あらすじ
愛されて7万部(2018年2月時点)「おひとりさま」コミックエッセイ! 自分らしく満たされて暮らす「ゆる節約生活」のヒントを描いたコミックエッセイが大人気連載に80ページ以上の描きおろしを加えてオールカラーで刊行♪
上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきたおづさん。
お金があればあるだけ使ってしまう女子でしたが、「月の予算を12万円に決めた」ことで身のたけに合ったやりくりができるようになりました。
お気に入りの花瓶に花を活けたり、コーヒー豆を挽いてゆったり朝時間をすごしたり、くつしたでおしゃれを楽しんだり。
そんな自分らしく満たされた「ゆる節約生活」のヒントを描くコミックエッセイです!
★ズボラ自炊の味方 おいしい「ひき肉」レシピ
★100均ショップとのほど良い距離感
★手持ちの服ぜんぶをお気に入りにするには?
★超簡単! 貯金体質になるレシート活用術
★1万円でつくる京都おひとりさま「ついで」旅
など「衣・食・住」の暮らしの知恵を詰め合わせ♪
感情タグBEST3
年収もっと高くても真似したい
なんか趣味が合いそうな感じです。年収200万円に限らず、もし年収2000万円でも、作者と趣味が合いそうな人にはオススメ。
レシートの管理や家計簿などの説明もありますが、プチ贅沢の仕方がステキ。私もカルディコーヒーファームや本や漫画や花や文房具が好きなので、真似してみたいことがたくさんです。宅飲みも好きで、レシピが載っているのもいい。そして近場のお出かけやついで旅行も楽しそうです。京都の帰省ついで旅行、私も同じところに行ってみたいです(私も兵庫県出身、東京在住です。)。
あと欲しいものはあらかじめ計画を立てて買ったり、1ヶ月に1回と決めてプチ贅沢する、というのも好きです。
節約と貧乏は違う
自分の給料が低所得に当てはまることを知って節約を始めた…という風なスタートですが、節約はしていても貧乏くささというか、「お金がないからできない」とは考えないところがとても明るくていいです。
手持ちのお金をどう工夫して使うか? という考え方は年収に関係なく、参考になります。
こんな風に生活を楽しみたいなぁと何度も読み返すエッセイです。
Posted by ブクログ
お気に入りで、何度も繰り返し読んでいます。
おづまりこさんの描かれる日常は、読んでいる私までわくわくします。日々のわくわくが詰まっていて、「わたしもこんな生活をしたい!」と憧れちゃいます。
わたしも低所得層で、これから一人暮らしを検討しています。なので参考になる点が多くて…。これからも勉強させてもらいたいな。
癒しとしても、とてもおすすめの一冊です!
Posted by ブクログ
この著者の他の本を読んだときに知って、読んでみた。
年収200万だけど豊かに暮らす工夫について書かれている。
年収200万なんて厳しいなあと思ったが、とても丁寧な生活をしていることに感心した。予算を決めて袋分けして、などをやろうとは思わないが、お金の使い方については真似しようと思うものもあった。
・人に使う社交日はケチらない。
・100均の押し麦
・セールで売っている物は売れ残り
・買った服はすべてヘビロテ
・ルベル(シャンプー)
匿名
何回も読んでます
年収200万生活とのことで、
なんだか境遇が自分と似ているな…と思い購入。
普段考えてることと相似していて共感の嵐。
Posted by ブクログ
たった5年でこれだけ変わるんだ。これがすごい記録になってる。デフレからインフレ、それも雇用なきスタグフレーションの流れの手前のエアポケット。懐かしい。
Posted by ブクログ
おもしろい。一冊ですごい読み応えある。
絵はうまくないけど、ホンワカで可愛く読みやすい。
著者は人生を楽しむ術を知ってるのでしょうね。節約しながらも人生をエンジョイしてて、読んでて楽しい。こんな友達ほしい。
食費が月2万円って、すごいですね…
みみっちいビンボくさい食生活ではなく、ゲーム感覚で楽しくやってるのがいい。読んでて真似したくなるし、とても楽しそう。
500円の服に毎日うどんって、一体何のために生きてるのか分からなくなりそう…貧乏な生活は毎日が苦行みたいなものだ。
お金のかからないおいしいレシピが豊富に紹介されててありがたい。
私は食費に月4〜5万かけてるが、来月から3万目指してみようかな。
私はもともと必要なものだけを購入するタイプなので、食費をコンパクトにできるコツを学びたい。
Posted by ブクログ
作者の節約生活がマンガになっていて、色合いも綺麗で絵も可愛く、とても読みやすいです。一気読みしました。
お金の整理をしつつ、こだわることや好きなことにはお金を使っていて、本の内容が豊かなことから、ギリギリの生活をしているのではないことがよくわかりました。憧れます。
Posted by ブクログ
面白かった!!
