稲垣理一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙、なんとカッコいい白秋ダイナソーズの図……。おまえら基本こういうチームの信頼とか友情をイメージさせるキャラじゃなかっただろ! ズルイよ! まあ最終的にそういう立ち位置になるしウソじゃないわけですけどね。死ぬ間際にいいやつになる悪役かキミら。
相変わらず泥門側の成長をピンチと隣り合わせで丁寧に描いていて熱いのだけど、実はこれ前巻でもやり尽くすほどにやったことだから「巻」としてのまとまりで見ると、この巻は前巻のおさらいみたいな展開になっちゃって盛り上がり5割減なのよねー。仮にワイド版やコンビニ版があってまとめて読めたとしたらまた感想も変わってくるのだろう。
後半はおなじみ試合前の相手の強さ -
Posted by ブクログ
作画の画力にほれ込んで読み始めたのですが、物語もとても素晴らしいです!仮面のヒーロー、仮面をとったらドジでパシリの男の子、その設定自体はありがちといったらありがちだけど、主人公のセナが自分の力で頑張っていろんなことを乗り越えていく姿は頼もしさを感じて応援したくなります!コミックを見ていつも思うのですが、登場人物紹介から、カバー裏、カバーの中、コンテンツの絵を描き下ろしたり、本編扉も自らタイトルを写植ではなく入れたりしていることもあり、絵を描くこと、表現することを存分に楽しんでいるんだということがよく伝わってきます。商業にしろ趣味にしろ、こういう「絵が好きでたまらない」という心が伝わってくる人は
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匿名
購入済みおもしろい
本書における漫画パートは、誠に遺憾ながら読切作品のみにとどまっておりますため、純粋に漫画作品のみをご所望の読者様におかれましては、価格に対する満足感という点において、やや割高に感じられる可能性も否定できません。
しかしながら、当該作品に対し深甚なる愛情と敬意を抱かれている熱心なファンの皆様におかれましては、本書は冒頭から巻末、さらにはカバー裏に至るまで、隅々に至る細部に至るまで、まさに珠玉の内容が詰め込まれており、比類なき満足感をもたらすこと請け合いでございます。
加えて、掲載されている著名な諸先生方による寄稿文および対談記事の数々は、いずれも非常に充実した内容を誇っており、その豪華さと熱量