久保田競のレビュー一覧
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①スローペースとはニコニコペース
「笑顔が保てる」ペースで3〜4分走って脈拍を15秒測る(X)
X*4+10=:138-(年齢÷2)
(例)60歳 25回
25回*4+10=110 138-30=108 ほぼ近い(適切)
②1日15分から
③フォアフット・ランニング
足の指の付け根で着地する
④2本のレール上を走る感覚でアゴを上げて呼吸は自然にゆったりと
⑤終わったらストレッチ
⑥人間は3週間程度同じ行動を続けるとその行動への抵抗感がなくなり面倒なことでも継続できるようになる。
ゆっくり歩く(時速3キロ)運動野、小走り(時速5キロ)運動前野、スピード走(時速9キロ)前頭前野が活発に動く。 -
Posted by ブクログ
脳科学の権威でもある筆者が、自らの実体験や奥様(のほうが有名かも。脳科学おばあちゃんとして様々な子育て法を発案されているカヨ子おばあちゃん!)の経験をもとに、実験や研究の裏付けをのせることで、脳の構造や動きについて、とてもわかりやすい平易な文章で記載されている本です。
最近、自分の記憶力が自分でも脅威に感じるほどに落ちていることと、続けようと思っていることがどうしても続けられない意思の弱さにも辟易していて、気持ちやモチベーションはとても高いに続けられない/覚えられない理由は何なのだろうと思って探していたときにこの本に出会いました。
だいぶ前から読んでいる脳科学系の文献を平易な内容で書きなお -
Posted by ブクログ
ネタバレ身体トレーニング
同時に処理する動作で脳をきたえる
ストップ(動作を止める)を練習する
手指や足指を操作する練習をする
やろうとする気持ちは評価するが、できないことには誠実な批判をする
大きな円や小さな円を描く
直線を描く
何を描いたのか聞く
視覚トレーニング
子供の集中を寸断しない
子供の高さに目を合わせる
ゲームは注視を鍛えるが、15分ごと、あるいは30分ごとに休憩する
目を鍛える視覚追跡トレーニング
クレヨンを持たせるのは1色から
色キューブなどを使って赤っぽい色の分類など同じ色の仲間探しをする
どうして?なぜ?は子供の専用用語である
親はあまり理論的に答えないようにする
指示し -
Posted by ブクログ
7時間睡眠(6時間半~7時間半)が最適。
時間は自分で管理する。
一日トータルで7時間を確保する。
ノンレム睡眠からレム睡眠に変わるところで起きる。
記憶した情報が新しいうちに眠ると、脳に鮮明に記憶される。
パソプレシンの分泌が減るため、トイレに起きる。抗利尿ホルモン。
寝ないとグレリンが多く分泌され、肥満になりやすい。食欲増進ホルモン。
ぬるめのお湯につかる、クラシック音楽、アロマテラピーなど。カフェインは4時間前から避ける。ナイトキャップ1杯程度。
ランナーズハイ。
夜30分程度、晩ごはんの前。寝る前1時間には終える。
一日30分、週3回でよい。
ジョーバ、e-ジョグ。
朝目覚めたらす -
Posted by ブクログ
脳科学の世界的権威、京大名誉教授、久保田 競さんの本。東大医学部卒業、京大霊長類研究所所長を歴任された方だそうです。妻は”脳科学おばあちゃん”とかいわれてTVなどでよくみかける久保田カヨ子さん。
脳を良くする習慣、悪くする習慣ですが、端的に言うと以下の様です。
楽しいことをやりなさい、ストレスをためるな、たくさん覚えて記憶力を刺激しなさい、走りなさい、大豆を食べなさい、などなど。
さすが脳科学の世界的権威だけであって厳密性を重視するというか、怪しいことはいいません。なんとなく脳に良さそう、というのではだめできちんと実験データに裏付けられたものしか認めない。その分、いっていることは刺激が少な