中村恵里加のレビュー一覧

  • ひがえりグラディエーター

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    まい・いまじね〜しょんからきてると聞いて購入。

    なんか気に入った。どこが、と聞かれると困るけど。
    でもちょっとわくわくした。

    続きがでたら買う。まだまだ気になることもあるし。中村さんの他のも買ってみるかな。

    …にしてもなんで食べてるシーンはおいしそうに見えるんだろうか。

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    2019年04月20日
  • ダブルブリッド

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    あー自分のツボとか、元を辿ってくと、大体ここに落ち着くんでねーか、と読み返し。
    レビュー数多くて嬉しかったです。
    実はまだ最後まで読んでないので、今度こそ全巻読破したいけれど、続巻がどこにあるのか探さなければならないのが問題。

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    2014年07月09日
  • ダブルブリッドX

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    全巻読んでの感想。

    人ではないアヤカシという生物の物語。

    表現したいことや登場人物はすごい好みだけど、文章がくどいのが難点。
    あと、展開の仕方があまり好みではない。
    でも、終着点は好き。

    10巻まで連続で読めるぐらいの楽しさはある。

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    2013年10月22日
  • ぐらシャチ

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    おもしろかったです。
    作者的にほのぼのした話のわけがない、と序盤を読んでいたのですが案の定でした。
    気色悪いけどいい話。たぶん。

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    2012年01月27日
  • ダブルブリッドX

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    ネタバレ

    精一杯のハッピーエンドだったんじゃないかと思う。
    お互いの形見を交換したシーンは妙に記憶に残った。

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    2011年11月27日
  • ダブルブリッドIX

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    ネタバレ

    6巻あたりから始まった鬱展開。もうこのまま最後までこんな感じなんだろうか。
    山崎の方はもう完璧人間とはいえないし、片倉の方も見た目がすごいことになってるし、読むのがつらくなる作品でした。でも嫌いにはなれない作品でもあります。

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    2011年11月23日
  • ひがえりグラディエーター

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    突如現れた少女・アールによって、異世界へと誘われた少年・天海蔵人。そこで流行していたのは、なんと地球の人間を拉致し、互いに戦わせるという恐ろしい『娯楽』であった。一方的に銃とナイフを与えられ、見ず知らずの誰かとの戦いを強いられることに、蔵人は戸惑いを隠せないでいた。
    だが、その『娯楽』の頂点に立っている地球人……初戦以外は完全無敗の人物が、幼き日に行方不明になっていた自分の妹である可能性が高いということを知り、彼はーー!?
    斬新な切り口で『戦い』を描く、ファンタジー&サスペンス!

    * * * * *

    セクトがゲームみたいだなぁと思いました。体内に入れる種類によってストレングスとかに値を振るのは面白いかと。
    もしRPGのステータス割り振りがこんなんだったらちょっと面白いと思うのです。何故か納得しちゃいました。

    話としては、やっぱりグロいのがきます。いや、それが中村恵里加クオリティだと思いますが。
    蔵人が攻撃に転じようとするまでがめさめさ長いので、それはちょっと萎えるかも。
    人間らしいっちゃらしいんだろうけど、「相手に攻撃すると相手が痛いから自分に攻撃する」とか考えるあたりで頭おかしいんじゃないかと思ってしまいました。

    まぁ、ことさんも同じ立場なんじゃないかとは薄々わかってたし。
    まさか妹(?)が最高ランクにいるとは思いませんでしたが。なんかただ単に異世界人に誘拐されただけなんかなーと思ってました。でも裕福な暮らしなのwww

    次回に続く的な感じが見え隠れしたので、是非続刊を!!

    わたしの評価は大体そうなんですけど、今回も話は好きだが、キャラが微妙(先程も述べましたが、蔵人が)なので、☆4つ!

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    2011年08月04日
  • ダブルブリッド

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    初めて読んだライトノベル。アクションや絵が多用されていて、こんな小説があったのかと衝撃をうけた記憶があります。

    ライトノベルの中では硬派な部類。血や弾丸が飛び交います。
    話にはスピード感があり、一気に読めます。それにしても山崎と片倉の凸凹コンビは、日常会話だけでも面白い。まあ四巻以降を読むと色々思う所がありますが……

    あの時はまさか完結に十年近くかかるとは思わなかったなー

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    2011年02月28日
  • ダブルブリッド

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    確か、挿絵を描いていた方が連載中に亡くなって別の人になったという小説。
    人間じみた化物と化物じみた人間と優しい雑種の話。
    途中から挿絵を交替した人がハマったゲームのキャラデザインしててビックリした。

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    2010年06月03日
  • ダブルブリッドX

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    虎くん、空木さん、大田さん、夏純ちゃん・・・

    好きなキャラが多かった作品です^^
    1巻がピークかな・・・ ←えええっ

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    2010年04月22日
  • ダブルブリッド Drop Blood

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    今年5月にやっと完結したダブルブリッドの短編集。
    Ⅹが余りにも駆け足に感じたから、今回のは嬉しかった。

    電撃本誌のほうにのったやつもあるみたいだけど、
    そんなん読んでないから全部初見でした。


    それぞれのキャラを掘り下げる話+Ⅹの後日談な内容でした。
    Ⅹの不完全燃焼はだいぶ補完されたかも?
    後日談も雰囲気が良かったし、
    他の短編も平凡な日常にそれぞれのキャラが映えてて楽しめた。


    本編はもう終っちゃったけど、
    こういう短編ならまた読みたいな。
    後半のダークな感じも良かったけど、
    最初の頃のほんわかな感じも好きだったし。


    ただ、高校の頃から読んでる大好きな作品だから、
    短編集まで読めて大満足です。
    中村先生お疲れ様でした。

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    2009年12月03日
  • ダブルブリッド

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    1、2巻が大好きで今でも思い出しては読み返します。
    後半のドロドロも必見ですが、序盤の6課2人が好きです。

    優さんの強さと性格のギャップがたまらない!

