【感想・ネタバレ】年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34のレビュー

あらすじ

一流の人は、なぜ“遊び”のときこそ緊張するのか──。2社の上場に貢献した経営者であり、コンサルタントとして100社以上を指導する著者が、起業家、経営者など一流のビジネスパーソンが実践している、自分を成長させるオフタイムの使い方を紹介する。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

1.休日にも仕事をしており、切り替えられない毎日なのでなんとか変えたい
なんとか結果が出るようになりたい

2.一流は休日も真剣に遊んでいるので、日々進化しています。例えば、「この店美味しかった」で終わるのではなく、「なんでこのクオリティでこんな味が出せるのか?」など、好奇心を広げていくことで思考力を自然に鍛えていきます。そうすることで、仕事の時には顧客目線で物事を判断することにも繋がり、仕事も成長していきます。
また、旅に出ることは未知との遭遇の連発なので、臨機応変な対応をしなければなりませんし、自分が知らなかったことを知るきっかけにもなります。また、いつもの自分とは違う非日常を体験することで自然とリフレッシュもできるので一石二鳥です。
つまり、オフタイムは休息を取るだけでなく、自分の引き出しを増やすための時間にもなります。自分の引き出しを増やすためには色んなことを知り、体験し、成長していく必要があります。

3.遊びを優先して仕事を計画していくという意見はちきりん氏も言ってた気がしました。自分にはこの考えがどうしてもできなくて苦労してます。自分の引き出しを増やすという面では、旅行は多くしてないですが、読書や運動に関しては引き続きやっていこうと思いました。
読んでみて思ったのは、自分の考えは浅いということです。何かに疑問を持ってもすぐに諦めてしまう悪い癖に気づきました。常に疑問を持つと調べたくなってしまい、他のとこに手がつかないという状況を多々経験しているため、このような「思考のクセ」が着いてしまったと思います。明日からはこれを脱却するために、何事も自分なりの結論を出すまで考えるということを実践していきます。

0
2019年12月09日

Posted by ブクログ

仕事で成果を出すために、オフを本気で過ごそうという話。
24時間仕事をすればいいかといえばそうではない。
オフで気づいたことをオンタイムにフィードバックしたり、
共通の趣味嗜好を発見することによって人間関係を向上させたり…
何にでも興味を持って視野を広げていきたい。
まずは、自分の好きなことに全力で取り組もう。



趣味や遊びは真剣に取り組めるからおもしろい。
仕事にも遊び的要素を取り入れればおもしろさをみつけられる。

好きなことをやるのではなく、今やっていることを好きになる。

たかが遊びに真剣になる。
休みの日こそ、早起き!

ゴルフは、考える時間が多くメンタルを鍛えるいいチャンスになる。緊張との向き合い方を学べる。

段取り8分。
あとは取り掛かるだけで良いように、準備しておく。

靴、カバンの手入れ。
出来る人はオンもオフも綺麗に手入れしたクッキーを履く。
安いものでもいい。手入れの手間をかけられるかどうかが差を生む。
仕事道具に愛着を持つ。道具を磨くことが、自分自身を磨くことにつながる。

オフタイムこそ本当の人間性が表れる。
常に半分公人としての意識を持ち、言動や態度に気をつける。

0
2015年10月30日

Posted by ブクログ

休日の予定を入れて平日の仕事の調整を行うなど、休日をいかに楽しむかが書かれており、休日を全力で楽しむからこそ新たな学びを得られ、平日の仕事に生かされていくということが書かれてあった。

本の前半に題名の事が書かれており、後半は題名に即した内容であるか疑問だが、休日を家で寝て過ごしている人には休日を変えるきっかけになる本であると感じた。

0
2022年12月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

真剣に仕事をしているからこそ得られるおもしろさ

ドイツの詩人、ゲーテの言葉
人生に成功する秘訣は、自分が好む仕事をすることではなく、自分のやっている仕事を好きになることである
→自分の人生のなかに、好きなことと仕事をどう配置するか。

遊びの達人になれる人が、仕事の達人、人生の達人になれる。

張してもいい結果を出せるようなメンタルの強さを身につける。

プロゆえに見えることがある、自分だけでは見えないことがあることを自覚して、見えている人の声に耳を傾ける姿勢を持つということ。

段取りとは、仕事をスムーズにするだけではなく、自分の感情さえもコントロールする重要なビジネススキル。

旅先で自分をそのエリアに現地化させ、その土地の懐に飛び込んでみるは、顧客目線を鍛える絶好のトレーニング

0
2019年01月26日

Posted by ブクログ

以前読んだことあったかな、、、?
年収と直接結びつくかは?ですが、時間の活かし方、思考、メンタル・フィジカル面のメンテナンス、好奇心、身だしなみ、いずれも自分を磨くと言う意味合いで大事だと思います。

