もりといずみのレビュー一覧

  • くだもの ぱくっ

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    みかんをむきました。ぱくっ。バナナをむきました。ぱくっ。おいしそうな果物を、むいたり切ったりしていただきます。そっくりで美しい果物の絵に、おもわずぱくっとかぶりつきたくなります。木版のあたたかいイラストが素敵な絵本です。

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    2018年11月23日
  • パン どうぞ

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    おいしそうなパンが次々に出てくるので、読み聞かせの後にパンが食べたくなります。わが家の1歳児はとても気に入ったようです。

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    2014年12月06日
  • パン ふわふわ

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    いろんなパンの名前と絵が描かれてるけど、娘は全部パン!パン!パン!って言いながら捲ってた。

    フランスパンの擬音がお気に入りで何回も何回もそこを読まされたなぁ。バリ!バリ!バリ!って言うたびすごく笑ってくれるから読んでるこっちも嬉しくなる(1y9m)

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    2026年06月07日
  • コロッケ できました

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    フライドポテトにケチャップ。
    唐揚げにはマヨネーズ。
    ハンバーグにはチーズ。
    エビフライにはタルタルソース。

    あつあつサクサクのコロッケには、ソースをかけて
    キャベツと一緒にパンに挟んで、コロッケサンド。
    デザートは
    いちごにミルクをかけて、ゴチそうさま。

    ふーむ。コロッケの作り方だと思ったけど。

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    2026年06月01日
  • くだもの ころん

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    ✔️生後8か月
    厚みのあるページで、めくりやすく触りやすい絵本
    赤ちゃんが大好きなリアルな果物に擬音語!
    息子ともたくさん一緒に読んで、洋梨ぼよーん、に度々笑ってくれていた

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    2026年04月01日
  • おすしのえほん へい おまち!

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    ページをめくるとお寿司屋さんに来たかのよう!お寿司に優しい丸みがあって、あったかい気持ちになります。

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    2026年03月04日
  • おかおあらうの みーせて

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    【ママ評価】★★★★★
    水彩の表現がとても綺麗。
    力を抜いて淡く描かれたような表現が、一見すると下手ウマな雰囲気だけど、ゆるさの中に繊細さやみずみずしい生き生きとしたエネルギーを感じるような素敵さがある。
    動物の表情や動きも可愛らしくて愛らしさがあるし、水の表現も水彩ならではの正に「水」の良さを感じさせられる。
    顔を洗うだけのシンプルなテーマだけど、いろいろな動物たちが本当に気持ち良さそうに顔を洗う様子が描かれていて、読んでいてこちらまで気持ちよくなる。
    子どもが顔を洗う練習を始める前にぜひ読みたい一冊。

    【息子評価】★★★★
    なかなか楽しそうに読んでいた。
    言葉の響きが面白いのか、少しずつ変わっていく言葉が面白いのか…すごく喜んで楽しそうに聞いてていた。
    4歳2ヶ月

    【娘評価】★★★★
    息子と一緒に楽しそうに読んでいた。
    息子が喜ぶので言葉も少し真似しながら楽しんでいた。
    1歳8ヶ月

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    2025年12月21日
  • くだもの ぱくっ

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    0歳5ヶ月*女の子
    くだもの一つひとつをじっと見てました。
    木版画の絵本ということで、くだものが本物みたいに、とても美しかったです。くだものを食べるようになったら、また一緒に読んでみます。きっと喜ぶはず!

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    2025年10月04日
  • おかおあらうの みーせて

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    子どもに苦手なお顔洗い。躍動感あふれる動物たちがパシャーと上手にお顔を洗う。その姿が大胆で単純でとても素敵な絵。

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    2025年08月28日
  • くだもの ころん

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     本書は「講談社の幼児えほん」シリーズの、0さいから楽しめるボードブックタイプの絵本となっており、その特徴として初めて赤ちゃんが絵本に触れるのにも最適な、シンプルな構成と美味しそうな果物には、理屈ではない感覚で楽しめそうな魅力がいっぱい詰まっています。

     裏表紙の「おうちの方へ」にも書いてあるように、赤ちゃんは擬態語や擬音語が大好きということと、それぞれの果物から響き出す、それってどんな言葉だろうと想像する楽しさが合わさることで生まれたような本書の展開には、タイトルの『くだもの ころん』からも感じられるように、まるで果物自身に感情があって赤ちゃんに呼びかけているような、そんな親しみやすくも優しい感覚がとても印象に残りまして、特に私が好きなのは「ようなし」の『ぼよ~ん』で、その文字の配置された位置も含めて果物を表現しているような雰囲気も微笑ましく、先に行くに従ってちょっと目先を変える展開も飽きませんし、裏表紙の果物の、緩いクイズのような答えの無い自由な遊び場も素敵です。

     また、そうした親しみやすさを更に与えてくれる要素として、彦坂有紀さんと、もりといずみさんによる「彦坂木版工房」の、実際に触れることができそうな存在感を放った、掠れ具合にも味のある精巧で美しい木版画がありまして、それは最初のいちごの細やかな一粒一粒の(種の入った)果実の描写に圧倒されながら、バナナの一つ一つの皺の細かさが作り出す確かな立体感や、まさに『ぷりっ』とした感触が伝わってくる桃に、ぶどうの一つ一つの実がはち切れそうな瑞々しさと、それぞれのくだものの魅力を存分に感じながら、一緒にその音を楽しめてと、読んでいく内に私も果物たちが可愛く思えてくるのだから、きっと赤ちゃんにとっては尚更なのではないかと感じられて、対象年齢に向けて特化した絵本としての素晴らしさの際立つ作品だと思います。

