さちものレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み想像以上にリバすぎた
リバだと知った上で読みました。(リバはどちらかと言えば地雷。ただし過去にモブ受けだった方が、作品の受けの前では絶対的な攻めになるのは好き)
この作品では、九割奴隷のほうが受けで、一割主人のほうが受け、かつ大人数モブ×奴隷のシーンが中盤にもあります。また奴隷は誘い受けです。
めちゃくちゃどタイプの主人が、どうやら受け側にもなるとレビューで知って、我慢して読もうと購入しましたが、これは、、、待ちに待った主人受けのシーンですら、半分ぐらい奴隷が受け側に回るという事態に頭を抱えましたね。あと、引き伸ばすだけ引き伸ばして、一回だけなのもちょっと、、、。(それともオマケ程度だったのだろうか)
ただ別作品の名前を出すとすれば、主人は大人しめのリ〇ァイといったキャラだったので、購入する価値はあったと思っています。その点で☆4つとさせていただきます。
追記:この主人を受けにして一冊漫画にしたら絶対売れると思います。少なくともわたしは買います。見た目、身長、性格において、BL界にいそうでいなかったキャラだなあと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帯が「病める時も、健やかなるときも」で表紙が幸せそうだったので、
社長からの脅しの件、うまくいって、え?もしかして最終巻?!
っておもったものの、全然そうでもなかった。
鷲宮がシゲが芸能界に入ったのは、浅草社長に自分のとの仲をバラすと脅されてであって、自ら芸能界に入りたいとは思っていなかった・・・ってことを知る。
さらに浅草社長は鷲宮を自らの事務所に引き抜くためにもこの脅しをかけてきた。
鷲宮は悩んで一度、シゲとのマンションをでて「一人で考えたい」という。
が、
いくら考えても「別れる」という選択肢がそもそもないことに気が付く。
もちろん、シゲも別れるなんて思ってない。が、鷲宮にフラれるかもしれない・・と不安になる。
鷲宮はマンションに戻って、別れるつもりはないこと、これからも一生一緒にいることを誓う。
一方浅草社長の姪は、恩人の鷲宮のためにと思って移籍の話を勧めていたのに、怒鳴られて意味が分からないとおもっていたところに、
社長の不信な行動、自分を駒としか考えてない言動を知ってしまい、
自分のやっていたことが果たして鷲宮の為になっていたのかを疑問に思う。
鷲宮とシゲは、自分たちが脅されていることを鷲宮の事務所の人に相談する。
別れるつもりもないとも話す。
相談を受けた人たちはみんなで何やら浅草社長の情報を入手し、
味方の顔をしたまま、姪は浅草の元を訪れる・・
で、終わるんだけど、
まじで、続き気になりすぎる!!どうなるん?!
二人とも、彼女が普通にいてもスキャンダルになったら俳優生命あやうくなるのに、相手が男性の同性同士ともなると・・・
多様性の時代とはいえ、まだまだ厳しいよねぇ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ慎は「秘密」を知ってしまった事を、誰にも言えずにいた。
そのとき、慎、シゲ、多々良、花崎の4人、バラエティの旅番組で旅行をすることになる。
夜、一人だけ事務所に別部屋を頼んでいたシゲのところに慎が向かう。
「このままでいられたらいいのに」と思っていたが
慎が「秘密」を知ってることが知られてしまう。
そして、自分が俳優をするためにシゲが犠牲になっていたことがひっかかり、仕事もうまくいかなくなり、仕事を減らしてもらうことに。
そして、慎はシゲと離れることを決心する。
前半の旅番組は楽しいけど、そのあとはつらい。
ゲイであることは罪ではないけど、
もう一般人には戻れない自分とシゲはゲイでカップルであることはひた隠しにしないとうけない。
そう考えて、一般人でお互いにサラリーマンだったとしたら・・の夢をみているのはさらに辛いよな~。それはそれで幸せな日々だったんだろうけど、
あくまでも、慎は俳優になりたくて努力してなったんだから・・・
大人買いしたのが11巻までなので、早く12巻が発売されてほしいです -
Posted by ブクログ
ネタバレ慎は、みんなが自分を守ってくれていることをありがたいとは思いつつ、
自分だけが何もしらない事にモヤモヤもしていたとき、浅草社長と会ってしまった。
浅草社長はシゲが芸能界入りしたのは、自分とシゲのキス写真で脅したからといい、「君も欲しい」という。
シゲは本当は芸能界に入りたくなかったのを知っているので、自分のせいで・・とショックを受ける。
シゲは本当は芸能界に入りたくなかったんだろうけど、
これだけ大成した俳優さんなので、もうそこは社長の罪はいいから
これ以上、慎とか周りの人をぐちゃぐちゃにしないで~~~
福居(慎を狙ってる女優)さんも、もうや~め~て~~って
もぞもぞする回でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ社長、キターーー!!