年収200万円生活というタイトルでは
生活費を切り詰め倹約した生活を
紹介してくれるのかとも思いましたが、
作者の方は本当に必要なものと不要なものを見極めて、気に入ったものを長く使うということを大切にしていて、
SDGsにも通づるんじゃないかなと
思いました。
自分が実践できるかは別として、
吹き出しで(ゆたかな)年収200万円生活
とあるとおり、本当にゆたかな生活エッセイでした(^^)
参考になります!
もうすぐ一人暮らしを始める予定なのでとても参考になりました。
節約と言っても、苦しいものではなくてワクワクするような豊かな生活をされているのだと感じました。
わたしもこんなふうに暮らしたいです!!
Posted by ブクログ
無理せずゆるーくやる節約で楽しそうだったので、真似してみようと思うことがいくつかあった。スマホプラン断ちや服の断捨離からのお買い物、ついで旅行など、貯金目標だけでなく丁寧に生きている様がいいなと思った。
イラストが可愛いな、位の印象でしたが、中身もしっかりしていて、ケチケチせずに楽しみながら生活されているのが判り楽しい本でした。
生活費の内訳もしっかりあって参考にしたいと思いました。
Posted by ブクログ
アラサーフリーランスの筆者。
賢いお金の使い方漫画エッセイ。
かわいらしい絵でほんわかしているので、
節約といっても悲愴な感じがまったくなく
楽しく読めます。
第1章のゆるい節約生活の紹介が面白い。
将来のことも考え貯金もしていこうと思い立つ。
●まずは自分の支出のレコーディング
消費、浪費、投資に種類分け
1か月おきに反省ノート
→ここら辺はダイエットの体重把握と同じですね
自分できちんと意識する
●ゆる節約
ある程度お金を使わないと生活も楽しめない
毎月2,3万残す、自分なりのゆる節約
→無理しないことが継続のコツなんですね
●自分に合った使い方ルール
1.物を買うより体験
2.忙しい時は自分を優先(ムリしない)
3.1年間の予定はだいたい立てておく(イレギュラーな出費は増やさない)
→自分で決めたことなので、自分で守れる
参考にはなる
節約本は家族向けや会社員が対象な物が多いですが、単身者で会社員ではない作者の経験なのがよかった。
全部はまねできないが、できることはまねしてみたいかな。
参考にはなりますね。
Posted by ブクログ
まず、柔らかな絵柄なのですんなりと読みはじめられた。
情報が2018〜9年頃のものなので、今(2024年)は商品の価格が変わっていてお金の使い方は参考にするのは難しいかと思ったので星4です。それ以外はとても参考になりました!
まずレシートの仕分け、実際に作者さまのやり方でやってみたところ、浪費がはっきりと目に見えてどう使い方を直そうか考えるきっかけ、投資は自分は何に本当にお金を使いたいのか何を大切にしたいのかが改めて自覚することができました。
他にも簡単レシピやファッションの見直し方などが描かれていましたが、文房具好きの自分としては手帳や文房具は何を選んでいるか、ノートにどんなことを書いているかなどが描かれていたページがとてもおもしろく、興味深いページでした。
生活に役立つうえに癒しにもなる、とても良いコミックエッセイでした!
