アンマサコのレビュー一覧

  • ぼくの、ミギ

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    パートナーを探す旅に出ることを決めた赤い毛糸のミギ。苦難の末にパートナーに巡り合えたミギは、パートナーとの新しい「あり方」を見つけます。多様性しかり、戸森センセイの作品から学ぶことは多い!

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    2021年06月14日
  • ガリバーの大ぼうけん

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    「小人の国に迷いこんだガリバー」についてはもちろん知っていたけれど、本を読んだのは初めて。奇想天外で時に危険な体験をしながらも、何度でも船旅に出かけるガリバーは、根っからの冒険好きなんだろうな。政治や文化、人間の風刺に満ちた物語と前書きにあったけれど、この簡略版ではあまり読み取れなかった。今度、完訳版を読んでみようと思う。

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    2021年01月22日
  • そらとぶ でんしゃ

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    ふわっとしたタッチながら、印象的な深い青の色彩が胸に残る。おやすみ前に眺めるといい夢が見られそう。
    最後のページの男の子とお母さんのお互いの優しい表情と「こんどは おかあさんも のせてあげるね」の一言に何だかジーンときてしまった。
    2歳4ヶ月の息子はずっと静かに聞いていてリクエストもなし。好みじゃないんだなと思っていたら、翌日自分から持ってきてやっぱり無言でじっとページを眺めていた。絵や色使いが気に入っているのか。キャアキャア喜ぶだけじゃない楽しみ方もいつの間にかできるようになったんだなぁ。

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    2018年03月07日
  • タップのゆめ

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    ネタバレ

    立体造形を用いた特殊映像作品です。
    いろいろな靴たちが、修理屋のスミスさんの店で、
    直してもらうのを待ちながら、夜な夜なおしゃべりをします。
    トゥシューズの夢はまたルーシーを踊ることだし、
    ハンティグブーツの夢はご主人さまと狩りをしながら世界中をまわること。
    で、タップシューズのタップの夢って?
    スミスさんは時間をかけて丁寧にタップを修理します。
    そして優しい持ち主のジョニーのもとへ。
    直す人とはく人の愛情をたっぷりもらって、
    タップはジョニーと夢中でタップを踏みます。
    タン タタタン トン トトトトトン
    立体造形ならではの躍動感があって、そのシーンがすごくステキ。
    スミス、タップ、ジョニー、

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    2024年03月24日
  • タップのゆめ

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    くつのタップ。

    ぼろぼろになって修理に出された。
    そこにはヒールや運動靴などぼろぼろになった靴の仲間が。

    夜な夜な靴同士で、靴の夢を語ります。
    タップの夢は叶うかな?

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    2011年05月22日
  • ばけねこ

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    お話自体はよくあるパターンなのだけど、それは大人だからそうなのであって、子どもはこういう絵本でそのパターンに触れるのだろう。絵がいいよね。表紙が気に入れば、中身も気に入るはず。

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    2024年08月21日
  • どすこいすしずもう くるまえびぞうの ひみつ

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    4歳からおすすめ。
    このシリーズはキャラクターと絵柄が魅力的だと思います。ガチャ化を希望。集めたくなるはず。

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    2023年04月16日
  • どすこいすしずもう サーモンざくらの ひみつ

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    3歳からおすすめ。
    おすしが食べたくなるし、サーモンってこんな肴なんだね、と子どもが魚に関心を持つ。
    キャラクターと世界観がサンリオとキャラクターにしてほしいぐらい、かわいらしい。

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    2023年03月22日
  • どすこいすしずもう たいけつ! うみのギャング

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    ネタバレ

    読む前に「うみのギャングってなんだろう?…うなぎかな~?」とまじめなボケをかましていた6歳の息子w
    今回は道場や土俵を離れ、海に釣りにやってきたすしりきしたち。
    姿を消したいわしりゅうを追ってたどり着いた島で出会ったうみのギャングの正体は…。
    ギャングずしたちのやさぐれ感が強烈w確かに同じ海の生き物なのに格差あるもんなぁ。すしりきしたちとの白熱の相撲対決も意外と手強さを見せつけ侮れない。
    頭のネタを取っちゃうと誰が誰だかわからなくなっちゃう発見がまた愉快だった。

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    2022年09月21日
  • ぼくたちは卵のなかにいた

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    主人公は13歳、大人になる前の子供たちへということで対象は高学年~中学生というところかな。卵というのは周りからの庇護のなかにいるという比喩だろうか。

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    2022年05月24日
  • どすこいすしずもう イクラまるの ひみつ

