池本克之のレビュー一覧

  • 「それでも稼ぐ人」33のルール

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    覚えたい事や記して何度も読み返す事というよりは、当たり前のことをかなり衝撃的に記してあります。

    お金のこと、仕事のこと、そうだよなと思うことばかり。
    先取り貯金とかいって、残ったら貯金するのはダメで先に貯金する分を避けてしまえというのがあるが
    これを生涯収入に例えているのは初めてだったが、先取り貯金と一緒だと思ったらすごく腑に落ちた。

    また、親と世代とは時代が違うから参考になりならないと言う。確かにそうだ…だってお金は預金するだけで増えたし、根性論のような生き方だってあったが、これからの競争相手は人間じゃない。

    サラッと読めるからとても良かった。

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    2023年07月08日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    「いまどき部下」を動かす39のしかけ: その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。池本克之先生の著書。今の時代は偉そうな自慢話や武勇伝、上から目線の傲慢な指示命令では誰も動かない。それは仕事であっても仕事でなくても同じことだと思います。思い込みは捨てて、謙虚な気持ちで相手の心を動かす姿勢が不可欠。

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    2019年08月19日
  • 上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた 社長の勉強法

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    情報請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた
    社長の勉強法

    著者の池本克之さんの新刊です。

    何冊か著者の本を読んでいましたので
    楽しみに手に取りました。

    会社の中で一番勉強するのが社長だと
    日々、周囲の社長たちから刺激を受けています。

    この本では、
    忙しくて勉強する時間がなかなか取れない
    経営者が、短時間に未知の知識を学ぶ
    「勉強術」が書かれていて、
    ノウハウ、ツール、事例が大公開されています。

    将来、起業を目指される方は、今のうちから
    社長の勉強術を身につけられたらいかがでしょう。

    著者もかかれていますが、
    今、世の中全般で、すごく勉強する、努力する人と
    そうでない人との差が開いている

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    2010年05月16日
  • 「それでも稼ぐ人」33のルール

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    面白い本だった。
    33のルールの全てに賛同する必要はないと思う。でも、半分くらいは、参考になる意見だったように感じる。
    副業じゃなく本業を真剣にやれ!という真っ当な本である。
    怪しく楽して稼げるなんてことは書かれていない。真っ当であることこそ、真に稼げる人になれると感じたし、社会は、そうであって欲しい。今がそんな社会だとしたら、良い社会だと希望も感じる本だった。

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    2025年11月07日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    最近の若者は〜で処理せず、真摯に向き合うために大変役立ちました。
    若者の特性を捉えることでより深く理解を示せそうです。

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    2023年02月25日
  • “圧倒的信頼”が手に入る営業PDCA

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    【要約】
    何よりも信頼構築に力を注ぐ


    【メモ】
    まずは信頼関係を築け。それができるまでは清掃の話はするな

    営業の世界では「信頼される人」がトップになる

    会ってすぐ商談を進めてしまうから売れない

    お客様に「頑張っている姿」を見せる

    見た目がだらしないと、人間的にもだらしない人物だという印象を与えてしまう

    相手から何か質問が出たら、自分に興味・関心を持ってくれたことの裏返し

    相手の共感を得やすいのは、苦労話や失敗談

    大きな売上の単発の仕事より、とにかく「定期契約」

    お客様に迷惑をかけたときは、何をおいても、あいてのところに飛んでいき、面と向かって謝罪する

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    2023年02月23日
  • 出社しなくても最高に評価される人がやっていること

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    紙の書籍にて。
    かなり参考になった。リモートワーカー必読。
    ドクターシーラボという化粧品会社の年商を3億円→100億円にしたという敏腕経営者。
    その方法は、毎日16時に100個ものKPIを可視化し、進捗を確認していたという。

    かなり数字に細かいことが全体を通してよくわかる。
    自律心もとても強い。
    数字と自律心がリモートワーカーに必要なスキルであるとよくわかった。

    会社のために会社の評価指標に従うのではなく、自分のために自分ルールに従ってKPIを回していくこと。
    その考えに深く共感した。
    本書には概要のみが書かれているので、KPIの作成方法などは別途KPIの本で補完が必要。
    この著者の書かれ

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    2022年08月29日
  • 「すぐやるチーム」をつくるたった1つの考え方

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    ・人間にはスキルとモラルがある
    ・モラル(価値観)が同じだと支持通りやすく生産性あがる 自分色に染めていく
    ・2-6-2の法則
    影響力のあるキーマンと2割を味方につける
    6割はどっちつかずだがだんだん味方になる
    ・指示は明確にする
    ・長期的な視野をもつ
     部下に教えるのが最初は大変でも一時的なこと
     すぐに部下が仕事覚えて楽になる
    ・上司自身がオープンな姿勢でミスにも一緒に対処する
    ・モラル感覚が近い人を5人右腕にする
    ・一ヶ月後、半年後、一年後の期待する姿を伝える

    ルールブック
    ・会社の理念
    ・果たすべき社会的役割
    ・商品づくりの方針
    ・お客様対応の基本
    ・通常業務の取り組み

    自分の仕事

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    2021年12月29日
  • 「すぐやるチーム」をつくるたった1つの考え方

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    すぐやるチームに大切なのは能力が高いことではなく、モラルが似ていること。
    適材適所の配置で成果を最大化すること
    判断を統一し、仕事を標準化し、信頼を結びフィードバックし、適切な目標設定をした上で、生産性を向上する仕掛けを考えつつ、共通言語を共有する。情報を全て見せ部下に仕事を任せる。

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    2021年04月22日
  • 「すぐやるチーム」をつくるたった1つの考え方

