左リュウのレビュー一覧
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表紙絵
作品購読のきっかけは表紙絵でした。透き通るような透明感の絵、シャープなタッチの絵に惹かれました。絵の力ってすごいなぁと。
で、中身。これもなかなかでした。似たもの同士が出会い、会話を重ね距離を縮めていく。互いにウィークポイントが似通っているからか、それに対するカバーも互いにできるという。よくいえば運命的なふたり。
しかし、距離の縮め方があっという間という気もします。仲良くなるのは時に衝突もあっていいと思う私です。2巻以降は互いが互いを全肯定、ではなく意見のぶつかり合いがあってもいいと思います。
まあでも全体的に面白いと思いました。 -
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馬鹿みたいですき
作者曰く、楽しいラブコメ。馬鹿みたいなラブコメに変換可能とのこと。
使用人に想いを寄せるお嬢様があの手この手で落とそうとするも、返り討ち似合ったり失敗したりする話。テンポが変わるということがなく、同じリズムで楽しんで読める良作だと思いました。
なにより最後のおまけss2つで、一気に馬鹿みたいな作品になって良い印象をもたせられました。
急に世界観がギャグ漫画みたいになるもんで、楽しく笑いながら読ませていただきました。
これから読む方は、ぜひ最後のssまでお楽しみに。 -
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まぁまぁ
魔力は異常なほど持っていながら魔法が使えず、おまけに忌避されているらしい黒色魔法の適正が発覚し放逐されてしまう主人公。
強制転移された先で瀕死となるが、世界最強の魔法使いに拾われると同時に現代日本人である記憶が蘇る。
その後修行を続けて魔法の学校へと入学し、物語は学園モノへと進行する。
ただ、元日本人の転生の設定だが、知識チートの類は使われていないので、なんで転生設定なのかは意味不明。
この手の物語に多い、美少女にやたらモテる系だがやっぱり鈍感野郎設定でかなり不自然で、いつも思うがどうしてラノベの作者は主人公のみ思春期とか不自然に無視するのか疑問。
主人公は学生レベルであれば無双できるぐらいの実力はありそうだが、師匠関連ではさらに上の実力者が大勢いるっぽく、そう考えると騎士団だの魔法学校の他生徒だの、偉そうなセリフで登場する敵キャラが滑稽なほど圧倒的に弱いと言うことになる。
そう言ったバランスの悪い点を考えなければ、そこそこに読んでいて楽しい作品ではあるけど、感動するとかワクワクする度合いはそれほど大きくもなく及第点と言ったところ。
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ちょっと想像と違いました
「機能」っていう自分が読んだ事のない新分野は良かったけれど、他にはなかったゆえに、よく読まないと解りづらいかな。結構、好き好きって出てくるのが少女漫画ぽく感じて、ちょっと想像していたものとは違いました。絵は好きです♪
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気概間はある
一巻のみです
綺麗に終わっていることもあり以降は読んでいません。完結していることもあり、各巻のあらすじ程度確認すると、魔王軍的な何かと戦うストーリーであると感じました。
主人公は飛びぬけてるとは言え、星座に星装…
ゴールドなクロスやシルバーなクロスだったりブロンズだったりそんな人たちが思う浮かんでならんでした。絶対悪と戦うみたいですし先が想像出来てしまったのが続きを読まない理由になります。