つづ井のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アラサー×おひとりさま×オタク=毎日生きるのがたのしい~!!!
どすこい!!! 「魂がオタク」なアラサー女子の、押しも押されもせぬ日常!!!
著者累計35万部・大ヒット『腐女子のつづ井さん』の著者が描く、コミックエッセイ新シリーズがついに開幕!!
あまりに身辺情報の少ない俳優にハマってしまったつづ井さん。
彼にまつわるネット上の情報はすべて把握し、観劇に月々の出費の大半を捧げ、
彼について他の人と話したくて自分の中に架空の人格を作り出すも、報われない日々――。
情緒が大変なこともあるけれど、自分のお尻を育てたり、友達のオカザキさんやMちゃんと
夜の公園で全力で遊んだり、異性と話すリハビリとして街コンに参加したり……
不思議なくらい、生きるのが楽しい〜!!!
つづ井さんと仲間たちが工夫して日常を楽しむ姿に、笑って癒されて元気がもらえる、
全く新しいアラサー女子のエッセイ漫画!
「CREAweb」第1位の大人気連載に加え、「推している俳優さんから○○が来た話」
「常軌を逸したプレゼントをもらう、つづ井さんの誕生日」ほか、感動の描きおろしエピソードを
50ページ以上収録!!
(※本書は完全な新シリーズです。オタクの方も、オタクでない方も、『腐女子のつづ井さん』を読んでいなくても200%楽しめます!) -
Posted by ブクログ
ネタバレ老犬とつづ井
まず、つづ井さんって誰?と思い、つづ井さんは腐女子漫画家としての地位をすでに確立している人だったことを初めて知りました。
それはともかく、つづ井さんの実家の巨大な老犬の思い出と介護の漫画です。
カブとモカと二匹の犬を飼っている竹蔵には、「うん、そうそう」と思うエピソードが多くありましたが、買う前に期待していたうちの老犬たちの介護に役に立ちそうなものはあまりありませんでした。
老犬が天に召されたあとに「XXしなくっていいんだ・・・」とつづ井さんが思うエピソードがありますが、きっと同じように思うんだろうなとちょっと涙目になった竹蔵は思うのでした。
長生きして面倒をかけろよ。カブとモカ。
竹蔵 -
Posted by ブクログ
犬のコミックエッセイ。
淡いタッチのかわいい絵。
老犬の飼い犬A(ラブラドール)
16歳まで生きた。
16歳……16歳⁉️
大型犬、ラブラドールは、
7歳とか10歳くらいには、早くに死んでしまう記憶。調べてみると平均10歳から12歳。
やっぱり16歳は、大往生。
上手な育て方。大切に暮らしたんだなぁ。
作者のつづ井さんで検索すると、TVドラマ化もされているみたいで、ドラマあんまり観ないから、なおのこと知らんかったなぁ。有名なんだ。
実家の飼い犬Aがいよいよ老いてきた。最後の時間を共に過ごすため、東京から引っ越して帰郷することを決意したつづ井さん。
そんな、優しいつづ井さんと老犬Aの実話物語。
犬を飼ったことがある人なら、
わかるなぁのあるあるが満載です。
命あるものとの、いつかくる別れ。
膝の上に、3歳の白黒ハチワレネコを乗せながら、
のんびりと、ちょっと切なく、ほっこり読めました。
犬はいいよなぁ。
うちの実家にも、高校時代から飼っていた愛犬がいた。膝の上に体はんぶんを乗せて、手からしかご飯を食べない犬だった…。キャバリアキングチャールズスパニエルって長い名前の犬種。
白茶のやつだった。懐かしいなぁ。
実家に帰ると、今も写真が飾られている。
人生の1ページ。1ページ。
犬と暮らす日々。
幸せなページをありがとうでした。