マルク・エルスべルグのレビュー一覧 ブラックアウト 下 マルク・エルスべルグ / 猪股和夫 / 竹之内悦子 小説 / 海外文学 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 上では登場人物が多く何が何だかわからなかったが、私の脳内で下巻にきてやっと人物が整理された。最近の展開の早い小説に慣れてしまったのでテンポが遅いなあと思った。 ...続きを読む 0 2012年09月16日 ブラックアウト 下 マルク・エルスべルグ / 猪股和夫 / 竹之内悦子 小説 / 海外文学 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ テロリストによる全欧停電の小説。展開は面白いけど、長くて間延びして疲れた。停電の被災例をばっさり抜かして映画化すれば面白いとおもう。 ...続きを読む 0 2012年09月08日 ブラックアウト 上 マルク・エルスべルグ / 猪股和夫 / 竹之内悦子 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 多くの登場人物がヨーロッパ各地で停電に遭遇する。何らかの組織の仕業。スリリングだが、中だるみ。読むの止めようかな。 ...続きを読む 0 2012年09月01日 ブラックアウト 下 マルク・エルスべルグ / 猪股和夫 / 竹之内悦子 小説 / 海外文学 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 福島の地震の影響を強く受けているのが明確で、言い方を変えればうまいことネタにされたことになる。なので日本人としてはどうかと思うところもあるが、地震から間もないからか小説としては大した事がない。 プロットは非常によく練られていて、練られすぎていて、細切れになり過ぎて読みにくいったらない。全然盛り上がらない。 このコマ割りは映画化を意識しているのかな? ...続きを読む 0 2012年09月01日 ブラックアウト 上 マルク・エルスべルグ / 猪股和夫 / 竹之内悦子 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ サイバーテロによりヨーロッパ全土が停電するという話。長期的な停電が社会に及ぼす影響が丹念に描かれる。かなり深刻な内容で興味深いですが下巻になかなか手が伸びない(^_^;) ...続きを読む 0 2012年08月28日 ブラックアウト 上 マルク・エルスべルグ / 猪股和夫 / 竹之内悦子 小説 / 海外文学 3.7 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 事件の始まりから、事件が深刻化し始めるあたりまで。 起承転結で言うと、2つ目の『承』のあたりかな。 3.11以降に書かれているので、物語の端々に、 “フクシマ”の言葉が出てきます。 そして、この物語も、フクシマの事故をなぞるかのように、 停電を発端として、原発の事故が深刻化していきます。 しかし、この本で描かれているのは、原発事故だけではありません。 停電を発端として、エネルギー供給、食料供給、医療などなど、 市民生活の様々な所に出る影響が描かれています。 中々、怖い物語です。 ...続きを読む 0 2012年08月25日 <<<1234・・・・・・>>>