佐々木寛子のレビュー一覧

  • 自省録

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    人生をひらく古典の知恵シリーズ
    ローマ皇帝で哲学者の著者が、自分を励ますために綴った日記がまとめられたもの。見開き右側に思想、左側にかみ砕いた説明が載っていて分かりやすい

    夜眠る前に毎日少しずつ読み進めていました。
    「古典」と聞くと小難しいイメージがありましたが、読んでみて良い意味で印象がかわりました。

    個人的な感想ですが、“自分を見つめなおし心を整える”という点で、松浦弥太郎さんのエッセイに通じるものを感じました。
    心の曇りを取り払って気持ちをスッキリさせてくれる。
    日々の慌ただしさの中、気持ちが疲弊したり自分の軸が揺れているときに軌道修正してくれるような、そんな言葉に出会える1冊。

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    2026年07月26日
  • 自省録

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    『自省録』
    古典のエッセンスから得る知恵。

    このシリーズは難しくなくとても気さく。
    まるで友だちとのおしゃべりのような感覚。

    楽しく知ることができます☆

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】TIIMELESS WISDOM人生をひらく古典の知恵自省録
    【 著者 】マルクス・アウレリウス/編者:ジル・ハッソン/翻訳:佐々木寛子
    【 出版社 】ディスカヴァー・トゥエンティワン

    ◇◇◇◇◇◇

    『自省録』とは

    ローマ皇帝マルクス・アウレリウス(121~180年)が
    在位していた時期(161~180年)に
    個人的に書き留めていた思索の記録が
    後年になって書物としてまとめられたもの。


    英語圏では

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    2026年07月07日
  • 預言者

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    自己啓発本を読み終えた直後は自分の芯がしっかりしたような気がするけれど、SNSを開いたり、家族と話した瞬間すぐに壊れるほど脆い。

    だから何度でも、言葉を受け取る時間が必要なのかもしれない

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    2026年06月21日
  • 「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論

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    本書は「人の価値は生産性で決まる」「もっと頑張れるはずだ」といった“怠惰の嘘”が人を不幸にする仕組みを解説した一冊。特に、成長を追い求めることで逆に満足できなくなるという指摘は印象的だった。

    一方で、仕事の事例は納得できたが、家族関係や社会運動への応用例はやや蛇足に感じた。

    生産性向上や自己成長に疲れた人におすすめしたい本。幸福とは何かを改めて考えさせられた。

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    2026年06月12日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    怠惰礼賛

    休みことに罪悪感を感じるのは、仕事中毒な価値観が蔓延しているから。働かないやつに価値はない。価値を証明したいならこれをやれ。じゃなきゃ怠惰な無能だ。

    そう急かす世界は間違っている。怠惰は素晴らしい。怠惰こそが人生を豊かにするのだから。怠惰な感情を無視しないことで生活を取り戻すための本。

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    2026年06月01日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    コンサルタントの仕事は、他人からの評価がすべてであり、仕事の結果よりも重視される傾向にある。
    コンサルタントは、スーパーマン的な幻想を抱かれがち(抱きがち)だが、すべての専門家にはなれるわけではなく、自分ができることにフォーカスし、目の前の仕事を確実にクリアしていくことが大切であると、あらためて気づかされた。
    仕事の本質とは何かを改めて考えされられる一書でした

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    2026年05月02日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    管理職(マネジャー)という仕事の仕事術。
    長い間読み継がれてきた本書ということもあり、根幹となる考え方が書かれている。
    付箋を付けながら読んでいたら、付箋だらけになってしまった。
    どのような視点で、どう考え、どう動くのか。
    また、数年して、読み直したい本。

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    2026年04月12日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    「お金にならない仕事」を大切にしようと思いました。
    他人の投稿にイイネをつける活動、個人的なただの日記を書く活動、カフェでコーヒーを飲む活動。この活動では、頑張りを数字に変換してはいけないし、稼いではいけない。お金を得た途端、「お金を払ってでもしたい活動」が「お金のための苦痛な活動」に変わってしまう気がします。
    人生を深く味わえるように、今日も自分を大切にします。

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    2026年04月08日
  • 「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論

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     「休みたい」と思うのは怠惰ではない、ちゃんと休んでいい仕事をしよう、という簡潔な結論で終わる話だと思うが…洋モノの本はどうしてながながと書くのだろう。

     内容は非常にうなずける。

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    2026年03月21日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    働き過ぎて適用障害で休職した日の帰り道に書店で手に取った。休みは二の次で仕事ばっかりしてた自分のマインドを変えるのにちょうどいい一冊だった。

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    2026年03月17日
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか

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    タイトルを読んではっとした.
    まさに毎日が,休むことに対する罪悪感の連続だった.