0
2018年05月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新鮮な内容はあまり無かったが、今までの休日の過ごし方を改めて見直す事ができた。

以下読書メモ

ストレス発散で遊ぶのではなく、仕事に活用できるようしっかり遊ぶ。
段取り力、あきらめない力、集中力、目標と計画とその達成が遊びから学べる。
好きなことを仕事にするのでなく、仕事に全力を注ぎ好きになっていくようにする。

休日こそ早起きして行動する。
段取8割仕事2割
10年後の自分の体のために、今の食に、睡眠に気を配る。

0
2018年04月21日

Posted by ブクログ

オフの過ごし方についての本。

要旨。
収入が上がるにつれストレスが大きくなるのは当たり前。重要になるのは、「オフ」の過ごし方だ。仕事のストレスをオフで晴らすのは生産的ではない。仕事と同様の熱意で、本気で遊びに取り組むことが仕事にとっても重要だ。遊びに本気になることで仕事の効率は上がる。



◆遊びに真剣な人たちのエピソード

タモリさんの名言
「真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ」
「仕事に遅れてくるやつは許せるが、遊びに遅れてくる奴は許せねえ」

ゴルフ好きな開業医
「黒と白のゴルフウェアしか買わないのは、ゴルフを全力で楽しむため。服選びにかける時間も意識ももったいない。」

・・確かに黒と白なら、上下どう合わせても黒黒、白白、白黒、黒白の4種類しかないし、どの組み合わせでもある程度合う(笑)。さすが開業医賢い。

◆好きなことを仕事にすることはリスクである。
好きなことを仕事にすると、ビジネスの視点で考えるようになる。
例えば料理が好きだったとして、それをビジネスにすれば、好きな料理でなく、売れる料理を作らねばならなくなるし、売り上げが上がらない場合、料理を作ること自体を楽しめなくなる危険性がある。

◆ではオフに何をすればよいのか

1.旅に出る。

旅に出ると視野が広がる。
例えば、観光地のウニの値段は、観光客用の店の価格と地元の人用の店の価格で全然違う。

2.本を読む
まあこの辺は他のビジネス書でもよく言われてるので割愛(忘れただけ)
『播磨灘物語』(司馬遼太郎)が紹介されてた。(大河ドラマにもなった黒田官兵衛の話)

3.ゴルフをする(趣味を持つ)
まあこの辺は他のビジネス書でもよく言われてるので割愛(忘れただけ)


◆こだわるべきポイント

・私服
 私服はサイズ感が大事で、少し小さめにするとよい。

・筋トレ
 筋トレは最大パワーで7秒間鍛えたい筋肉を使うとよい

・睡眠
 枕と香りにこだわる。眠れなそうなときはアロマを使う。

◆その他

急に予定がなくなった休日に備えて、「休日の過ごし方ストック」を作っておくとよい。
そうすると、スムーズに移行できる。

0
2017年07月27日

Posted by ブクログ

仕事は張り詰める時間、オフは弛緩する時間という考えは旧態依然。オンとオフの境目がないのがエグゼクティブ。
–仕事のストレスをオフで解消するのは三流
–仕事でストレスがあるのは当たり前。それを認識してればいざストレスに直面してもつらい苦しいと思わない。ストレスといかにうまく付き合うかが重要。
ストレスを発散しても根本解決にならない。遊びにあえてストレスやプレッシャーをかけることでストレスと対峙するトレーニングをする
(ストレスを感じながらそれを乗り越えるトレーニングをする。成功体験を自分の中に蓄積する)
–真剣にやるから面白い。達成感も得られる。
遊びは真剣に、仕事も遊びのように真剣に。
「真剣にやれよ。仕事じゃないんだぞ」
–好きなことを仕事にするより、頑張った仕事を好きになるという感覚。好きなことも仕事になると楽しくなくなるのはしょうがない。
–好きなことに真剣になれない人がしんどい仕事に真剣になれるはずがない。オフの趣味は諦めない思考のクセをつける教材。この歳になってもう無理とかどうせ自分には才能がないから、もう辛い歩きたい(マラソン)というネガティブ思考に陥らないための訓練。それを乗り越えたときの達成感が困難を乗り越えようとする思考のクセを生む。趣味はメンタルトレーニングの場。
–全力で取り組むことで5感が研ぎ澄まされる。ここ一番の集中力を養える。
–マラソンやトライアスロンをやるのはストイックだからじゃない。努力して成長するのが楽しいからというだけ。
–充実した休日を最優先するからこそ仕事の段取り力がつき生産性も上がる(計画性とセルフマネジメント能力の鍛錬。目標を掲げて計画を立て時間を捻出して訓練して達成する能力)

0
2016年03月14日

「ビジネス・経済」ランキング