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    2025年05月03日
  • おかおあらうの みーせて

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    顔を洗うやりかたがわかる絵本ってないかなー!あったー!!て感じで手に取りました。みんななかなか洗い方が豪快で笑っちゃいました(笑)うちのこも躊躇してましたが、こちらのえほんを読んでからあはは!って楽しそうに笑っていて、この絵本の動物たちレベルでバッシャバシャ顔洗い始めたらうれしいような水回り掃除を考えてしまって遠い目になるような…。。楽しめたえほんでした♫(笑)

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    2025年04月02日
  • くだもの ぱくっ

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    3y3m
    5m
    木版画のこの食べ物絵本シリーズ、シンプルだけど美味しそうでお気に入り。
    あむあむあむっ!と全部食べていた。

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    2025年03月27日
  • パン ふわふわ

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    いろいろなパンが登場する。
    文はパンの名前のみ。
    シンプルで幼い子向け。
    ボードブック。

    【ママ評価】★★★★
    パンの絵をはじめ、雰囲気が可愛らしい絵本。
    幼い子向けのシンプルな内容でパンの種類も割とシンプル。
    タイトルに「ふわふわ」とある通り、柔らかそうなパンの絵が上手で美味しそう。
    後で知ったけど、木版画で表現をされる作家さんでビックリ。
    柔らかくて軽くて美味しそうな風合いだし、色合いもこってりしてないし、版画のイメージが覆された。
    ボリュームが少ないので幼い子が読むのにピッタリ。

    【息子評価】★★★
    思ったより反応が薄かった。
    いろいろなパンの絵本があるけれど、こんなにサラッと終わったのは初めてかも。
    パンブーム全盛期ではないから仕方ないかもしれない。
    パンがめちゃくちゃ大好きだった頃だったら、もっと食いついていただろうな。
    それも含めてやはりもう少し幼い子向けの絵本なんだと思った。
    3歳3ヶ月

    【娘評価】★★★
    幼い子でも読めそうな絵本だけど、絵面が変わらないからかあまり見ていなかった。
    パンがわかるくらい成長してから読まないとかな。
    0歳9ヶ月

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    2025年03月04日
  • スープに なりました

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    美味しそうなスープ。飲むときの音も、ごくっ、こくこく、ごっくん、こくりとスープの粘度や温度に応じて様々なバリエーションがあって面白い。
    コーンスープにはやっぱりパンだよね!

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    2025年01月23日
  • スープに なりました

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    どのスープもおいしそうなのは、いうまでもないこと。この作者のものを一冊でも読んでいれば、それはもうおいしそうなのに決まっているのだ。
    この本で言っておきたいのは、器の素晴らしさだな。透き通った質感を木版画で表現できるなんて、考えたこともなかった。驚異の技術だ。

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    2025年01月12日
  • ケーキ やけました

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    木版画!
    このシリーズはほんと素晴らしい。
    絵本だからと手にしないのはもったいない。
    こんなにおいしそうなケーキが、木版画だなんて、だれも思わないよ。

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    2024年12月29日
  • くだもの ころん

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    「くだもの ぱくっ」のあとに読んだ。同じ果物が描かれているページは見比べてみたりして、細かい違いも堪能できた。
    今回も脱帽である。

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    2024年12月27日
  • コロッケ できました

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    このシリーズはどれも表紙がいいね。
    食欲を刺激する。
    言われなければ、木版画だとは思わないだろう。言われても、本当かと疑ってしまいそう。

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    2024年12月27日
  • おかおあらうの みーせて

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     幼い頃、ひとりで顔を洗うのが苦手だったかどうかは覚えていないが、流したお湯と共にシャンプーが目に入りそうなのが怖くて、シャンプーハットが中々手放せなかったのは覚えている。

     いわゆる、限られた用途向けのシンプルな内容の幼児絵本ではあるものの、絵の愛らしさに何度でも読みたくなる子どももいると思うし、洗顔が苦手な子どももこれを読めば、やってみようと思えるような勇気を、そっと与えてくれる温かみがある。

     「彦坂木版工房」の、もりといずみさんの文章は、いろんな動物たちに「おかお あらうの みーせて」と呼びかけては、次のページでそれを実際にしている場面の繰り返しとなり、最後に女の子が挑戦してみるといった内容には、みんな頑張っているし、それ自体が楽しそうだなと感じさせる気持ちが積み重なっていくような構成に思われた、その流れが上手い。

     また、きくちちきさんの水彩と墨による絵は、シンプルなようでありながら、子どもの感覚にとても近い絵を描かれる印象が強く、それぞれの動物たちの特徴も、顔を洗うという描写だけで可愛らしく味のある様子を捉えていて、何よりもそれをする気持ちが読み手にダイレクトに伝わってくることに現実味があって、それが本書の目的にとても叶ったものであることが、このコラボレーションの素晴らしさなのだと思うと共に、洗顔が苦手な子どもにとっては達成感も与えてくれて、こうした一つ一つの『できた』を踏まえて、子どもは成長していくことに願いを込めた絵本だと思う。

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    2024年10月13日
  • くだもの ころん

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    みずみずしくあたたかいくだものの絵が最高!
    くだものの名前を読みながら、いろいろな擬態語が楽しめる。「くだものの本といえば」の一冊に必ずあげたい。ももがとにかくかわいい。子も気に入ってる。

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    2024年06月23日