中村恵里加のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
突如現れた少女・アールによって、異世界へと誘われた少年・天海蔵人。そこで流行していたのは、なんと地球の人間を拉致し、互いに戦わせるという恐ろしい『娯楽』であった。一方的に銃とナイフを与えられ、見ず知らずの誰かとの戦いを強いられることに、蔵人は戸惑いを隠せないでいた。
だが、その『娯楽』の頂点に立っている地球人……初戦以外は完全無敗の人物が、幼き日に行方不明になっていた自分の妹である可能性が高いということを知り、彼はーー!?
斬新な切り口で『戦い』を描く、ファンタジー&サスペンス!
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セクトがゲームみたいだなぁと思いました。体内に入れる種類によってストレングスとかに値を振る -
Posted by ブクログ
今年5月にやっと完結したダブルブリッドの短編集。
Ⅹが余りにも駆け足に感じたから、今回のは嬉しかった。
電撃本誌のほうにのったやつもあるみたいだけど、
そんなん読んでないから全部初見でした。
それぞれのキャラを掘り下げる話+Ⅹの後日談な内容でした。
Ⅹの不完全燃焼はだいぶ補完されたかも?
後日談も雰囲気が良かったし、
他の短編も平凡な日常にそれぞれのキャラが映えてて楽しめた。
本編はもう終っちゃったけど、
こういう短編ならまた読みたいな。
後半のダークな感じも良かったけど、
最初の頃のほんわかな感じも好きだったし。
ただ、高校の頃から読んでる大好きな作品だから、
短編集まで読めて -
Posted by ブクログ
成程、これがDBの決着のさせ方か。
これの前にちゃんと大将の本、片づけといてよかったと思う。負い目、引け目、雑念持って読んでいい本じゃないもの。尤も、それは叶わなかったのだけれど。
生と死。いや、むしろ本編で示唆していた概念は死のみか。初巻から数えて8年と3ヶ月。DBでやっちゃいけないことをしなかった。それがよかった。これは決して誰もが倖せになれる、読んだヒト全てが納得できる、みんなが笑って迎えられるハッピーエンドではなかったけれど、DBの終わり方はこれでいい。
ホントは何にも解決なんかしてなくて、もっときちっと解決して欲しかった伏線がいっぱいあって、できることならエピローグ入れて -
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Posted by ブクログ
今回より小説版のみの進行です、吸血鬼のお話になってます。
けれども思ったより吸血鬼に対する専門知識が出てこなくて少し残念。
せめて20世紀には吸血鬼狩りが実在した事くらい書いててもいいのに。
話の内容は良くも悪くもラノベ風にに、心理戦も確かにあるけど何か物足りない感が。
1巻よりクオリティが上かと言われれば微妙なところ。
戦闘シーンは無駄にグロい、今回は別に親指ぶっ飛ばすは必要はなかっただろうに…
何かと銃器や何かで肉体の一部を吹っ飛ばせようとしますね、著者は。
今回は太一郎と大田さんが出会う以外は殆どメインの進展はなし、
可もなく不可もなく、メインストーリーというよりサイドストーリー