ヴァージニア二等兵のレビュー一覧
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書籍版は読んでいないのだが…
web版は愛読している。良く雰囲気を伝えている、いいコミカライズである。日常的に読むのに好適な作品だ。
さて、次巻はどうだろうか? -
無料版購入済み
中世ドイツと現代日本の組合せ
中世ドイツと現代日本の組合せの妙味にはっきり言って感動してしまった。現代日本の当たり前 ありふれた料理や酒が中世ドイツにおいてはどれほど貴重なものかを実感した。絵柄もデジタルツールを使ってはいるのだろうが、手書きの良さを残しておいてとても良い。それにしてもこの組み合わせは絶品である。
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仕出し弁当
決して奇をてらったり、新しい味が出るわけではないが、
居心地の良さそうな店と世界が相変わらず読んでて楽しい。
異世界ものにはつきものの、別の転生(?)者が登場!? -
ネタバレ 購入済み
さてこの巻で…
しのぶちゃんの人生としては一区切り。
この後、「ゆきつな」絡みでは塔原板長が登場するハナシが幾つか、web版ではあった筈だが、このコミカライズではどうだろう。
ま、何はともあれ、誰かが幸せになるハナシばかりなのは変わらずで、安定感/安心感はおすすめ。 -
浮き彫りにされる居酒屋の魅力
異世界もののよさのひとつ
それは今の再確認、再認識、再評価
そういうもの。
読んでいると
あぁ本当に、こういうお店に仕事の後に寄れることが
どんなに救いになっていたか、と昔の自分を懐かしく思い出します。
美味しい食事、笑顔の店員さん、
生ビールの美味しさを知った21歳の夏。
焼きゲソを始めて食べたときのこと。
浮き彫りにされる仕事帰りのカウンター席の魅力があふれまくり。
なんでか、
大将は無口な方がいいんですよね!(笑)
ほんと、出てくる食事を食べたくなる!