小田すずかのレビュー一覧

  • あやかしに迷惑してますが、一緒に占いカフェやってます

    Posted by ブクログ

    お互いに子供扱いしあってる圭寿と白蓮の関係性が楽しい。遠慮なく言いたい放題している感じも。どれだけ憎まれ口を叩いていても、お互いを大切な家族だと思っているのが伝わってくるから、何だか微笑ましくも感じられるし。自分の力で解決できるか分からなくても、困っている人を放っておけない圭寿と、そんな圭寿をバカにしながらも手助けをする白蓮。2人が出会う人と見えないモノたちの話をもっと読みたくなった。

    0
    2020年09月29日
  • 民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    底抜けに明るくてお人好しの名鳥くんの軽快な語り口のおかげで、暗かったり重かったり怖かったりする話もびっくりするほどテンポよく読めて楽しめました。
    実際は何度も命狙われてますし、人も亡くなりますから、決して明るい話ではない筈なのですが、読後感は爽やかですらある。
    千影くんとの掛け合いも楽しい楽しい。
    民俗学的要素(異種婚など)も味わえつつ、夏らしい怖さも十分感じられつつ、それでいて漫画のようにするっと読めちゃう。
    これは凄い個性で素晴らしい作風、持ち味だなと思います。
    この軽妙さ、癖になります。
    どうやら、呪われることが特技でもある名鳥くんの受難は続きそうなので、是非是非続編をお願いしたい。

    0
    2019年08月14日
  • 美少年探偵団(4)

    Posted by ブクログ

    『屋根裏の美少年』。
    大きな絵のイメージは、原作だとぼんやりしていたので漫画で具体的に提示されるとなるほどこういう感じなのかと非常にわかりやすい。
    ラストのエピソードがベタながら非常に好きだ。

    0
    2020年12月01日
  • 心霊探偵八雲 14巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやく 漫画版 は最終巻です。
    結構長かった。

    アレコレの事件に関わってたのは 八雲の実父。
    既に死してなお、八雲の体を欲した。
    それ故、生きている人を利用して画策をする。
    素直に召されればいいのに・・・
    人の心は複雑よ。

    奈緒は後藤夫妻に養子に迎えられ。
    と、同時に八雲の親に・・・?
    でも。
    ソレが一番落ち着く展開で。
    一心の臓器移植にOKをして、一人の少女を救える。
    他の臓器もアチコチに。
    最後まで、お寺で心配していた様子だが。
    八雲に背を押されてあの世へ。

    八雲は周りに色んな人、特に晴香が居ることで安心するのだろう。

    0
    2018年02月12日
  • 心霊探偵八雲 13巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終一歩手前。

    一つづつ、一歩づつ。
    真相に近づき、暴かれていく。
    薄皮が向けるようにもどかしさは有るが。

    叔父である一心の 臓器移植 に反対して。

    なにがどう絡んでるのか、微妙に判りづらいけど。
    この作品の持ち味ですね。

    0
    2018年02月12日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    2009年〜2016年まで月刊Asukaにて連載されていた神永学の小説シリーズを原作とする漫画化作品。

    女子大学生・小沢晴香の友人が不可解な現象に遭う。彼女は今も病院で苦しんでいるなか、同級生の紹介である男子大学生が心霊現象などに詳しいことを聞く。
    その同年代の男子大学生・斉藤八雲。
    彼は「死んだ人間の魂が見える」と言う。
    半信半疑だった晴香だったが、彼女の過去の秘密を暴き、彼女の心の後悔を知る。
    そして、晴香自身も八雲の重大な秘密を知る。
    それは彼の左眼は紅いことだった。その紅い左眼には死んだ人間の魂が見えることを知り、晴香はその眼を「綺麗…」と言うが…
    この出会いをきっかけに八雲と晴香は

    0
    2016年12月27日
  • 心霊探偵八雲 12巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずっと気になっていたマンガ。あ、小説も。

    すっごい綺麗な画を描きます。小田氏スゴイよ!
    左目だけ赤目。そしてその目に見えるのは魂。いつもはカラコン付けてすごしている。
    キャラ的に その涼しさ がステキ♪
    双子の姉を自分の所為で亡くしたと自責している晴香。
    後藤、石井の警察コンビ。
    監察医の畠(ハタ)。
    この主要メンバーでいいのかな?
    2巻では八雲の伯父登場。そして伯父の娘(八雲の従妹)奈緒。
     奈緒は聾唖。ただ、脳内会話(テレパシー)が可能。でも人による。
     この巻のLastに清原紘氏のイラストがすっごいステキ。雰囲気出まくり。
    3巻にて2巻からの続きがLastを迎えます。
     マグチモ氏のイ