とうとう、東京スカイスターの浅草社長が現場に乗り込んできた。当然、目的は慎の引き抜き。
周囲はめためたガードしまくる。慎をまもれ~っ
当の慎はどうやら自分が引き抜き対象になっているということは察しているけど、それにしても周りがナニカを隠している気がしてしょうがない。
それをシゲに聞くが「嘘をつきたくないから今は言えない」と言われる。
「理由があるから隠してくれているんだろう。いつか話してくれ」と慎は答える。
なかなか手に落ちない慎。
それは浅草社長の手中にだけでなく、浅草社長の姪の女優もそうだった。
「好きな人がいる」と断られたが、慎をあきらめきれずに浅草社長に協力を頼むと
「覚悟があるか?」と問われる。
久しぶりに自宅で二人になれたシゲと慎。
シゲは演技をしている慎が好きで、それを守れて、
お互い縛って縛られてほおっておいてほしいのに・・と思うが・・・。
だんだん浅草社長の不穏な動きが気になりだしました。
あの、無表情で怖い顔で近寄りがたいと思われていた慎がだんだん仲間に恵まれて
こうやってみんなに「守ろう」と思われる存在になっているのがいい!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ多々良とのキス問題はひとまず解決・・・
だが、ドラマでシゲが多々良にほっぺにキスをされているのを見て、思わずシゲの寝こみを襲って、イロイロしてもらっちゃうシン。
「これが独占欲か」と、嫉妬の心を知る。
シンは、ドラマのクランクアップの飲み会で、シンを狙っている共演女優とのスキャンダルを捏造されてしまう。実は女優はシゲの事務所社長の姪で、シンが好きだったので、どうにかこうにか自分のモノにできないかと社長に頼んだ結果だった。
ただ、社長の思惑はそこではなくて、
シンを自分の会社に引き抜くことだった。
シゲを脅して芸能界に引っ張り込んだこの社長からシンを守りたい。
花崎も多々良ももちろんシゲも、そしてマネージャーたちもシンを守ろうと固める。
新しく撮影が始まったのは、シゲが大佐を務めたあのドラマの続編だった。
前と同じく多々良も一緒。
そしてゲスト俳優として、皇澤茂・・シゲがサプライズで呼ばれることとなった。
同じ現場で仕事ができる!!
そんな喜びもつかの間、とうとうシンのまえに社長が現れる。
もうだんだん不穏な空気が蔓延していて、ヒリヒリするよ~。
相変らずえちえちなのですが、それよりも「いやぁ~社長!!こないでぇぇ」ってなったし、
シン守り隊のみなさんが良きで、二人は相変わらず重めの愛で
ほんとによきです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ多々良にキスされたことを正直に、シゲに告白したシン。
多少のやりとりはあったけど「俺は大丈夫だから」と作り笑顔をされたことに、さらに罪悪感。
もちろん、そんなんウソの気持ちで多々良に話をつけようとする。
「好きになってすまん」と頭を下げる多々良。
「シンを好きになって、諦めるなんてできます?俺にはできない」というシゲ。
シゲはめちゃくちゃ容姿端麗だけど元々芸能界なんて入りたくはなかった。
だが実は、事務所の社長に、シンとキスしている写真を見せられて
写真を公表したら、シンがたとえ俳優になったとしても潰されてしまうと思い、
社長のいうとおりデビューすることとなったのだ。
だから、ずっと事務所には弱みを握られている状態。
そんな事実が発覚する回でした。
あとは高校時代、二人がこっそりつきあっていたのとか、
二人ともお互いのことをこれだも買ってぐらい好きだったのとか。
社長がちょくちょくでてきて、こいつが一番のラスボス?って感じはしていたけど、
握っていた必殺技がこの写真であることに、おわぁ不穏だぁ・・・・ってなってしまっている -
Posted by ブクログ
ネタバレ新居でラブラブ生活が始まった二人。
いきなり、二人が高校時代の同級生って事がバレた。けど、先に遊園地で仲良しであることが世間の人には認知されているので全然大丈夫。
むしろ、シゲはそれを逆手にとるぐらいのことはできる。
撮影はそれぞれ順調。
強面なシンの爽やかスマイルのギャップにみんな好感をもち、相手役(というか、女優さんはもう一人の俳優とくっつく予定のドラマで、シンは当て馬ポジ)に、なんとなくいいよられているんだが、本人気が付かない。
そして、シゲと多々良のドラマでは二人は喧嘩バディなのだが、シンを巡って二人がなんとなくバチバチしている。
地方ロケでシゲが不在。なかなか会えなくてモンモンとする二人。
ある日、シゲと多々良が同室で泊まる事になってしまった。
多々良が席を外している間に、シンから電話。
そのまま電話でえっちな事をさせていく・・・・それを多々良は聞いていた。
(ってか、完全にシゲはマウントをとるために多々良に聞かせてたよね)
が、多々良はよけいに、シンに対する欲求が募ってしまった。
シンのドラマでは相手の女の子とキスシーンがある。
強面悪役だったシンはキスシーンが初めて。シゲにも申し訳ないし、どうやったらいいか分からない(シゲとしかキスしたことないし)
それを多々良に相談してみた(シゲに、シゲ以外の人とのキスシーンを相談するのは忍びなかった)
多々良は、あの地方ロケのホテルでの電話のアレから、シンに対する気持ちをおさえきれなくなっているところに「キスシーンの仕方」についてレクチャーしてくれと言われて思わずキスをしてしまう。
シンは家にかえって、めちゃくちゃシゲに抱いてもらう。
ってのが6巻ですが
まぁ全体的にエロエロですわな。
遠隔のアレもエロイし、
帰ってきてから「むちゃくちゃに」のアレも、あらあらまぁまぁ・・・な、ことになっておりまして。
とはいえ、話は辛い・・・
複雑な感情になる回でした。 -
ネタバレ 購入済み
あ
あーつらい…。作家さんも言ってますが、つらい…。早くしあわせになって欲しいです。ラストで女優さん登場したのでこれからどう動くか楽しみです。できればいい人になって欲しいです。
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購入済み
えろー
薄い本だけあって、中身はエロ。完全なりきりスタイルのシチュエーションエロです。私生活としてることは一緒。元帥の執着心も一緒(笑)。まあ、薄い本だけあって内容量とお値段にズレがあります。仕方ないけど…高い!