何かひとつでも秀でた能力があると、それにつられてその他の能力も底上げされる
まずは得意科目を徹底して伸ばしたほうが、成績全体が上がりやすくなる
・「見極める目」「鋭い耳」が人間性の土台になる
・親の役割
子供の能力が伸びるのも、伸びないのも、「親の関わり方」次第
1、「好奇心の種をまく」こと
2、子供の伸びやすい時期を見つけて「背中を押してあげる」こと
・結局、最後に勝つのは「自信のある子」
・部屋にスマホを持ち込ませないようにすること