    0
    2015年02月10日
  • 心霊探偵八雲 2巻

    Posted by ブクログ

    2件目の事件。なんか痛い事件になりそう。現実にもあり得そうな事件。八雲にも家族がいて良かった。なんかホッとした。

    0
    2013年09月14日
  • 心霊探偵八雲 8巻

    Posted by ブクログ

    やっと見れたぁ!゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:八雲、やっぱり変わってきたなぁと感じた8巻。原作とのギャップを感じないから、小田さん好き(*´ω`*)

    0
    2012年10月28日
  • 心霊探偵八雲 6巻

    Posted by ブクログ

    「俺はお前を助ける!!」

    死者の魂を見ることのできる八雲が、様々な事件に関わっていくお話。
    今巻で完結した「闇の先にある光」ですが、いままでのなかで一番心苦しいお話だったように思います。世の中の醜い部分、理不尽な部分とどう向き合っていくのか。後藤刑事、かっこよかったです。彼にはこれからも、熱く優しい刑事であってほしいですね。
    本編とは関係ないですが、最後にカズキヨネ先生のイラストが拝めて幸せでした。
    は〜。それにしても、早く父親とのバトルが見たいです。いつかなそわそわ。

    最後にどうでもいい話。
    八雲君のワイシャツってエロいですよね。わたし、ワイシャツに弱いんです(本当にどうでもいい)。

    0
    2011年11月26日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    コミカライズ版ですね。八雲がかなりかっこよく描かれてます。
    原作そのままというわけでは無いですが、大きく外れるわけでもなしって感じです。
    個人的にはちょっと穏やかさのあるコミック八雲の雰囲気はすごく好きです。

    0
    2011年08月18日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    『心霊探偵八雲』のコミックス。2年ほど前に白泉社が一度コミックス化させていますので正確には第2弾?

    現在5巻まで発売中

    0
    2011年06月13日
  • 心霊探偵八雲 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    畫得一樣超細緻,彩稿畫技好棒!!黑白稿運用電繪放大的功能到極限,細緻到不得了的地步,像是鎖鍊的光澤,比望月淳《潘朵拉之心》或ichtys《 Superior魔王愛勇者》的鐵鍊還用力刻上數倍!!

    劇情則推理層面越來越弱OTZ 尤其是小澤晴香被木下醫生端出的飲料毒昏那裡,老埂到令我在義大利麵店大笑XDD

    畫面我給五顆星,劇情三顆星,所以5+3/2=四顆星XD

    0
    2012年10月09日
  • 心霊探偵八雲 5巻

    Posted by ブクログ

    闇の先にある光 5~9話。

    事件のあらましが判明したのに、今回で解決しなかった!次巻へ続く~。

    0
    2011年06月04日
  • 心霊探偵八雲 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    神永学・原作の大ヒットシリーズ『心霊探偵 八雲』の漫画版第2巻。石井雄太郎がイケメン過ぎるよ…小田さん!

    0
    2011年02月12日
  • 心霊探偵八雲 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「魂をつなぐもの」完結編です。

    前巻の最後で、八雲のおじさんと模型の安藤の首がどういう風に使われるのか気になりましたが、こういう風に使うのですね。ネズミがちょっとかわいそうになりました。
    でも、霊だったら、ネズミに取り憑いてもすぐに出てこれそうな感じがするのですが、そのままなんでしょうか???

    安藤の件は解決しましたが、後半で木下先生も事件に関わっていると判明。
    実際殺した人数としては、安藤よりも多く殺してしまってますが、理由が最悪。自分の娘を生き返らせようと、他の娘さんを殺せるなんて、親じゃないと思います。まだ、内山さんのやったことの方が理解できます。

    それにしても、事件の発端は、いた

    0
    2011年01月08日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    角川文庫の小説原作のコミックです。

    原作は読んでいないのですが、以前別の方が描いたのを読んだことがあるなぁってこっちを購入してみましたが、「開かずの間」の話って、なんか犯人が違っているような?
    前に読んだときは、高岡先生が犯人だったような記憶があるんだけど、違ったかな?
    原作はどっちなんだろうと気になっちゃいました。

    姉の死に責任を感じている晴香と、左目が赤いことでなんか人間不信っぽい八雲。二人の関係が今後どうなっていくのか楽しみです。後藤刑事のようなキャラも好きです。

    0
    2011年01月08日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    小説のコミック化が最近多いですね。
    この作品も、原作の推理小説をコミックにしたものです。
    すごく絵がキレイ。
    普段推理小説は読まないのですが、これば面白いです!

    0
    2010年12月04日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    面白かった!!
    八雲氏に恋人がいないわけない。笑
    心霊探偵だから、幽霊だけに視点おいてたらつまらないだろうなとおもってたけど、ちゃんとミステリーとしても機能してるし。
    続きが気になります。

    0
    2010年11月17日
  • 心霊探偵八雲 1巻

    Posted by ブクログ

    絵はきれい。芋虫八雲が可愛かったので良し。小説も読みましたが、ちょっぴり犯人変えたりしてるんですね。
    読みやすいと思います。2巻も買おうかなー

    0
    2010年10月28日