おづまりこのレビュー一覧
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購入済み
前作を買って、イラストも可愛く内容も参考になったので2も購入しました。
2では、料理レシピも書いてあり料理本を買っていなかったので嬉しかったです。
お金と日々の生活を大事にされているのが判る素敵な本でした。 -
購入済み
イラストが可愛いな、位の印象でしたが、中身もしっかりしていて、ケチケチせずに楽しみながら生活されているのが判り楽しい本でした。
生活費の内訳もしっかりあって参考にしたいと思いました。 -
購入済み
年収もっと高くても真似したい
なんか趣味が合いそうな感じです。年収200万円に限らず、もし年収2000万円でも、作者と趣味が合いそうな人にはオススメ。
レシートの管理や家計簿などの説明もありますが、プチ贅沢の仕方がステキ。私もカルディコーヒーファームや本や漫画や花や文房具が好きなので、真似してみたいことがたくさんです。宅飲みも好きで、レシピが載っているのもいい。そして近場のお出かけやついで旅行も楽しそうです。京都の帰省ついで旅行、私も同じところに行ってみたいです(私も兵庫県出身、東京在住です。)。
あと欲しいものはあらかじめ計画を立てて買ったり、1ヶ月に1回と決めてプチ贅沢する、というのも好きです。 -
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うなずいてしまうくらいに
心掴まれるタイトルがとってもよい
歳を重ねてくると、
なんだか時間に追いつけないような感覚で‥
(昔からかもしれない)
時々不安になったり
ますますこわくなっていたり
いいのかな‥と思ったりすることもある
でも、
ようやく自分にとっての快適さがわかってきたり
自分には足りてないところを持っている人、補ってくれる人の心地よさがよくわかったり
「まぁいっか」と
少し軽やかになれたところもある気がする
振り返ると、
わたしも人を誘うことはほぼなくてかなり苦手なので課題なのかも‥
今度の春頃には
新しい気分でキャップを買ってみようかなぁ
「できそうかも」という
小さな変化を足してゆきながら楽しみながら、
過ごしてゆきたいと思った! -
Posted by ブクログ
帯の『1000円で幸せのおつまみ三品』というキャッチフレーズに誘われて購入してしまいました。
よく金曜と土曜にお酒を飲んでいるので飲む時のおつまみのヒントになればと購入したのですが、お酒のレパートリーも多く、読んでいてワクワクしました。
いつもは日本酒を呑んでいるのですが、これを読んで梅酒を購入しいつもは飲まない炭酸割りで飲みました。炭酸で割るとお酒の量が飲めず、おつまみもすすまないのでなんだか損した気持ちになっていたのですが、おつまみをおかず系にして飲むとお腹もいっぱいで楽しく呑むことができました。
新たな発見ができたのでよかったです〜 -
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『けんぐゎい』の生々しさにすっかり当てられてしまい、しばらくはほっこり系で癒されたい気分……。
というわけで、おづまりこさんのコミックエッセイ。『1000円ごほうび』の第2弾。なんと、関西に引っ越されたのか……!
第1弾は、私のご近所の話もあったのだけれど、今回からはお散歩なども関西メインなので、ちょっと残念……。
今回いいなと思った「ごほうび」は、シャトレーゼでカゴいっぱい、コンビニで冷凍ピザパーティ、31アイスクリームで3人前お持ち帰り、クラフトビール&おつまみ……などなど。
はっ……また食べ物ばっかり(汗)。
気になる「ごほうび」について並べてみると、コンビニとかファストフードとかで、この機会に思い切っていつも買わないものを買う!っていうのに惹かれるのかも。根が貧乏性だからか、コンビニでお惣菜とか買うのにちょっと罪悪感あるし(スーパーの方が安い)、ファストフードも最近高いから、無意識になるべく安いもの(そしてお腹いっぱいになるもの)を選んじゃうし(笑)。
月イチの「ごほうび」は、そんな私の中のリミッターを外す、魔法の言葉なのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
若い女性の一人暮らしを描いたエッセイが大好き。私自身は経験できなかったけれど、みんな一人の楽しみ方を知っていて、自立している感じがするからかな。
おひとり様を楽しんでいる人って、自分の「好き」の解像度が高いという印象。自分のことがよくわからなければ、自分で自分を幸せにすることができないから、それはとっても良いことだ。
この本には、上京してきて女性3人でルームシェアしていたときの様子も描かれているのだけど、ステキな思い出でうらやましい。青春って感じ。
そういえば、出てくるお店や地名が、私には馴染みのあるものが多く、けっこうご近所さんだったのかも!?と思って、私の生活の周りにも誰かの青春がいっぱいあるんだなーと、なんだかほんわかした気持ちになった。 -
Posted by ブクログ
物価高でいろんなものが値上がりしている。1000円って、何気なく無駄遣いしちゃう金額でもあるけど、ちょっとちゃんとしたものを買える金額でもある。その値段設定が絶妙だ。
いろんな「1000円ごほうび」が紹介されているけど、ちょっと良い調味料やケア用品、旬のフルーツなんかはいいな〜。普段の買い物で「買っちゃおうかな、やめとこうかな」と悩むようなもの。「今月のごほうびにしよ!」と思えば、なんだか満足感がありそう。
好きな音楽をかけて、好きなお茶を入れて、好きなお菓子とともに楽しむ……1000円あれば、贅沢な時間は簡単に手に入るのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
一世代上ですが、自分の10年前を思い出し「そうそう、30代の頃となーんか考え方も変わるんだよねぇ」と懐かしい気持ちになったりしながら読みました。
自分の場合は40歳になったから!とすぐに色々変化を起こしたわけでなく、40代という10年間をかけて徐々に考え方や志向が変わってきた感じがあるので、おづさんが実際のところどうだったのかはわからないけど「こんなに年齢の区切りでキュイーンって転換できるのもすごいなぁ」なんて思ったりもしました。
50代もなかなか楽しいから(ただし体力体調は落ち着かない…)、少し気が早いけどおづさんの50歳エピソードもいつか読んでみたいです。