本庄敬のレビュー一覧

  • 文豪の食彩

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    文豪と、そのゆかりの食べものとの逸話を、一話完結でまとめた短編集。
    漱石、子規、一葉、荷風、芥川、太宰が取り上げられている。
    そして現存する文豪縁の店やメニューも紹介されていて、ちょっとしたガイドブックにもなる。

    主人公が新聞記者で・・・という設定は、「美味し○ぼ」を思わせて、何かかえってそういう設定がなくてもいいんじゃないかと・・・。

    一葉の話はしみじみとして、味わいが深かった。
    ただ、全体には、もっと紙数を割いて、じっくりと文豪に迫っていくような描き方なら、もっとうれしかったかな。

    何分にも青木玉「小石川の家」を読んだ直後に読んだので、どうしても比較してしまうし、比較すると・・・やっ

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    2013年12月14日
  • 文豪の食彩

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    ネタバレ

    新聞記者である主人公が、文豪と“食”を結びつける「文士のお取り寄せ」なる企画を立案。デスクと2人して取材に行ったり飯食ったり文学ウンチクを披露するマンガ。

    「この人といえばこの料理!」みたいなものがハッキリしている作家が少ない(荷風くらい?)ので、取り上げられる食べ物に異論を唱えたくなる文学ファンもいるかも。
    本編以外にも原作者・壬生篤氏のコラムが載っているのが嬉しいですね。

    第2話「再現!正岡子規の“食”」が素晴らしい(結局お取り寄せ意味ないけど)。

    同テーマであれば、嵐山光三郎先生の『文人悪食』シリーズの方が好みです。

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    2014年03月06日
  • 蒼太の包丁21

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    やっぱり蒼太くんは純ぺいとくっついた方が良いような・・・。さつきお嬢さんの良さが分からない。顔か?
    それにしても前から北海道の料理に頼りすぎでは?と思ってましたが、まさかこういう展開になるとは。

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    2012年06月24日
  • 蒼太の包丁7

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    菊島さん、マンガとはいえ、この人だけアンパンマンみたいな鼻でちょっと気の毒な・・・。
    蒼太くんはどっちとくっつくのかしら?

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    2011年09月23日
  • 蒼太の包丁2

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    やっぱり味いちもんめと比較してしまいます。普段温厚な親方の漢気にはほろりとさせられました。月一ペースで再販されるんでしょうかね。忘れないようにしないと。

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    2011年05月03日
  • 蒼太の包丁1

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    話は面白いですが、料理があまり美味しそうな感じが伝わってきません。「味いちもんめ」に似ていますが、人情味はあちらの方が上手ですね。

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    2011年04月29日
  • 蒼太の包丁40

    購入済み

    DB50でよめない

    この巻からDB50でよむことができなくなっています。
    まとめて購入しており、返金してほしい。

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    2014年02月23日