太田差惠子のレビュー一覧

  • 余命300日の毒親

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    仲が良い親子ですら”介護”となると関係が悪くなるとよく聞くので、ましてやガチの毒親となればそれはもう自明…そう思いながら読んでいたけど、幼少時の「優しくされた思い出」が改善の期待や関係を断つ足枷になっているというくだりで何とも言えない気持ちに。
    親が完全にずっと悪でないからスッパリ切れない、その葛藤が自分事ではないのに鮮明にわかる気がするのはなんでなんだろう。

    そして、どこでも親戚の存在がこういう時に(薬にも)毒にもなるんだということがよくわかった。
    親切ヅラしながら遠くから自分の想いだけ言ってくる親戚大嫌い。

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    2026年03月13日
  • ままならないアラフィフたち 介護はじまりました 親の老い・Xデーがとうとうキターッ!

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    読みやすく、介護入門編として利用するのに良いかも。参考になりました。何かあれば、読み返したい本です。

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    2026年01月14日
  • マンガでわかる介護入門

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    【介護】という言葉を聞くだけで、少し気が重くなりますが、この本はタイトルのとおりマンガで分かりやすく何をすればいいか教えてくれました。

    この本を通して介護にも個人差があり、みんなが同じではないため難しい部分はたくさんあることを知りました。

    介護全てを悲観的に考えてネガティブに捉えるのではなく、そうなった時に自分にできることは何か?周りにどうやって頼るのか?何からしたらいいのか?読んでおくと少し安心できます。

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    2025年11月17日
  • ままならないアラフィフたち 介護はじまりました 親の老い・Xデーがとうとうキターッ!

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    そこまでに伏線めいたことはあったとはいえ「本当に突然やってくるんだ!」としょっぱなに思い知らされ、そこからは少しビビりながら読みました。
    地域包括支援センターへの相談の仕方とか、実際の親の居住地ではどうなのか等の予習をする良いきっかけになりました。

    きょうだいのいない私としては、相談できる同年代の身内がいる月野さんがうらやましくもなりましたが、今更言っても仕方のないこと。
    読み終えてみて、その時が急にきても少しは心丈夫でいられるような力をもらえた気がしました。

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    2025年06月28日
  • ままならないアラフィフたち 介護はじまりました 親の老い・Xデーがとうとうキターッ!

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    子どもが自立し、長い子育てがようやく終わったかと思いきや、今度は親の介護。
    1人でトイレに行くのも一苦労なほど足腰が悪化するって本人はもちろん、介護する側にとっても精神的身体的に疲労困憊。
    介護の大変さをひしひしと感じた。
    でも本を読んで想像するだけでは、実際のところの壮絶さを100%理解することはできないだろう。
    著者の苦労は計り知れない。

    施設に入居するタイミングや相談先、要介護認定についてなど、専門的な知識も知れて勉強になった。

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    2025年04月20日
  • 高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 第3版

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    【目次】

    主な施設の種類と費用や入居の目安
    はじめに
    子が親の施設選びをする際の11か条

     Ⅰ 親が施設に入居するとき-背景と課題-

    1 親も自分もお金がない!情報を集めて特養に入居
    2 父親を介護していた母親ががんで入院。両親の世話は難しく、父親は施設へ
    3 認知症介護で両親が共倒れ寸前!父親だけ有料老人ホームへ
    4 父親の一周忌をすませ、母親はグループホームに入居
    5 せっかく入居したケアハウス。わずか1年で退去勧告
    6 実家の父親が骨折!「転院」と偽って施設へ入居
    7 母親の「施設は嫌!」に折衷策。自宅に暮らしたまま時々宿泊
    8 独居の80代の伯母。高級シニア住宅で日々謳歌のはずが……

     Ⅱ 「親の施設探し」を始める前に知っておきたいこと

    1 他の人は、どんなときに親の施設入居を決断しているの?
    2 親に「施設は嫌だ」と言われたらどうすればいい?
    3 「親の施設入居」についてきょうだいと意見が合わない
    4 施設の場所は実家近くか? 子の家の近くか?
    5 新規オープンの施設は「穴場」って本当?
    6 両親そろって入居するなら、2人部屋? 個室×2?
    7 入居した後で、利用費が値上がりすることはない?
    8 特養入居の待機期間を短くするコツはある?
    9 入居後に「強制退去」があるって本当?
    10 「介護型」と「住宅型」は何が違う?
    11 数種の施設を運営しているところのほうがいい?
    12 医療依存度の高い親は病院併設が安心?

