林寧哲のレビュー一覧

  • 大人の発達障害 グレーゾーンの人たち

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    発達障害のグレーゾーンについてとてもわかりやすく解説されている。イラストが多く読みやすい。
    「診断名より対処法を考えよう」のメッセージがこの本のメインテーマ。

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    2022年07月07日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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    実践している事が多くて
    個人的に新しい学びは無かったけど
    たしかに上手に働ける方法が数多く書いてある
    発達障害じゃなくても役に立つ良書だと思う

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    2020年12月30日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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    発達障害の有無を問わず、仕事が上手くいかないと感じる全ての社会人にオススメです。
    私は発達障害と診断を受けたことはないのですが、症状がいくつか当てはまったので読んでみました。
    時々几帳面になって完璧を目指そうとするくせに、途中でわからなくなって中途半端に終わらせたり、人と相談しようとしても、最初に聞いたことをもう一度確認してしまったり……。
    集中力がないんだなぁ、もっと集中しなきゃなぁ、と思って書店で仕事術系の本を読んでも、それも中途半端に終わったり……。
    仕事そのものが向いてないのかなぁ、と落ち込むこともありました。

    でもこの本を読んで、すごく安心できるようになりました。

    ADHDは多方面に集中を向けてしまったり、他人のペースに合わせて行動することが苦手。

    と、このような1文を読み、「そっか、無理に合わせなくても、苦手って割り切っていいんだ!」と、心が軽くなりました。

    人付き合いとか仕事の仕方とかに、何となくでも違和感を感じてる方には、ぜひ読んでほしいです。

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    2018年09月26日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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    ADHD傾向とASD傾向の両方向けだが、混乱しないように書かれている。



    ほんとうに細かいことばかりなのだが、なにができないかよくわかっているひとが書いて、対策もそうだよなってやつ。

    私もタスク管理(先送り克服)とかはいまだにできなくて死にそうになることがある。一方、この本であげられていることのなかには、それなりにできるようになっているのもあって、俺成長してるじゃん、みたいなところもあり。私が以前に困難を感じていたあれ、あるいはいまも困難を感じているあれは、ふつうのひとには問題じゃないのか!みたいなのもある。



    仕事の締切りが守れない→いつも

    長期の仕事になかなか取り掛かれない→いつも

    仕事に集中できない(聴覚編)→耳栓つけると調子が良い。

    仕事に集中できない(視覚編)→だいじょうぶ

    仕事に集中できない(ADHD編)→ いつも

    仕事中、ついついネットを見てしまう→いつも



    第2章 「段取りができない」を何とかしたい!―スケジュール・業務管理・時間管理対策



    予定やスケジュールを忘れてしまう→ときどき

    約束の時間が守れない→だいじょうぶ。待ち合わせ等には正確

    朝起きられない→早起き

    パソコンの並行作業で混乱してしまう→それほどでもないか

    事務業務の段取りができない→できない。



    第3章 「ケアレスミス」を何とかしたい!―ケアレスミス対策



    パソコンの入力作業でミスが多い→ものすごい

    メールが来ているのに気づかなかった!→だいじょうぶ

    何度もメールを誤送信してしまう→あまりない



    第4章 「物忘れ」を何とかしたい!―メモ取り編



    メモが書けない、何を書いたらいいかわからない。全部書いたら間に合わない→メモ取りはすき

    上手にメモが取れない→だいじょうぶ

    会議でメモが取れない→だいじょうぶ

    どんな方法を使っても、とにかくメモは無理→大丈夫

    短期記憶が苦手で、データ入力の効率が悪い→だいじょうぶ

    前日までは覚えていても忘れものをしてしまう→何度も戻る

    仕事の覚えが悪いと言われてしまう→だいじょうぶ

    大事なものをすぐになくしてしまう→なくすなくす



    第5章 「片づけられない」を何とかしたい!―仕事・情報・ものの整理



    仕事の優先順位がわからない→わからない

    紙の書類の整理がつかない→できない

    デスク・引き出しの整理ができない→できない

    パソコンのファイル整理ができない→実はできない



    第6章 「職場・仕事の人付き合い」を何とかしたい!―報連相・コミュニケーション



    報告って、何を言えばいい?→だいじょうぶ

    雑談の仕方がわからない→得意ではないが大丈夫

    会議についていけない→退屈する

    報連相の頻度はどのくらい?→大丈夫だろう

    結果は出しているのに評価されない→結果出してない

    電話応対がうまくできない→苦手

    電話応対のメモが取れない→大丈夫

    相談ができない→相談はわりとする

    報連相のタイミングがわからない→だいじょうぶ

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    2020年06月15日
  • 発達障害かもしれない大人たち

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    最近読んだ発達障害関連の本第二弾。「それって、大人のADHDかもしれません」よりも著者の考え方やものの見方、障害当事者の社会との折り合いのつけ方に関して共感が持てた。まだ内容を完全には消化しきれていない感じがあるので、また読み返してみたい一冊だ。