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    ネタバレ

    今回の主役のすし力士はイクラまる。
    卵のままの姿を恥ずかしく感じ、いくら頑張っても鮭になれないという悩みも抱えているという親近感湧く人間味溢れるキャラクター。
    遠い親戚のサーモンざくらに憧れ相撲で挑んでいくがなかなか勝てない。悔しがってる姿、自分の得意技を磨いて運動会の玉入れで勝って自信を取り戻す姿に一喜一憂。そして取り組みでも…。
    6歳の息子はイクラまるの得意技〈イクラなげ〉に「反則じゃないの~!?」と異議ありだったが、最後はサーモンざくらとの友情に笑顔。
    毎度すし力士たちから元気をもらっているなぁ。

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    2022年03月23日
  • ぼくたちは卵のなかにいた

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    ファンタジー調ですが、成長・自立してゆく少年の心の動きが巧みに表現されています。
    小学校中学年のお子さんにおすすめの一冊です。

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    2022年01月20日
  • どすこいすしずもう サーモンざくらの ひみつ

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    ネタバレ

    日本の桜を見て自分で決めたという四股名が素敵なサーモンざくら。
    追い込まれるとあぶりサーモンに大化けw
    かいてんずし道場で出会った他の外国のすし力士たちの陽気で自由な個性にも気分が浮き立つ。
    〈うみのゆ〉でサーモンざくらが話しているのはくるまえびぞうかな?稽古や取り組みから離れ、違う部屋同士和気あいあいしてる様子も垣間見られて嬉しい。
    「れいに はじまり れいに おわる。なかまを おもいやる きもちは、どうじょうで おしえてもらった、いちばんの たからもの」のサーモンざくらの芯になっている強さの秘密もよかった。

    5歳10ヶ月の息子は、まぐろのおすし好き~の理由でおおとろやま推しw

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    2021年09月14日
  • ばけねこ

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    姿を消した飼い猫のタマに会いたくて女の子は年をとった猫が最期の時を迎えると噂される“ねこみみやま”へ。
    どうしてもタマに会いたい女の子の熱い気持ちと、どうして来ちゃったの!?と戸惑いつつクールに忠告&お礼をくれるタマとの温度差がいかにも猫だなぁとニヤニヤ。
    おかみさんの邪悪な表情にドキドキしたのも束の間、魅力溢れるアンさんのタッチで描かれる化け猫たちは可愛らしくてつい和んでしまった。
    読後しっかり怖がっていた5歳9ヶ月の息子に、ジバニャンと親戚の妖怪でしょとフォローしたつもりが全力で否定されお叱りを受けるw

    助けを呼んでご主人の窮地を救う、飼い犬のシロが影のヒーロー。犬と猫、全然違う性質が面

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    2022年06月19日
  • ばけねこ

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    裏表紙のおばあさんが怖すぎる((((;゚Д゚)))))))
    繊細な画風の作家さんだ。素晴らしい♪
    昔からの言い伝えは必ず根拠があるね。

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    2021年08月08日
  • どすこいすしずもう くるまえびぞうの ひみつ

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    ネタバレ

    誰よりも早く稽古から帰っていくくるまえびぞう。
    稽古嫌いの天才肌かと思いきや、努力するのはかっこ悪いと思いながら実は陰では誰よりも努力する姿が…。カッコつけだけど憎めないカッコ良さ。強い自分になるためというお化粧の理由もプロフェッショナルな心意気。技も映える~。
    一時期しつこいほど「くるまえびぞ~う~!」と見得を切りながら連呼していた5歳6ヶ月の息子wもうその熱は冷めたようだけど楽しんでいた様子。裏の見返しのすし力士一覧を眺めて、好きなすしネタの「コーンぐんかんがいない!」と大騒ぎ。いつか新弟子で加わるかなw

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    2021年05月11日
  • どすこいすしずもう おおとろやまの ひみつ

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    「ん?なんかおもちみたい」は表紙を見た5歳1ヶ月の息子の感想。祝アニメ化ということで、親しみやすさ強めになった〈すしりきし〉たちのシャリ感薄れてしまったかなwおおとろやま大ケガの場面では「ごはんやわらかいから、だいじょぶじゃないの?」と楽観的w
    優勝までのおおとろやまの努力努力の道のりに、知らず知らずのうちにこちらも応援モードになってしまう。ケガで弱った腕を鍛え上げて見事優勝したおおとろやまのあきらめない根性は王道だけど気持ちいいなぁ。

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    2020年11月28日