竹崎真実のレビュー一覧
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ミュウヒハンゼン症候群
瓶児さんは典型的なミュウヒハンゼン症候群ですね。あれだけナチュラルに子供をないがしろに出来るのが恐ろしいです。一瞬情がわいたか?と思ったけどやはり自分しか可愛くない人でした。
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更にドロドロに
瓶児さんに子供が生まれてから更にドロドロが増してきました。瓶児さんの母性の無さには呆れを通りこし感心さえします。ラストの小噺で口直しです。豚のトロトロ煮が美味しそうです。
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購入済み
ラストの4コマが面白い
本編はなかなかドロドロな新展開ですが、ラストの4コマで和ませて貰えます。こうしてみると奥方達の付き人達もなかなか濃いキャラ揃いですね。
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購入済み
ラストのおまけが癒し
本編は罪なき人が身勝手な理由で消されたり子供に愛情の一欠片もない瓶児さんの描写だったりなかなか暗い内容ですが、ラストの4コマが可愛くて癒されます。
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購入済み
ドロドロしている
色々な話が盛り沢山で読みごたえがあります。決してハッピーエンドではないストーリーが多いですが、それでも人間の闇や業が描かれていて面白いです。
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テンポが良かった
幽霊話で、ルルがどこへ行ったのか、玄族の姫とかいう老婆が若い女になったものとか、なんだかよく分からなかったけれど、言葉のリズムが良いのかな、一気に読んでしまった。
死んでも死なない元第六夫人。
復活しても退屈で、魂になって西門家に入るも一度は追い出された。
けれど、そこが不思議で、ルルの体の彼女を拒絶した旦那様が、なぜかその晩彼女を受け入れてしまう。なぜー?
しかもへいじの体には玄族の老婆。
ルルはどこへ?
そして、老婆は僧主の首を求めたけれど、その結果自分の入ってる体も壊れてしまうのは分かってた??
その老婆だった方の肉体はどうなったの??
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購入済み
いろいろなお話が入っていていい
グリムは雑誌より文庫の方を買っていたのですが、どうも雑誌の方がエロ描写が多いようですね。後、グロ描写も。『ロミオとジュリエット』は以前別の作品で読んだことがあったのですが、他は初めてでした。なかなか盛りだくさんでよかったです。
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購入済み
長っ!
作者買いしました。長かったです。原作の話を知らないものもあったけど、愉しく読みました。女を主人公に、悲惨な人生がたくさん。金甁梅がやっぱりいちばん面白いかな。
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購入済み
作者買い
作者は女嫌いではないだろうか…そう思えるほど、幸せな女はいない。まぁ、幸せな話ではないことはわかっていたけど。残酷にも非常にも、女たちの生き様を描いてます。
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春梅の結婚生活
もうすこし色っぽいかと思ってたんだけどなぁ。
そっちより、人としてのあり方について芯が通ってて、その真っ直ぐで強い気性が気持ち良かった。
周りに良い影響を与えるところがなんとも。 -
購入済み
金瓶梅にハマってしまって、でも巻数が多いのでこっちで主要エピソードだけ読んでみようと購入しました。結局割引期間とかに購入してほぼ最新巻まで読んだんですけどね笑 経済と金蓮の関係性ってなんか良いですよね。
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ネタバレ 購入済み
第2の瓶児
を作りだしましたね…
ただ、瓶児より知恵者っぽい感じです
瓶児と馮を足して割った感じ?
馮は薬も作れましたもんね
どうなる事やらですが、またあんな取り留めのない事の繰り返しはしないで欲しいなぁ
春梅の行先も気になります
どうせなら、猿が殺された後に駆けつけて救出じゃなくて、猿も周菊軒が盗賊と一緒に殺して春梅を奪う…くらいの覚悟は見せて欲しかった
邪魔者は殺された後の、罪人だけを始末して春梅救出…は都合良すぎたかな -
ネタバレ 購入済み
絵が変わりました。
序盤の絵やタッチが数巻続いた後、絵とタッチがとても綺麗で安定した時期が長く続いていました。
この39巻は、そこからまた新しく変化がありました。線のタッチが細くなり、慶の髪の描き方がカールのかかった様になり、遠巻きの横顔の描き方が少し簡略化されたような描き方に変わりました。
見られない程ではありませんが、輪郭や顔の中身のバランスが少し安定しない印象です。
個人的には、38巻まで長く続いていた絵や線のタッチが見やすかったです。
話の内容はとても面白く、瓶児のことが更に鬱陶しくなると同時に、先を見据えた考えができない瓶児の稚拙さが強く感じられます。
終盤は新しい敵キャラが出てき