ひがえりグラディエーター

ひがえりグラディエーター

ラノベ
649円 (税込)

3pt

3.4

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突如現れた少女・アールによって、異世界に誘われた天海蔵人。その異世界で流行っていたのは、なんと地球の人間を拉致し、互いに戦わせるという恐ろしい 『娯楽』 だった。一方的に銃とナイフを与えられ、見ず知らずの誰かとの戦いを強いられることに蔵人は戸惑い続ける。だが、その『娯楽』の頂点に立っている地球人……初戦以外は完全無敗の人物が、幼き日に行方不明になった自分の妹である可能性が高い、ということを知り ── !? 斬新な切り口で「戦い」を描く、ハードアクション&バトルストーリー!

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ひがえりグラディエーター のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    【血と肉と骨をぶち撒け合う、娯楽の為に戦う理不尽な世界】

    行方不明になった妹を探す蔵人は、突如現れた少女・アールにより異世界へ拐われ、寄生した虫により、理不尽な戦闘に参加させられる物語。

    大切な妹が失踪して心にぽっかりと穴が空いたまま過ごす蔵人は、突如異世界から来訪したアールに拐われ、血みどろの世界へと到着する。
    そこで出会ったのは、ナイフと銃を使って他人と無差別に戦闘する事を娯楽とする恐ろしいルール。
    戸惑いながらも戦闘に参加する内に、妹の手がかりが浮上してくる。

    屍山血河を乗り越え、その糸口を掴み取るのだ。

    0
    2023年02月01日

    Posted by ブクログ

    まい・いまじね〜しょんからきてると聞いて購入。

    なんか気に入った。どこが、と聞かれると困るけど。
    でもちょっとわくわくした。

    続きがでたら買う。まだまだ気になることもあるし。中村さんの他のも買ってみるかな。

    …にしてもなんで食べてるシーンはおいしそうに見えるんだろうか。

    0
    2019年04月20日

    Posted by ブクログ

    突如現れた少女・アールによって、異世界へと誘われた少年・天海蔵人。そこで流行していたのは、なんと地球の人間を拉致し、互いに戦わせるという恐ろしい『娯楽』であった。一方的に銃とナイフを与えられ、見ず知らずの誰かとの戦いを強いられることに、蔵人は戸惑いを隠せないでいた。
    だが、その『娯楽』の頂点に立っている地球人……初戦以外は完全無敗の人物が、幼き日に行方不明になっていた自分の妹である可能性が高いということを知り、彼はーー!?
    斬新な切り口で『戦い』を描く、ファンタジー&サスペンス!

    * * * * *

    セクトがゲームみたいだなぁと思いました。体内に入れる種類によってストレングスとかに値を振るのは面白いかと。
    もしRPGのステータス割り振りがこんなんだったらちょっと面白いと思うのです。何故か納得しちゃいました。

    話としては、やっぱりグロいのがきます。いや、それが中村恵里加クオリティだと思いますが。
    蔵人が攻撃に転じようとするまでがめさめさ長いので、それはちょっと萎えるかも。
    人間らしいっちゃらしいんだろうけど、「相手に攻撃すると相手が痛いから自分に攻撃する」とか考えるあたりで頭おかしいんじゃないかと思ってしまいました。

    まぁ、ことさんも同じ立場なんじゃないかとは薄々わかってたし。
    まさか妹(?)が最高ランクにいるとは思いませんでしたが。なんかただ単に異世界人に誘拐されただけなんかなーと思ってました。でも裕福な暮らしなのwww

    次回に続く的な感じが見え隠れしたので、是非続刊を!!

    わたしの評価は大体そうなんですけど、今回も話は好きだが、キャラが微妙(先程も述べましたが、蔵人が)なので、☆4つ!

    0
    2011年08月04日

    Posted by ブクログ

     設定は使い出がありそうな印象を受けるが、やや拙い。その辺を少し洗っておく。
     まず、そもそもひがえりというタイトル。間違ってはいないが、あまり適切な印象を受けない。そこにまず引っかかる。内容的にはパートジョブなのだから、ピタリとこないのだ。
     次に構成。冒頭の記述と終盤の心情に落差が大きい。そこにすりあわせた跡が見られず、ここに大きな欠点が見受けられる。克明な日常描写も、ストーリーに絡まず煩雑である。
     最後に文章。無駄が多いというか、つながりがスムーズでない。頭の誕生日に関する話題の流れからして疑問に思う。自分の誕生日について触れた意味が(主人公の年齢紹介以外に)見受けられず、冗長である。

     面白くなかったわけではないが、拙い。その一言に尽きる。
     また、設定以上の売りが見受けられないのも弱いところだろう。
     切々とした心情を描いたり、鮮烈な戦闘描写であったり、魅力的なヒロインが出てきたり、軽妙な会話がされていたりしない。この辺にもう一つ売りがほしいところだった。

    0
    2013年08月13日

    Posted by ブクログ

    これが中村先生でなかったら星4つなんですけど、今までを見てる分、どうしてもいま一歩劣ってる感が拭えませんでした。
    これでも、ぐらシャチでもソウルアンダーテイカーでもどれでもいいので、続きがでて欲しいですね…

    0
    2012年01月25日

    Posted by ブクログ

    なんというか、この作者らしいというか。

    遠慮がないというのかなぁ、何気に異常事態に巻き込まれたはずの主人公が見た上も淡々と日常をこなす、というのがらしいえばらしいか。
    実のところ色々と思うところはありそうなのだけれども。

    あと、ゲボ子萌え。
    正直、それに尽きる(苦笑)

    0
    2011年07月30日

    Posted by ブクログ

    中村恵里加の著作は大好きだ。
    初見の著者なら間違いなく★4をつけているが、『ダブルブリッド』や『ぐらシャチ』と比べると、どうしても見劣りする。

    ただ、よくある「さあ生き残るために殺しあいたまえ」みたいな舞台設定に似て非なる舞台装置は秀逸。
    単純な「命がけだから」という理由を敢えて使わずに、必死に戦いに臨む心理描写は見事。

    一つ惜しいのは、イラストがまったく力不足だということ。
    中村恵理加のリアルな筆致にまるでついてこれてない。というか合わない。

    『ゴールデンタイム』といい、最近の電撃はイラストレーターを適当に選んでいるとしか思えない。
    文体に合った雰囲気のイラストをしっかり選んでほしい、と切に感じる一作だった。

    0
    2011年03月20日

    Posted by ブクログ

    「娯楽」の一言で殺し合いさせられる主人公の話。タイトルと表紙に似合わずグロ目の描写あり。表紙絵と中のイラストがだいぶ違うのでジャケ買いは注意。

    0
    2011年03月09日

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