土屋つかさのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
なかなか、面白くなってきた。
今回とりあげられているゲームは、コロレット。これが、風景ではなくて、物語の解決までかかわっているとおもしろいのですが、まぁ、ボードゲーム物語ではないので*1、こんなもんですね。退かれない程度にしとかないといけない……。
途中で、安芸が語っているパートなのに、突然、1文だけ遙が語っているところがあります。
まさか、作者が混乱しているミスではないとは思うのですが。編集の人だって、読めばすぐに気づくし。
なんか、人格が混ざってきているとかそういう効果なのだろうと思うけど、その説明がこの巻のなかにはなくて、変な感じでした。 -
Posted by ブクログ
実は、読書に関しては雑食系なのですが、読めない文体の本というのがあります。
なんか、荒れて感じてしまって、良く読めないのです。えーと、具体的に書くと、あかほり さとるとか、結城 惺とかの文体が、どうしても、受け付けないのです。
まぁ、わたしよりも読書の幅が厳しい兄貴が、あかほり さとるが読めていたりするので、なんていうかコレは、多分、文章の上手下手ではなくて、わたしにとって、あうかあわないかなのだと思います。
ということで、思ったほど手に取っていない気がするライトノベル系です。まぁ、昔からファンタジーや、RPGが好きなので、ライトノベルの前身みたいな、ソノラマ文庫とか、コバルト文庫は、けっこう読んでいたのでけれど。
で、今回の「放課後の魔術師」ですが、これは、ボードゲームがお話のなかに出てくるということで読んだ1冊です。作者の土屋 つかささんは、プログを見ているとけっこうヘビーな(?)ボードゲーマーの様です。
軽い文体だけど、荒れてないので読めました。
まぁ、細かな視点移動は、そんなに好きではないけれど。設定は、けっこう深そうでおもしろいです。
肝心のボードゲームですが、1巻目には、出てこないみたいです。残念。
「マンハッタン」という名前だけでてきた? -
Posted by ブクログ
キングカズマ大活躍の、「サマーウォーズ」スピンオフ作品。
舞台は5月GW真っ最中。健二が長野の陣内家へ行く「サマーウォーズ」の3カ月前の、カズマサイドの話です。
佳主馬やキングカズマが好きなら是非とも読んでいただきたい作品。とってもかっこいいです!中学一年生さながら、照れるシーンも可愛らしい(笑)
映画「サマーウォーズ」を見ているか、小説の「サマーウォーズ」を読んでから本作品を読むことをおすすめします。セリフや設定を上手く使っているので、何倍も楽しめます!
挿絵が沢山あり、視覚的にも楽しい。作中に登場する「ミリオンダイス」っていうゲームもやってみたくなりました。
「KING KAZUMA」のイニシャルから?「KK」と名乗るキングカズマフォロワー?の活躍も必見ですよ!!