     Ⅲ 施設の種類とサービスの違いを知ろう

    1 そもそも「福祉・営利」?「介護型・住宅型」?
    2 特別養護老人ホーム(特養)とはこんなところ
    3 老人保健施設(老健)とはこんなところ
    4 介護医療院とはこんなところ
    5 住宅型有料老人ホームとはこんなところ
    6 介護付き有料老人ホームとはこんなところ
    7 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とはこんなところ
    8 サービス付き高齢者向け住宅【特定施設】とはこんなところ
    9 グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とはこんなところ
    10 ケアハウス(軽費老人ホーム)【住宅型・介護型】とはこんなところ
    11 小規模多機能型居宅介護施設とはこんなところ
    12 さまざまな高齢者向けの住まい

     Ⅳ 施設にかかるお金を確認する

    1 施設入居のための「親の資金」を把握しよう
    2 「入居から亡くなるまで」の資金計画の立て方
    3 子が親への経済的支援を検討するときの注意点
    4 介護保険を賢く利用して出費を抑えよう
    5 特養、老健、介護医療院でかかる費用の内容は?
    6 有料老人ホームでかかる費用の内容は?
    7 サ高住でかかる費用の内容は?
    8 小規模多機能でかかる費用の内容は?
    9 入居一時金を支払う場合の損得の考え方
    10 民間施設で月額利用料の他にかかる費用とは?
    11 結局、親の施設入居にはいくらかかる?
    12 「高額費用=サービスがいい」とは限らない
    13 介護保険施設には「居住費」「食費」の軽減制度がある
    14 年金受給額の少ない親。特養の月額利用料はいくら?
    15 親の家を貸し出して施設費用にあてる方法

     Ⅴ 施設探しから入居までに行う10のステップ

    1 親の施設探し10のステップ、その流れ
    2 まずは、施設探しの「予行演習」の開始
    3 ステップ1 入居の目的を明確にする
    4 ステップ2 条件の優先順位を考える
    5 ステップ3 予算の目安を立てる
    6 ステップ4 情報収集をする
    7 ステップ5 候補の施設を絞り込む
    8 ステップ6 親・きょうだいと意思の確認
    9 ステップ7 実際に見学に行ってみる
    10 ステップ8 体験入居をしてみる
    11 ステップ9 入居先を決定し、契約を結ぶ
    12 ステップ10 いよいよ入居!

     Ⅵ 実際に足を運んで確認したいこと

    施設見学時にチェックする主なポイント(介護目的の場合)
    1 見学は入居先を決めるための重要なプロセス
    2 見学にオススメの時間帯はランチタイム
    3 施設長・ケアマネジャーと話してみよう
    4 周辺の環境や交通手段に不都合がないか?
    5 居室はもちろん共有スペースもしっかり見る
    6 併設事業所との関係やサービス内容を確認
    7 入居者の外出や外泊、面会のルールは?
    8 レクリエーションはどんな風に行われている?
    9 介護が必要になったら部屋を移動?
    10 体験入居やショートステイで施設の生活を知る

     Ⅶ 契約前に確認しておくこと

    1 契約形態や利用料の支払い方式について確認
    2 施設の経営状態もしっかりチェック
    3 施設選びに欠かせない重要事項説明書①
    4 施設選びに欠かせない重要事項説明書②
    5 契約に必要な身元引受人・保証人
    6 入居一時金は「クーリングオフ」ができる
    7 骨折などのケガに対する施設の賠償責任を確認
    8 有料老人ホーム倒産に備えた「一時金の保全措置」とは?
    9 入居にあたっての面談・契約時の注意点

     Ⅷ 親が入居した後で、子がやること・考えること

    1 施設入居後も「通い介護」で親を支える
    2 面会は明るい表情で、しっかり観察も!
    3 入居後、ケガや病院で入院したら駆けつけが必要
    4 本人の判断力低下に備えたお金の管理方法を検討
    5 施設での暮らしに必要なケアプランの作成に参加する
    6 「看取り」についての意思表示をしておく
    7 施設職員と良好な関係を築く

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    2025年03月19日
  • ままならないアラフィフたち 介護はじまりました 親の老い・Xデーがとうとうキターッ!

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    基本的な介護のことがところどころ表にまとめてあり参考になりました。介護休暇だけでなく介護休業という制度があること、介護保険でできることなどまだまだ知らないことがあることに気づかされました。

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    2025年01月13日
  • マンガでわかる介護入門

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    介護のことは何もわからなくて
    どうやって勉強したらいいかもわからなくて、
    本屋で見かけて買ってみた。
    マンガなので読みやすいし勉強になったし励まされた。
    とにかく1人で抱え込まないことが大切、というのが伝わってきた。
    この本を入口として、もっといろいろと勉強してみたいと思う。

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    2024年03月10日
  • マンガでわかる介護入門

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    結構細かいことも、マンガの読みやすさもあってとてもわかりやすく助かりました。
    ”実家荷物あるある”はまんま自分の実家のことみたいで笑ってる場合じゃないけど大笑い。
    なんだか仲間に会えたような安心感をおぼえました。
    日本家屋の収納力ってホントに末恐ろしいし、もうそろそろそれに立ち向かわないといけないんだけど…両親との対峙を想像するとため息しかでない。

    遠距離介護、兄弟ローテ、色んなケースを知られたのもよかったです。

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    2024年02月09日
  • 親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第2版

