松井博のレビュー一覧

  • なぜ僕らは、こんな働き方を止められないのか

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    遅くまで仕事をしている同僚がだらだらしているように見える理由がわかった。遅くまでかかる事を前提に、エネルギーを調整しているのだ。
    絶対にもう少し早く帰れると思う。話をしたり、タバコを吸ったりしてストレス発散もしているのだ。
    そうしないと、潰れてしまうのだろう。

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    2020年05月01日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    アプリ開発で、Apple社員とメッセージで意思疎通する機会があるので、どんな社内ルールがあるのかと思い読んでみたら、ルールは2つぐらいしかないということで、説明責任がものをいうようだということがわかった。

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    2016年03月29日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    ★私たちの生活がいかに世界的企業に囲い込まれているかがよく分かるのだが、アップルの内部がどのように変わっていったかという話と、食肉生産の工業化による健康被害などの社会問題が一緒に取り上げられていて、途中やや論点が分かりにくいこともあった。とは言え最終章の、これからの時代をいかに生きるべきかという話は大変的を射ており簡潔にまとまっていて参考になると思う。

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    2016年02月21日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    元 元米アップル社シニアマネージャーの方が書かれた本で
    自分も改めて頑張ろうと背中を押された本。
    参考にできる箇所もあり、自分の環境を変え
    今後の自分の人生を生きていくための課題を明確にしたい


    以下抜粋
    ◆自分の人生を生きる
    やりたいことのリスト作り
    他人の期待値を生きない
    失敗を恐れない
    考えすぎない
    ◆生活にリズムをつくる
    身軽に生きる
    職住の距離を短く
    昔の生活を取り戻す
    未来の課題を今日の課題にする
    ◆視野を広げる
    何でも挑戦する
    ネットワークを作る
    転職のオプションを持つ

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    2015年05月14日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    一企業での経験しかない自分にとっては結構おもしろく読める。
    アップルが最も優秀な企業だ!とは異なるけれど、業績低下から現在のアップルに至るまでの改革、著者が肌で感じていた会社で行った方が良い点など、人も会社も知らない自分には収穫になった。
    社内政治、上司との付き合い方、同僚との付き合い方、常に意識しておくこと、競争力が全体のポテンシャルの最大化、部署を強くする、等

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    2014年12月23日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    格差社会を具体的に示してくれた本。心構えを作れるので、若い人には必読の良書と思いました。上に立つ人程働くと言うとおり、個人の努力は当たり前だけど(耳が痛いけど)、対人関係も必要と言う所も再認識させてもらいました。お客様、上司、同僚、家族、友達。一人では成り立たなくて、必ず誰かに対して信頼を得て幅が広がって行くはず、と言うことを体現していければ。

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    2014年03月15日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    アップルの凋落期からゲイツが帰ってきて劇的な回復を遂げた時期までアップルの中枢にいた著者が、アップルの組織に付いて記述した一冊。

    さすがに内部に長年いただけあって、説得力が違うと感じた。

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    2015年12月06日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    これからの時代、創造性を養う事が重要って文に反応しました。
    古典を見る、読む。
    物事を多面的に観察し、理解する能力。
    自らの手で物を作ること。

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    2014年01月22日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    ネタバレ

    【読み易さ】
     やや易しい
    【気付き】
     ★★★・・
    【ハマり】
     ★★★★・
    【共感度】
     ★★★★★

    「仕組みを作る側」と「仕組みに組み込まれる側」という構造は、
    産業革命時代のブルジョワジーとプロレタリアを思わせる。
    当時の隔ては資本を持つ者と持たざる者であったが、
    今の時代の隔ては専門知識や創造性を持ち合わせているかどうか。

    標準化できてしまうような単純な仕事の重要度は今後さらに下がり続け、
    コスト削減の為に作業者は、人件費の安い海外拠点やロボットに置換えられていく。

    今後の社会でも価値を持つのは、標準化する事が難しい、
    高いコミュニケーションスキル、専門的知識、創造性なのだと思う。

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    2018年08月05日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    アップルというグローバル企業の強者の内幕がOBによって語られている。
    グローバル企業の冷徹なまでの実力主義には刺激を受ける部分も多い。
    ここまでの競争社会で生きていくのは大変だけれども、その哲学は大いに学ぶべきものが多い。
    誰もが自分の仕事の説明責任をきちんと果たさないといけないことは、あまり一般的ではないとおもわれるがよく考えるとできないといけないはずである。

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    2013年11月04日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    「私設帝国」と呼ぶべき企業(=国境を越えて一人勝ちする仕組みを創り上げ、ビジネスや消費のあり方を根底から変える、影響力が極めて大きい企業)が台頭し、国家よりも強い力を持ち始めている。その庇護の中で生きるか、外に踏み出すか、何れにせよこれから人間らしく生きるために求められるのは「創造性」とそれを具現化する「技能」である。創造性を育むためには、古典に触れること/自らの経験を構造的に理解すること/創造する体験を積むこと。

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    2013年09月30日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    Apple、Google、マクドナルド、エクソンモービルなどのグローバル企業によるビジネスの実態の紹介と、おそらくそれらの企業の影響力が加速度的に増していくこれからの世の中についての考察。著者はAppleのシニアマネージャーを務めたお方。

    グローバル企業がいかに“世界を制圧”していくか。それは本社に務めるごく僅かな有能人物によってつくられる『仕組み』による。どの企業も作業を外部委託し、コストを極限まで押さえ、いかに素早く大量の商品を市場に出し、“消費者を餌付け”させる。そしてこれらの企業はほぼ例外なくロビー活動に熱心で、多額の金額を費やして、自社に不利となる法案の成立をブロックさせる。(日本の企業の場合は、政治力を持つ人物を天下りさせることで、会社に政治力を持たせる。)こういった事態は良く目にするし、特段驚く事はない。