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    モラル観を揃えることで組織をドライブする、つまり倫理・価値観をリーダーとメンバー間で合わせましょうという内容。また、そのような組織構造の作り方まで記載。

    価値観の共有・理解がコミュニケーションロスを避け、スムーズに組織を動かすことができる。考え方の一致がチームを「すぐに」動かす。

    人の価値観を引き出す質問集がよかった。組織作りのみならず友達や身近な人の価値観を探るときに参考になり、面白い。

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    2020年05月10日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    反省することが多かった本。
    悪い例でとりあげられている事例に今まで自分がよく後輩にしてしまったことが書いてあった。
    これでは後輩が萎縮してしまうわけだと痛感した。
    お互いの持っている常識が違うわけだから、こちらの常識を押し付けても通用するわけがない。
    多少のミスは大目に見て、いい点を細かく褒めるということを徹底したい。
    丸投げするのではなく、見守りながら任せる。
    上司として恥じない存在になれるよう深みのある人間になりたい。

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    2019年12月12日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    ネタバレ

    いまどき部下を動かす39のしかけ
    池本克之

    6割の若手社員が出世を望んでいない
    出世したくない理由
    1位 ワークライフバランスの取れた生活をしたいから
    二位
    責任の範囲が広がるのが嫌だから
    3位出世をしても給料年収がそれほど上がらないから。

    プレイングマネージャーの二つの心得
    ①自分の時間をプレイヤーとマネージャーに分ける
    ②部下にはプレイヤーの仕事のみ任せる

    仕事を任せてはならない部下
    ①チームの成長を邪魔する人
    ②全体思考ができない人
    3:人間性に問題がある人
    4:3回以上同じ失敗を繰り返す人
    5責任感のない人

    なるべく任せられる人を厳選して大きな仕事を任せ

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    2018年12月22日
  • 上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた 社長の勉強法

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    ■勉強法
    ①社長が必要な5つのテーマ(広報・メディアリテラシー、マーケティング、セールス、財務、人事
    ②早く目的地を決めないと、自分が行きたいところは違うところに行ってしまう。
    ③人間の集中力は45分で切れてしまうと言われている。
    ④夢はケータイで管理。
    ⑤自分は普通でないからこそ成功できる。
    ⑥できる社長の5つの特徴(素直である。直ぐに行動すること。伝える力。投資対象を見極める力。
    ⑦勉強は強い目的意思があってこそ効率よく出来るものである。
    ⑧苦手なことを克服することをやめよう。
    ⑨テレビを見るのであれば、登場人物の心理状態や時代背景など想像しながら、この物語の伝えたい事読み取る。

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    2010年10月14日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    割と当たり前に思われることが多かった。教育する対象によって教え方も変えるべきだとは思う。やる気のない部下の考え方を変えるのにどうすればいいか悩んでいて読んだが、解決にはつながらなかった。

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    2022年08月08日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    「いまどき部下」に対しては、
    叱る、口を出す、押しつける、信じ切る……
    など、これまでの方法は通用しません。
    マネジメントは対象や時代の変化に伴い、
    常にアップデートする必要があるのです。

    ・期限・内容・達成レベル――「チェックリスト」を徹底活用する
    ・仕事の「完了条件」を部下に教え込む
    ・ルール・ブックで「統一基準」をつくる
    ・メールやSNSでのミスの報告も有りとする
    ・「緊急ではないが、重要な仕事」を任せる
    ・目標を「数値化」「文書化」させる
    ・プロセスも「評価基準」に加える
    ――組織の「成長請負人」が伝授する、マネジメントの「新ルール」!

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    2022年04月02日
  • 「すぐやるチーム」をつくるたった1つの考え方

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    部下の立場だが、読んでみて「あぁ、こういう風に上司は考えているのか。」と逆の立場から俯瞰的に見ることができた。

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    2022年03月27日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    仕事で困っているので読んだ。
    なんでうまくいかないのかって思っていたけれど、性格の違いだとわかった。
    そういう意味では自分がとっていた対応は違っていたのかもと思ったけれど、この本には解決策はあまり書いていなかった。
    適材適所ということで業務内容を変更できる職場でなければ、結局どうしようもないのかな?
    もっと人材育成系の本を読もうと思った。

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    2021年05月05日
  • 「いまどき部下」を動かす39のしかけ その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

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    タイトルこそ「いまどき部下」となっていますが、いまの若い人全般に言えることなのかもしれません(自分はまだ職場で遭遇はしていませんが)。

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    2018年12月08日
  • 上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた 社長の勉強法

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    ・社長は
    1)短時間で効率的な勉強をする
    2)一生勉強を続ける
    3)広範囲な勉強をする

    ・内容
    1)広報・メディアリレーション
    2)マーケティング
    3)セールス
    4)財務
    5)人事

    ・投資したお金への見返り(ROI)投資した時間への見返り(ROT)

    ・価値ある本を何度も読む=長く読み続けられている本

    ・学んだことの理解度を深めるには先生になる
      →わかりやすく伝える「話す」、図表にする

    ・モデリングを徹底的になる

    ・勉強を教わるためには「どうゆうことを知りたいのか」具体的に教えて欲しいことを伝える

    ・ROTを上げるためには
    1)期限の設定
    2)第三者とのゴール共有

    ・「新幹線

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    2012年02月19日
  • 上場請負人と呼ばれるプロ経営者が書いた 社長の勉強法

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    成長するために常に勉強をし、仕事でもさらに成果を上げようとしている社長達は、「受け入れる」ということに対して非常に柔軟性があります。

    すぐに行動すること>早く行動を開始することが、早く結果を知る唯一の方法

    「よかった教」

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    2011年07月01日