関眞興のレビュー一覧

  • 一冊でわかるドイツ史

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    「ベルリンは晴れているか」という第二次世界大戦の終戦直後のドイツを舞台した小説を読んだのがきっかけで、
    ドイツの歴史に興味が湧き購入。

    学生時代には、世界史の偉人達の名前が頭に入らず…
    それ以来の歴史を学ぶ機会となったが、
    本としては読みやすい。
    教科書としても、ところどころに日本の同じ頃こんなことありましたーの解説で、対比が面白かった。
    世界と日本の文化の差、島国としてのメリットやデメリットがあるなぁと痛感。
    今回はドイツ史だったが、同シリーズでアメリカ、イギリスもあるそうだが、またの機会に読んでみたいと思う。
    特にアメリカは移民で創立した国だし、広大な土地を一つの国にまとめあげる歴史は戦

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    2020年02月02日
  • キリスト教からよむ世界史

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    ネタバレ

    キリスト教と歴史の相互の影響を概観。もう少し掘り下げて欲しいと思う部分もあるが、ひととおりの知識を得るには十分。

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    2019年03月02日
  • 「お金」で読み解く世界史

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    世界史をお金の流れから解説するという新たな視点は評価に値するもの。本書はフランス革命までの解説であり、また何も疑問を持たずに、他国と比べて安定している円にすがり生きている日々ではあるが、仮想通貨などの出現で、お金自体の存在の分水嶺となりつつあるかもしれないと思うことは間違いではないのかもしれない。

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    2018年08月13日
  • 「お金」で読み解く世界史

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    中国の銀を巡るアヘン戦争や、インドとの関係は、イギリスの強かさみたいなものを感じる。
    経済が混乱した時に一番被害を被るのは、経済的弱者であることはいつの時代も変わらないようです。

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    2017年04月26日