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    2013年09月16日
  • 発達障害かもしれない大人たち

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    "べき"と"普通"の多用が気になった。途中で著者も発達障害だったということがわかりなるほどと思ったが。"普通"という言葉は便利だが、きちんと定義した上で使うとよかったと思う。
    ヒステリックな奥さんというのはきっと共依存症なのだろうと思った。
    このような発達障害という視点を持った精神科医が多く現れることを期待したい。

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    2011年12月28日
  • 大人の発達障害 グレーゾーンの人たち

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    漠然と発達障害という自己理解をするより、
    精神専門の監修によって執筆された本なので、
    まずは正しく発達障害を知ることができました。

    自分自身合わない環境にいて脳の疲労、実際に現れる症状、そもそもの認知の違いを図解で理解できたので腑に落ちました。

    発達障害をまずは理解するのにいいろんだとおもいます

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    2025年12月28日
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 発達障害の人が“普通”でいることに疲れたとき読む本(大和出版) “過剰適応”からラクになるヒント

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    【良かった点】
    ・改めて自分の特性について見つめ直したり、整理するキッカケになった
    ・文字数が多すぎずイラストも多めなので読みやすい
    ・発達障害の苦しみをわかりやすく可視化してくれていて心が少しラクになった

    【残念だった点】
    ・対処法が何度も見たことのある様なものしか載っていなかった。「わかってる!わかってるしそれをやったら楽になる部分もあるけどそれができないから苦しいんだ...泣」って思う部分もあったり(笑)
    規則正しく生活するのは定型発達者でも難しい、お医者さんだからこその最もで正論すぎるアドバイスだけれど、もう少し別の視点からのアドバイスも書いてほしかった。

    【総評】
    特性を見つめ直したり整理するキッカケになったし読んで良かったとは思う。ただ、大きな感動などはなく期待は上回ってこなかった。

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    2025年08月27日
  • 灰低カタルシス グレーゾーンダイアリー

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    グレーンゾーンのことがよくわかり読みやすい
    自分の中にいる2人の自分、
    その葛藤がよくわかる。
    発達障害だからといって何もかもうまくいかない
    というわけでもないし
    色々対処のしかたもある。
    なにより自分が自分を信じられるかどうか
    なんだろうなぁ。

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    2025年03月20日
  • おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線

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    発達障害の特性をしっかり述べてくれるが、内容が医学的だと感じた。
    別の本で述べられてるかもしれないが、発達障害者との付き合いに向き合いたい。
    我が子ならともかく、職場の同僚、知り合いにいた時の適切な対応方法を知りたいと思った。

    特性は理解でき、薬物療法も効果が得られるというのは大きな収穫だった。

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    2024年09月16日
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 発達障害の人が“普通”でいることに疲れたとき読む本(大和出版) “過剰適応”からラクになるヒント

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    分かりやすく読みやすい文章で、見開きの2ページで章の文章が終わっている所も見やすかった。

    過剰適応について、障害ごとの特性も分かりやすく書かれていて自分に当て嵌まる特徴は障害のこのような特性から生まれているのかなと予測を立てて読むことができた。
    たとえば、最初に覚えたことを忘れられないという特性から、他者に対して第一印象の固定観念が抜けきらないところがあるのかな等。

    ただ、脳疲労の対策については当たり障りのない内容しかなく、日々気を付けていることしかなかった。仕事中の対策についてもこれをやってもなお疲労は溜まることしか書かれていなかった。
    発達障害を持つ人が、日々辛さを抱えながら生きることは変えられないことなのかと重々しく感じる。

    また、グレーゾーンの人の方が過剰適応してしまう率が高く、重度の人は気にしない(もしくは諦めている)という書かれ方が多々あったのは気になった。手帳を取得していたり、オープンで働いている人だとしても人間社会に溶け込まないとならない限り適応しなければならないのは変わらないし、この社会に偏見や差別のある限り疲労は無くならないのだと思う。

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    2024年05月31日
  • おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線

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    発達障害の特性をよく言い表していた。感情の制御に関する記述が少なく物足りなさを感じたが読みやすく障害を見直す良いきっかけになった。

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    2024年01月05日
  • 大人の発達障害 グレーゾーンの人たち

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    わかりやすい。
    ほとんどの人がグレーゾーンなんじゃないかしら。
    本人が困ってる、認識していればいいけれど
    周りの人が困っている場合はどうしたらよいか?
    互いに、「かもしれない」と思った場合について
    憶測でとらえるのはやめたほうがいい。
    とは言っても被害が出てからでは遅いのでは??
    具体的な事例が少ないから個別で相談するしかないのかな。

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    2023年06月14日
  • 大人の発達障害 グレーゾーンの人たち

