KADOKAWAのレビュー一覧
-
購入済み
読書の羅針盤
小説など特に純文学に重きを置いて編集されている角川書店の文庫本のための簡単な解説がされた目録本です。毎年毎年、刊行されいます。文字表記のみですが作品の内容が分かりやすくまとめられているので、とても便利です。角川文庫の作品選びには欠かせない便利な目録なのでお勧めだと思います。
-
Posted by ブクログ
上坂あゆ美さんきっかけでこういう本も購入するようになりましたが、収められている歌のたぶん10分の1も理解できてない。
それでも稀にぐさっと胸をさされる快感を欲しがってページを捲っているのです。
ところで、逆に作家さん側はどうなんだろう?
理解されたい気持ちはあるのだろうか?
理解されたような気になって誤解してる読者をどう思うのか。
解説をつけるのは無粋だとは思うけど、そのへんどうなんだろう。同じ歌詠みさん同士だと普通に全部わかるものなのかな?
いや、そもそもそんなこと考えることが無粋なのかもね。理解するしないより、感じることが本筋なのかも。
-
Posted by ブクログ
昔は短歌が少し苦手だった。
短い言葉のなかに込められたものを
うまく受け取れずにいたけれど、
歳を重ねた今は、
その短さゆえの切れ味や余韻が
前よりずっと好きになってきた気がする。
『お守り短歌アンソロジー わかれる』アンソロジー
10人の歌人たちが
「わかれ」について詠んだ短歌アンソロジー。
青松輝 上坂あゆ美 大森静佳 岡野大嗣 木下龍也
笹公人 志賀玲太 谷川電話 手塚美楽 初谷むい
✧
最近は若い世代にも短歌が人気だと聞くけれど、
今回収録されている歌人たちも20代〜30代が多い。
短歌ってもっと遠いものだと思っていたのに、
ちゃんと今の言葉として息をしているんだなと -
-
Posted by ブクログ
メインは番組で取り上げられたクイズ。
毎週見てる人にとっては過去問ですw
ひらめき18問、知識32問。
特にひらめき系は、学校に持って行って友達同士で盛り上がれるでしょう。
今の俺はそんな環境じゃないけどw
東大王にスポットを当てたページもあります。
メンバー紹介&収録の様子などのカラー写真が15ページほど、
4人の座談会が9ページ。
写真はすぐ読み終わっちゃうけど、ここでしか見られないような写真もあります。
座談会は読みごたえたっぷりで、概ね満足ですが、
これでも半分くらいカットされてるらしいし、もっと読みたい、という気持ちもあります。
そもそも、メインコンテンツに据えている過去問