    仕事の予定を詰め込み,週間スケジュールに空きがあれば埋めずにいられなくなる.新たなタスクをはめ込み,朝は2時間以上の早出出勤,夜も3時間以上の残業.土曜日も日曜日も祝日も,仕事の準備や整理から離れられない.

    その現状を家族に申し訳ないと思いながら,家族と過ごす時間や家庭のタスクをこなしたあと,みんなが寝静まった深夜に翌日の準備や書類整理をする.

    たまの有給休暇も,ゆっくり寝坊することはできない.かといって妻の家事を主体的に担うこともできず,手持ち無沙汰で,罪悪感いっぱいで,読書もギターも,の

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    2026年03月03日
  • 「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論

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    社会運動に対する意識やジェンダー、人種差別等、日本人にはいまいちピンと来ない題材が多い。
    また、筆者の主張ほ一貫しているがやや多岐に渡り過ぎており若干のこじつけを感じないでもない。
    しかし、最終章まで読み終えたときに、心に優しい気持ちが湧いてくることは間違いない。

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    2026年02月20日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    上司が部下に求めていることという観点で読んでみました。言われたことのみをやるのではなく、更に相手に分かりやすく伝える点。そして自分自身の成長を忘れずに取り組む点。いつかマネージャーになった時に改めて読みます。

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    2025年12月30日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    マネージャーの心得を記した本
    非常にオーソドックスな内容ですんなり理解できた
    定期的に読み返して、初心に戻りたい

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    2025年11月09日
  • 新版 エスキモーに氷を売る

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    タイトルと表紙がユーモラスで購入。組織で売れてないときにヒントになることはあるかもしれない。でも、やや古い情報な気がする。

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    2025年10月18日
  • 「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論

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    ダラダラすることが悪、生産性を高めることが善だと私たちは思っているが、実はそうではない。休息を取ることがパフォーマンスに直結する。ダラダラする時間もエッセンシャル。
    「怠けたくなる」は頑張り過ぎ、やりすぎの危険サイン。

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    2025年09月27日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    斜め読みでさーっと読みました。辞書的に色々なシチュエーションの対応策が書かれている。折に触れて読み返したい

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    2025年09月13日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    これからマネージャーとしてのキャリアを歩もうとしている者にとって、基本を学べる一冊だと思う。多少、文化的背景が異なると感じる部分はあるが、内容がしっかりしており非常に良い。

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    2025年09月12日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    ネタバレ

    『マネジャーの全仕事』読書メモ:現場経験から見た実践的気付き

    ■基本情報
    著者:ローレン・B・ベルカー、ジム・マコーミック、ゲイリー・S・トプチック
    発行:2023年11月(第7版日本語訳)
    価格:2,200円(税込)
    ページ数:420ページ

    ■核心的な気付き
    1. 個人スキルとマネジメントスキルの断絶
    元SEとして痛感した「技術力≠指導力」の壁。本書が指摘する「チーム化学反応」(p.112)を起こすには、UNIXコマンドのような明確な「コマンド体系」が必要。例:チーム指示を「sudo(権限付与)」「chmod(権限変更)」的に構造化。

    2. フィードバックの量子力学
    「褒め:叱=3:1

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    2025年05月18日
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識

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    まとめ
    1.自信と信頼の構築
    ・部下に同じ失敗を繰り返させないために、問題の本質に気づかせる。
    ・毎週の個別定例ミーティングを欠かさず実施する。
    ・部下は課題を一定期間自分の中に留め、自己解決能力を鍛える。
    ・褒めるときは人前または個別で。叱るときは必ず個別で。
    ・意思決定プロセスに部下を参加させ、自信と主体性を養う。
    ・部下の意見を積極的に求め、チーム全体でプロジェクトを進めることで合意形成が進み、反発が減る。

    2.聴く力
    ・自分が話す量の2倍、人の話を聴くことを意識する。
    ・「積極的傾聴」を実践することで、優秀なマネージャーとして信頼される。

    3.部下の評価
    ・モチベーションの高さと

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    2025年05月01日