    しかし目に留まったのは、主にアメリカの畜産の工業化と、それにともなう害についての記述。低コストで大量の豚や鳥の“食肉”を生産するために、抗生物質やビタミン剤の注入など、あらゆる人工的手段で育てる。それはあくまで、“質”より“量”が重視され、とにかく工業製品のように造られる。また、牛に至っては糞尿に溢れた劣悪な環境で育てられ、O-157などの病原体を含む危険さえあるという。

    グローバル企業は“良い(とされる)商品やサービスを、低価格で、正解中に提供”するが、その背景には、安価で劣悪な環境で働く大多数の人々の存在によって成り立っている。とりわけ、アメリカの食品関係のあまりの工業化、人工的な生産の仕組みは、食品と言う毎日口にする分野なだけに恐ろしさを感じた。そして、もしTPPにより、アメリカの食品がより日本に入ってくるようになると思うと、これは末恐ろしい事になると思った。

    こうした恐ろしい一面があるながらも、グローバル企業の躍進はとどまる事はない。何故ならもはや政府をも上回る潤沢な資金を持っており、グローバル企業が国をも操っているから。そういう点も踏まえ、著者はグローバル企業=私設帝国としている。

    では、こうした世の中でどう生きて行くか。やや駆け足でまとめられているが、要は「グローバル企業と上手く付き合い」、その中で「自分の頭で考えて」生きて行くのである、と。その中で具体的に必要な能力として挙げられるのは、語学力、アート力など。

    いかに「余人を持って替え難い人物」となって行くか。その点を忘れずに生きて行く必要があると思った。

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    2013年08月17日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    企業が国を凌駕する実態を実例を用いながら、まとめられた本。筆者がアップルで働いた経験を通して感じた格差、これらの大企業が有する力を説明している。

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    2013年08月03日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    益々世界は二極化するというお話。使われる側と使う側。
    差別化をはかるためには複数の能力を掛け合わせる、10000時間以上かけてつけた深い専門性、クリエイティブな活動が鍵を握るという。

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    2013年07月22日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    読みやすい本であるが面白い。一分野に特化した世界的大企業(Apple、マクドナルド、エクソン等)が、国境をするりと抜けて世界の大きな影響軸となっており、まさに帝国と化しているという話。そしてこの企業群は我々に膨大なメリットを提供するサービス提供者である一方、生産の面においてはまさに神をも恐れぬ所行でその力を行使している。
    しかし、この帝国群が100年継続する可能性はかなり低く、対して国家は衰退も栄華も含め100年継続するに違いない。本著の内容とは少し離れるが、国家には長期的な視野も持たねばならないことを痛感した。

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    2013年07月13日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    iPod、Google検索など、私たちの生活において必要不可欠になっているサービスはかなり存在する。これらのサービスを提供する企業の勢いは留まることを知らず「帝国」化しつつある。帝国化した企業に携わる従業員は仕組みを作る者と作業するだけの者の二極化が進んでおり、中間層が少なくなっている。特に中国など低賃金で働かさせられる者の待遇は非常に悪い。帝国はロビー活動や国家機関へOBを送り込むことで国より力を持ち、帝国の活動を邪魔する者を排除しているケースもある。日本に目を向けると、人口が減少していくためビジネスチャンスは減少傾向にある。また、インターネット上にある情報は英語、中国語がそれぞれ25%程度ある一方、日本語の情報は4%程度だという。パイが少ない分内容も稚拙なものが多い。さらに、より低賃金で雇うことができる他国の人々に仕事を奪われてしまう。今こそ日本人が世界を舞台に戦っていかなくては行けない時期なのである。

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    2013年07月13日
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔

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    企業が巨大な力を持ち始め、国家に影響力を持ち始め、そして仕組みを作り上げる一部の人間が利益をえるようになった、ということがたんたんと例を出して書かれています。
    食品、石油、ITなど巨大化した企業の問題点や末端で働く人々の真実が書かれています。

    #ただ、最後の章あたりは不要かな、、って思った部分はあります。。。

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    2013年05月19日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    自分が今働いている組織の中で、自分が何をしたいのか、どう職場環境者を変えて行ったらいいのか、を考える参考になる本。世界を変えていくとまで行かなくとも、まわりを変えていくことに貢献することができる、というエネルギーを貰える本。

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    2013年05月19日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    リンゴの甘酸っぱさを知った上で、人生訓を読むと感じ方が異なる。
    最初は、アッブルという会社がどんな所か興味を持って読み始めたが、最後の「己を磨く」に共感した。

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    2013年05月10日
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる

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    ネタバレ

    アップルのどん底とiPhoneを生み出すまでに成長した栄光時代
    のその両方についてアップル社内の視点から、アップルで16年間
    働いた作者が語っている。

    また外資系のシビアな評価制度の仕組みや
    平社員からトップまで責任の所在が明確かつ説明責任が
    常に問われる社内、日々さまざまな国や人種の人と競争に
    晒されているアップル社員の現実が書かれている。
    日本企業は現在のところ、日本語と終身雇用制、団体責任の考え方
    によって、これほどの競争にはまだ晒されていないが、
    この先日本企業が生き延びていくために、いずれは
    このような外資系企業のような形になっていくと思われる。
    その時に対応できるよう、私たちがこれからどのようなことを
    意識しながら仕事に取り組むべきかを考えさせてくれる。

    自分を追い込むことによってすぐに目の前の仕事に取り組む方法
    会社の近くに住むことによって時間を捻出する、
    早起きして生活のリズムを作るなど、
    この激動の時代を生きていくために何から始めたら良いか
    具体的な方法が示されていて参考になる。

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    2013年05月05日