KADOKAWAのレビュー一覧
-
購入済み
知的レベルを上げたくなった
哲学、数学、○○史等のジャンルで、本屋や図書館でタイトルだけ見ても食指がわかなそうな本も、数行のあらすじを見ると途端に興味が湧いてきました。食わず嫌いしていたんだなぁと反省しました。自分の知識を深めたい、でも何に興味があるかよくわからない、という人にもってこいの一冊です。
-
Posted by ブクログ
短歌ってお守りだよなぁという納得感からタイトル買いしたアンソロジー。いつか来るかもしれない「別れ」のために、文字通りお守りにしていたがまさかこんなに早く読むことになるとは。短歌ってたしかに心がボロボロになったときに最後に縋るお守りだよなと実感させられた。「別れ」と一口に言ってもさまざまなシチュエーションがあるわけで、全ての歌が刺さったわけではなかったが、何首かクリティカルヒットするものがあり、その度涙腺が崩壊してしまった。また、谷川電話の『風の複製』と初谷むいの『忘れたりないよ』のあとがきには号泣させられた。散文でも人を刺すことができる人がやはり短歌でも活躍するのだなと納得させられた。
-
Posted by ブクログ
本屋に行った時、可愛い本があるなと目を惹かれ、ときめいた一冊でした。
魔女の宅急便の作者だということを初めて知りました。
魔女の宅急便を見たはずなのにいまいち覚えていない、、
なので、角野栄子さんのことを全く知らずに読んだ本でした。
とても生き生きしていて
生きることが楽しそうで
素敵な米寿が生き方を見せてくれることが
若者にとっての救いにもなるなと思いました。
つくづく思いますが、素敵な方に長生きしてほしいなと思います。
自殺する若者が増えている気がするし
多様性の時代と言いつつ生きづらさは継続しているし
希望を持てない世の中だけど
こんな楽しそうなおばあちゃんがいることを知ると -
Posted by ブクログ
映画を観に行った時にパンフレットとして購入しました。(パンフレットが高いなあと思ったらこちらの本でした)
内容は映画のままといえばそうなんだけど、反芻するのに良い本でした。
(聞いただけでは忘れてしまっていた言葉とかをもう一度読み返すことができました)
とにかく、88歳の角野先生ですがおしゃれでお元気!
こちらは映画を観ていただいた方がわかりやすいかもしれませんが、先生の魔法のワンピース(角野先生は服は買うのではなく生地を買って、娘さんのお友達で裁縫のお得意な方にオリジナルで作っていただいているそうです)のポイント一覧(っていったらいいのかな?ワンピースの写真に、先生こだわりポイントが載って -