Posted by ブクログ
情報量がとても多くて、楽しく読みました。
一人暮らしをしていない呑気な人間なので、
ここまでちゃんと考えた節約はできないなぁ、偉いなぁとすごく思いました。
自分へのご褒美的なカルディのシナモンロールとか、2ヶ月に1回買う、とかそんな感じで、私なら週一で買ってしまうよ…と。
節約に限らず、色々なことをそれぞれキッチリと考えている感じがすごいです。
人がどんな物を愛用しているかとかに興味があるので、愛用のシャンプー、手帳、石鹸、などたくさん載っているのが楽しかったです。
その後の節約生活も見せて欲しいなと思いました。
Posted by ブクログ
年収200万円で心豊かに一人暮らしを楽しむ方のほのぼのコミックエッセイ。
おづさんの自分らしく楽しく暮らしている姿が読んでいて思わず笑顔になる一冊でした。切り詰める節約ではなく、無理せずゆるく貯金を楽しむ節約なのが真似しやすいです。
コミックなのでさくっと読めるのも助かります。
Posted by ブクログ
緩い節約が心地よい。ちゃんと楽しみにはお金かけてて、そんなにお金をかけなくてもよいところに気づかせてくれる。食費のシリーズより参考になって楽しい。
Posted by ブクログ
最初に3巻を読んでしまったので改めて1巻から。
使った金額を書き出し無駄を把握し改善する、というのを20代で始められるというのがすごい。
やはり何事も継続は力なりなんだな。
トースターとホットケーキミックスでスコーンを作れるらしいので、これはいつか真似してみたい。
Posted by ブクログ
・200万の場合の家計を作る際に参考になる本
・使い方が自分の好きなことを理解している感じですごく良かった
→自分の楽しめるものを理解することは大事
分かりやすく、優しい語り口
節約本ながら、
主人公がいつもニコニコ。
とてもおおらかで、節約を楽しんでいるように見えます。
こういう考え方を取り入れたいですね。
Posted by ブクログ
食費は自炊1万円、外食1万円。
カルディトマト缶
月ごとの予算
家賃63000,
食費20000、
通信費8500
光熱費7000、水道2000、電気2500、ガス2500
ファッション費6000
エンタメ費5000
生活用品3000
書籍3000
文具1500
計12万円。
その他、年間の予算
医療費15000
社交費15000
美容院30000
帰省費72000年2回
旅行年2回20000
計152000円。
ユニクロのあったか部屋着フリースセットと厚手の靴下。
社交費は制限しない。
八百屋で旬の野菜を買う。
ガジュマルを買う。
フレグランススプレー。
外ではWIFIがあるところしかスマホを使わないルール。
スマホ断ちをする。
Posted by ブクログ
東京でどうやったら200万円の収入でゆたかに暮らせるのか?