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    グレーゾーンは困りながらも同じ場所で働き続けれるのだろう。しかしストレスを抱えてギリギリのところで頑張っている人も多いのだろう。
    そういう方への支援はまだ不充分である。

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    2023年05月25日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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    ★きっかけ
    SNSで流れてきて。試し読みをしているうちに、役に立つかもと思った。

    ★感想
    仕事の出来なさから、発達障害だったりして…
    となんとなく思いながら。
    当てはまる部分もあるし、そうでない部分もあるけど。
    今になって思えば、ADHDの特性はありつつも鬱の方が影響大きかったのかな?とも感じる。

    残り時間が意識できなくて自爆、はあるあるすぎて…
    カウントダウンタイマーをPCに入れたら少しましになった。

    火事場の馬鹿力もあります。。すんごい疲れるし自己嫌悪半端ないけど、切羽詰まった時の集中力はすごくある。それを利用して、上司とミーティング設定は効果はあった。けどしんどい…涙

    ・フォルダ名は「日付_種類」で統一

    ・報告は、うまくいっている→用件・結論
    うまくいっていない→用件・結論・理由・対策案

    ・相談するときは事前に状況を書き出して整理しておく

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    2022年03月01日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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    電話対応の仕方が具体的で役に立つ。
    雑談するときに、「たとえ相手の言葉を肯定するときでも、否定的な言葉から入らない・たとえ相手の言葉を否定するときでも、肯定的な言葉から入る」というのが、言われてみると当たり前だが気付かなかった。

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    2022年01月13日
  • おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線

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    ADHDやADHは、他の障害を含めて互いに関連していて、とくに幼児期の診断においては、これらを区別することは困難であることを学んだ。
    それを含めた様々な理由により、診断を下すのが困難である。血液検査のような測定できる指標がないのも、医師の大変さが想像できる。

    成人期ADHDの特徴も挙げられていて、私もそれなりに合致しそうな感じがする。遺伝性もそれなりにあり、両親の様子もしっかりヒアリングする必要があるとのこと。すべての担当医師がじっくり対応してくれていることを望む。

    成人の発達障害の患者さんは、受診先に困っているようで、医師数の増加と、患者が探しやすい(担当分野を明示する)ように、業界として対応してくれるとよい。

    第5章の薬物療法では、薬の種類や量により、人ごとに効果が大きく異る。合う合わないがある。調整が大変なことがよくわかった。もし私や家族が必要になったら、根気強く対応しようと思う。

    患者がお互いに思いや悩みを共有し、新しいスキルを習得する取り組みがある。マクドナルドでの段階的な技術習得のように、よく整備されているプログラムだと思った。
    プログラムに参加することで、自分の居場所ができ、自閉症的な行動が減少するとのこと。

    プログラム終了後、自主的なグループで集まってゲームやハイキングをするなど、ピアサポートが機能している。仕組みを作るのは大変だったと思う。

    自己理解、職業訓練、就職活動、定着支援の取り組みの紹介もある。
    得意不得意を理解しているので、なにをサポートしたらよいかがわかり、定着ができやすい。
    HTML、CSS、RPAといったことまで職業訓練が用意されているのに驚いた。サポートすれば多くのことができる。

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    2020年12月15日
  • 大人の発達障害 グレーゾーンの人たち

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    発達障害グレーゾーン、

    新聞の広告欄に出ていた、
    自分も発達障害かと思うし、狭間のグレーなのかと思うところがあり購入、


    正直、内容が薄い、
    結局のところ、グレーの人はどうしたら良いのかと言う肝心な部分がほぼ無い、

    逆に発達障害の話しは結構しっかり書かれている、
    部分もあるが、

    コレを読んだところで自分はどうしたらよいのか、
    具体策はない、

    グレーゾーンの人のことを世に広めるための本なのかもしれない、

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    2020年09月03日
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

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    スーツ 上下3から5万
    靴三足
    5000から1万
    化粧品ブランドにメイクアップの方法が乗っている
    10分あれば最低限の化粧できる
    愛想笑いは発達と相性悪い
    空間認知が苦手。パーソナルスペースの理解
    メモや相槌
    聴覚からの情報の入力の弱さ
    前提のある会話が苦手
    仕事を始める前にすり合わせ
    相手の言葉の言い換えはストレスになる
    暗黙の了解や明文化されていないルールを知る機会が少ない
    マナー通りに行動できない
    自分の興味が向くもの以外無頓着
    遅刻しないよう事前準備
    良かれと思ってやって叱られる
    自分の責任をリストアップする
    短期記憶が弱い
    衝動性がある
    ほうれんそうを頻繁に
    叱られ方を学ぶ、傾聴
    黙って聞き入れる
    予定は3つ候補を挙げる
    最後まで言葉を言う
    具合が悪くなりまして…でなく
    具合が悪くなったので早退します
    話の流れを断ち切らない
    一度結論が出たことは蒸し返さない
    興味の持てないことに集中するのが難しい

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    2019年11月25日