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    親が入院してから在宅介護や施設に入所させるあたりまでのことが時系列順で書かれていて、読んでいて面白く、参考になった。
    子の配偶者に親の介護を無理強いしてはいけないことや、子同士でお金で揉めないように気をつけることが欠かさず書いてあるのも大事なポイントだと思った。

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    2022年02月06日
  • 親の介護には親のお金を使おう! ―あなたを救う7つの新ルール―

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    原則、親の介護には親のお金を使う。そのためにも、親の懐事情をしっかりと把握する。さらに色々な制度について情報収集する。

    P42 委任状がないと親のお金はおりない

    P128 施設を検討するとき、重要事項説明書を確認!
    ・契約方式や支払い方式
    ・入居一時金がある場合、償却期間や返還金、保全措置、クーリングオフなど
    ・入居者からの契約解除と施設からの契約解除のできる条件
    退去の場合の原状回復費の考え方
    ・月額費用の範囲で提供されるサービス、別途料金で提供されるサービス
    ・入居率、入居者の要介護度、退去者の状況
    ・提携医療機関と協力内容、看護師の勤務体制
    ・介護に関わるスタッフ体制

    P136 成年後見人制度…認知症などで判断力が低下すると、預貯金の出し入れや、悪徳業者に狙われる。そうした事態から高齢者を守る制度。窓口は家庭裁判所。司法書士や弁護士がなることが多い。

    また、成年後見人を利用するほどではないが、お金のことが心配という場合、日常生活自立支援事業というものもある。窓口は社会福祉協議会。

    家族信託という方法もある。

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    2022年01月08日
  • 親の介護で自滅しない選択

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    将来的に親の介護も考えていかなければいけない。その時に無理をしすぎない事、ある程度割り切って考える事、が自滅しないために必要なんだね。

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    2021年09月04日
  • 遠距離介護で自滅しない選択

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    最後に看取れなくてもしたかない、孤独死とは数日後に異臭によって発見されること。
    兄弟で協力し、そこそこの親の幸せを目指す。
    帰省の時は遊びもプラスする。

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    2021年02月05日
  • 親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと

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    ネタバレ

    ◆差額ベッド代
     ~大部屋の空きがないとき、治療上の都合で個室になるとき。
    ◆介護保険被保険者証~要介護認定。
     認定調査は大事(要介護2と3では違うから)
     →不満があれば、「不服認定」だが数か月かかる
      →「区分変更」を申請する。
    ◆介護保険で家の改修ができることも(上限20万年?1割~2割負担)
    ◆遠距離介護はできる?
    ◆介護はいくらかかる?ではなく、いくらかけるか?
    ◆特養、介護老人保健施設、介護療養型医療施設を使う場合
     施設サービス費~1~2割自己負担
     居住費、食費、日常生活費は自己負担。

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    2017年07月08日
  • 70歳すぎた親をささえる72の方法

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    遠距離行政サービスが意外と充実していることや、日常生活をアウトソースという概念が広がっていることがわかり、入り口として全体像知るにはいい本だと思った。ただ、僕の地元ではググった感じでは日常生活のアウトソースはあまり広がってない感じ。これから急速に広がってくんだろうな。
    本格的な重たい介護について書いてある本ではありません。

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    2014年06月22日
  • 親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第4版

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    見開き一題に簡潔に法律、枠組み、対策が書かれていて分かりやすい。こういう本は切羽詰って対策が必要としている人が読むと思うので、必要な項目を急いで確認しやすいかも。

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    2026年07月12日
  • 余命300日の毒親

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    小さい頃から自分を繋いでいた鎖を断ち切る時が_介護に直面してやってきたんだ 親子の情が心身を蝕んでいく 実際経験値上がった感あるもんなぁ

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    2025年10月17日
  • ままならないアラフィフたち 介護はじまりました 親の老い・Xデーがとうとうキターッ!

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    親のおむつ替えは辛い。「自分には無理」と思った時がプロに委ねるタイミング。 認知症になったら銀行の口座が凍結されるらしいよ! 掃除しながら私の人間としての尊厳は?って思ったわ 親子で共倒れにならないよう

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    2025年03月29日
  • 親の介護で自滅しない選択

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    うちはずっと二世帯同居だし、お袋がやってくれてるからとりあえずは困らないでいる。
    けど、お袋だってもう80歳を超えてるし、身体だって衰えてきているから、いつカミさんや自分が介護をやるときが来てもおかしくないと、最近は思うから、こういう本を読んで、少しでも現実の日々になった時に慌てないようにしたいと思う。
    まぁ、それでもやっぱり、なかなか自分ごととしては考えられないから、一つ一つ、まずはお袋に話を聞いてみよう。介護保険の制度だって、何回聞いてもよくわからないのだから。

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    2021年07月22日
  • 老親介護とお金 ビジネスマンの介護心得

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    薄い本である。本当に参考になりそうなケース紹介があるわけでもない。介護は金がかかるかもしれないから、備えておこう、ということしか書いてないようにも見える。

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    2018年10月14日