読むまでは、「年収200万円生活」というからには当然実家暮らしのおひとりさまだと思っていた。
とんでもなかった。
よく見たら帯に「上京して」と書いてある。
読んでみると、これはとてもじゃないが誰にでも真似できるレベルではないかもしれないと感じた。
一部をパクる、もしくはアレンジして採用する方が現実的だと思う。
節約というのは無理すればパンクもするし、むしろ不幸にも成りかねない。
中身については、マンガではあるけど文字も多い。なので、情報量としてはパンパンな感じ。
住居、食事、ファッション、エンタメなどのカテゴリー別に考え方が書いてあるので、支出のバランスの悪い部分から見直すのもいいと思う。
正直、200万円で「ゆたかに」生きるのはやはり難しいと感じた。
Posted by ブクログ
ついついショッピングモールに出かけて、ついつい外食して、ついついその場の雰囲気で服やモノを買ってしまう私はこの本を読んで「豊かな暮らし」について考えさせられました。工夫次第でお金をかけずとも楽しい暮らしはできるものですね。反省します。浮いたお金を子どもの教育費に充てようと思いました。かわいいイラストのマンガでありながら文字の情報も豊富で決して押し付けがましくない著者の日常を描いた本です。
ポジティブな節約エッセイ
限られた予算でどのように楽しんでいるかを綴られたエッセイ。あくまでエッセイなので、よくある「◯◯すべき!」ではなくご自身の生活を楽しく垣間見せてくれているのでこちらも読んでいてワクワクします。
ただしレシピに書いてある一食あたりの金額は参考にしないように。自分の近くのスーパーで売られているもので金額試算してください。しかし発刊時の2018年でもだいぶ安いなこれ…。
Posted by ブクログ
3.0 お金を使わず、豊かに暮らすには?と言う漫画。無駄な買い物してるのが自覚できる。コントロールできる生き方には憧れるけど。なかなかできないな。
Posted by ブクログ
些細な点ですがメーカーを記載するなら誤植が無いといいな〜と思いました。
(マジョリカマジョルカが
マジョリカマジョリカになってしまっている等)
衣食住のお話で、合わなければサッと読み飛ばせるので気楽に読めます。
Posted by ブクログ
この方はブログで人気が出た方で、一時期私もよくブログを読んでた。
その後は雑誌の連載や本の出版など活動しているみたい。
1ヶ月の食費を二万円(外食一万、自炊内食一万)と設定して暮らしているというのが、作者の生活のコンセプトだ。
それは、彼女が当社派遣社員として年収約200万円だったので、その中で豊かに暮らすということを目指してはじめたこと。初版は2018年。
本自体は楽しく読めたけど、物価高の現在では、一万円で自炊を続けるのは無理なんだろうなーって、時代の流れを痛烈にかんじた。
この本を読むと、確かに「豊かに」暮らしているなと感心する。
友達との会食もするし、プレゼントも欠かさない。
時々は珍しいビールを買って飲んだり、カルディ商品を買ったりするから、そういう「お楽しみ」以外の普段の食費はかなり抑えてるのだろうと思う。
個人的には、有名な人が提唱してる方法(横山さんだっけか?出費を投資、浪費、出費…とレシートで区別するやつ)を実践したってことよりも(そういうことはこの人じゃなくても書ける)、作者がシェアハウスで得た経験や知識をもっと読みたかったな。
しかし、こんなほのぼのエッセイまんが読んで、物価高に思いを馳せる日が来るとはね…。
彼女はきっと、ストレスコーピングが上手な人なんだろうな。本当に、それはすごいこと。私は、自分が作ったご飯ってどうも同じような味が続く気がして、牛丼で良いから外食したい!って、2日に1度くらいは思っている(たいていは我慢するけど)。
作者は今もブログをやってて(1ヶ月食費2万円生活というブログタイトルからは変更されています)、また本を読む機会があれば読んでみたい。
この作者さんは性格良さそうで、過激なことや文句的なことが書いてないところが絵柄とあってて好感を持っているので、新しい本も見てみたい。
Posted by ブクログ
無理しない やりすぎないミニマル本
ミニマルを語ると必然的に環境・エコといったワードが伴ってくるが全くその気配もない現代の恩恵はしっかり受けた上でミニマルに幸せに生活するノウハウ本
若かりし頃の失敗談は解る!という部分が多く今わたしが実践しようとしているミニマルにも通じるものがあった。
もう少しこういうところは切り詰められるなというヒントがあった。
ほっこりするストーリー
Posted by ブクログ
結構色々な事にお金を使っている印象を受けるのに、結果として使っているいないという事は、確かにそれだけ豊かに暮らせているという事なのかもしれない。
全体を通しての印象は、際限なく使うのではなく、予定を立てて、事前に調べて調べた事が達成できた事に対して喜びを感じているということ。調べる事も含めて楽しみにしているなと思った。確かに、事前にご飯をどこで食べるか、どこに泊まるか、何を買うかなどなど調べるのは面倒な部分もあるが時間があれば楽しさでもあるなと。