    続巻は省略。

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    2009年10月04日
  • ダブルブリッドX

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    終わったよぉ〜! 遂に終わったよぉ〜!
    でも、前刊からのブランクがあり過ぎて微妙に思い出せない部分やキャラがちらほら…。
    しかも、作者的にはハッピーエンドらしいが、ザジ的にはちょっと受け入れ難い結末だし、何より投げておきながら放置されてしまった布石も幾つかあるし、無理矢理締め括られた感がどうしても否めない(-_-;)
    結構好きなシリーズだっただけにこの終わり方はちょっと残念でならないが、作者がこの5年近くを死人のように生きていたらしい事を考えると完結しただけマシなのかも…!?

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    2009年10月07日
  • ダブルブリッドX

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    成程、これがDBの決着のさせ方か。

     これの前にちゃんと大将の本、片づけといてよかったと思う。負い目、引け目、雑念持って読んでいい本じゃないもの。尤も、それは叶わなかったのだけれど。

     生と死。いや、むしろ本編で示唆していた概念は死のみか。初巻から数えて8年と3ヶ月。DBでやっちゃいけないことをしなかった。それがよかった。これは決して誰もが倖せになれる、読んだヒト全てが納得できる、みんなが笑って迎えられるハッピーエンドではなかったけれど、DBの終わり方はこれでいい。

     ホントは何にも解決なんかしてなくて、もっときちっと解決して欲しかった伏線がいっぱいあって、できることならエピローグ入れてその後を見せて欲しかったとか、後書きで解説……まではいかなくても、もう少し感慨めいたものがあってもよかったんじゃないかななんて思ったりもするだけど、それでもこれは良くも悪くも、片倉優樹と中村恵里加の物語だったんだって。


     正直、もう9巻からの繋ぎ、というか、5巻ぐらい以降の話のディテールもほとんど思い出せないんだけど、特に既刊の読み返しなんかせずに、これだけ単体で読み進めたんだけど、読みながら、ああ大田真章とか片倉晃とかいたなーなんて思っちゃったりしたんだけど、けど、けど確かに片倉優樹はずっと最初っから間違いなくこんなヒトだったな、なんて。


     DBだってさ、こんな世界で、世の中で、世間で、どんなに悪くってもざっと年に100冊は本を読むオレの中でだってさえ、時間と記憶の経過、経年劣化で埋もれていくだろうたくさんあるモノの中のひとつでしかないのだろうけれど、それでもオレは片倉優樹に会えて倖せでした。


     最後に、とっても大事な言葉としてずっと記憶しておきたいのに、どうしてもうまく覚えていられない上遠野さんの大切な一言を。



      これは人でないものについての物語である。
      血と肉と骨と痛さと悲しさが軋みをあげてとどろく作品である。
      これは化け物の小説である。
      そしてどうしようもないほどに――人間の物語である。

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    2009年10月04日
  • ダブルブリッドX

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    待ちに待った新刊!
    急ぎ足感はいなめませんし、あれれ?結局なんだったの?という所や、あれなんかおかしくないか?もあるにはありましたが
    晃君ファンとしては悲しくも嬉しかったです。
    人間とアヤカシの絆とか、どちらでもないものの苦悩とか
    色々ありましたが、優樹も晃もおつかれさま、という感じです。
    気持ち的には千堂昭子でした…。

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    2009年10月04日
  • ダブルブリッド

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    このお話を、言葉で言うのは難しい。一巻を読んだ後ものすごく幸せな気持ちだった。二巻、三巻もなんとか。ただ・・・四巻からが・・・。 どうして!?と言いたくなる本がたまにある。もうほんと、早く最終巻出て欲しい・・・泣

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    2009年10月04日
  • ソウル・アンダーテイカー

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    比呂緒は本当に大馬鹿者なんだけれど、自分よりも友達のほうが大事っていう優しいところが好きです。
    比呂緒はマヌケなので、読んでいてとてもひやひやさせられました。

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    2009年10月04日
  • ダブルブリッド

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    主人公の優樹がとても好みです。戦闘シーンの描写がとてもリアル。ちょっとグロいですが、先が読めなくて面白い作品です。巻数を増すごとにいろんな意味で読むのがつらくなってきますが…;最新刊が待ち遠しいです。

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    2009年10月04日
  • ダブルブリッドII

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    今回より小説版のみの進行です、吸血鬼のお話になってます。
    けれども思ったより吸血鬼に対する専門知識が出てこなくて少し残念。
    せめて20世紀には吸血鬼狩りが実在した事くらい書いててもいいのに。

    話の内容は良くも悪くもラノベ風にに、心理戦も確かにあるけど何か物足りない感が。
    1巻よりクオリティが上かと言われれば微妙なところ。

    戦闘シーンは無駄にグロい、今回は別に親指ぶっ飛ばすは必要はなかっただろうに…
    何かと銃器や何かで肉体の一部を吹っ飛ばせようとしますね、著者は。

    今回は太一郎と大田さんが出会う以外は殆どメインの進展はなし、
    可もなく不可もなく、メインストーリーというよりサイドストーリーを読んでるような感覚でした。
    良い点を上げるとすれば日常会話でしょうか。

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    2009年10月04日
  • ダブルブリッド

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    幸福な文章の文末に不幸を予感させる一文を入れなきゃ気がすまないのですか? いや、ダイスキなんですけどね。

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    2009年10月04日