ミッチアルボムのレビュー一覧

  • モリー先生との火曜日

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    著者とモリー先生との対話を通じ、今の何気ない生活の中に幸福があることを思い知りました。自分が死ぬと分かった時、何に後悔するか、どんなことに残りの時間を使うか、死への認識を深くすることで、残りの人生を悔いなく生きたいと思った。
    愛とユーモアはいつでも大切。

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    2024年12月03日
  • モリー先生との火曜日

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    「誰かと一緒にいるとき、ほんとうに掛け値なしにその人と一緒なのだ。まっすぐ相手の目を見、その相手がこの世でただひとりの人間であるかのように耳を傾ける。」(138ページ)

    結婚について、大事なことの一つは価値観がおなじであること。その価値観の中でも最大のものは、自分の結婚が大事なものだという信念。

    他の何にも通じるな…

    経済活動との引っ張り合いをしている、
    人生の意味.愛を真正面から語った本

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    2024年06月28日
  • モリー先生との火曜日

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    現在まだ3章くらいだけど、すでに良い。仙人やん。ミッチの人生に、モリーのような師がいたのは幸せなことだね。そんな人中々出会えない。他人なのが、またすごいと思うんだよなぁ、母親とか父親ではない誰かと、こんなに心開いて人生の醍醐味について語り合えるって中々ない。私だったら、月一のカウンセリングの先生かな。カウンセリングの域を超えて、人生の話ができる。でもなんか、ちょっとカッコつけちゃってた気がしてきたな。
    読み終わったけど、最高。モリー先生ありがとう♡
    モモとかと同じ、私が共感できる人生の大切なことについてのお話って気がした。でもこの価値観も、絶対ではないんだよなぁ、人によって違うよね。

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    2023年12月01日
  • モリー先生との火曜日

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    師弟愛、否、愛とは何か、その真剣かつ純粋な、モリー先生とミッチの対話が胸を打つ。難病ALSに侵されたモリー先生。死へのカウントダウンの中、何か達観した感じで、ミッチとの対話が進む。

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    2022年09月27日
  • モリー先生との火曜日

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    死は避けることができない。
    自分だけではなく、身近な人の死を考えるのも避けたい気分だ。
    それは死を経験したことがないから。
    だからこそ、少しでも学びたかった。
    人と自分を許す。身近な人を愛し、人からの愛を受け入れる。
    自然のうつろいや、音楽が大切に感じる。

    月並みだけど、自分にとってのモリーを大切にしたいと思う。

    訳が違うと、もっと伝わることもあったかもしれない。

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    2022年08月14日
  • モリー先生との火曜日

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    この本は、ニューヨークタイムズ紙ベストセラーリストで4年間1位を続けるなど、世界的ベストセラーになったノンフィクションの不朽の名作です。
    恩師との温かいやりとりが綴られていて、とても羨ましくなりました。
    一生の付き合いが出来る先生に出会うというのは、なかなかないですよねー。
    ぜひぜひ読んでみて下さい。

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    2022年08月05日
  • モリー先生との火曜日

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    ALSは酷く残酷な病気だ。
    モリー先生は自分がALSだと診断されてからは、死が遠くにあるものではなく誰にでも訪れるものとして扱い、最後までユーモアと愛を忘れずに、時にミッチに繰り返し愛について教えて逝った。
    この本はALSの話ではない、生きていくのに本当に大切なものは何なのかを教えてくれる本だった。

    私設図書で見つけた本

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    2021年09月29日
  • モリー先生との火曜日

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    最初はふーんと読み始めたんだけれど、モリー先生の「授業」が進めば進むほど、しみてくる。

    モリー先生の人柄が伝わってくるし、弱っていく様子もリアル。原文も翻訳もうまいんだろうなぁ。

    死は自然の一部で誰にでも起こることで、恐れることではない。死を前にして、いかに生きるかを考える。
    いつも明日死んでもいいように生きているか?という問いは、目をつむりたくなるなぁ。
    自分の周りの人や自然を愛せているかな?時間に追われていないかな?何かを言い訳にしてないかな?と。

    互いに愛せよ、さもなくば死あるのみ。

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    2021年06月27日
  • ささやかながら信じる心があれば

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    「モリー先生との火曜日」の著者であるミッチ・アルボム氏自身が幼い頃によく通っていたユダヤ教会のラビ(宗教的指導者)との交流を描いた自伝的作品。

     いつしか仕事や生活に追われ教会から離れ、信仰から遠ざかっていたミッチが、ある日、ラビより「自分の葬式で君に弔辞を読んで欲しい」と頼まれるも、今の自分に弔辞を述べる事は難しい。かといって断る事もできずに、ジャーナリストらしくラビの取材を始める。ラビに日頃の疑問を投げかけつつ、ラビの生き方や考え方また語らいの応答を通して自らを省み、新たな価値観へと変えられていく。ラビの取材を続けること8年余り、キリスト教の牧師とも出会う。異なる宗教、異なる人種との交流

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    2013年01月29日
  • モリー先生との火曜日

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    1 どんな本?
    ALSに侵されて余命宣告を受けたモリー先生と
    教え子のミッチの全15回の火曜日を最終論文と
    して綴った本。物質社会に依存している我々の目
    を覚させる一冊。愛を誰かに与えたい。

    2 なんで読んだの?
    (1) 人生の目的を考えたいから。
    (2) 何をするのが幸せか知りたい。
    (3) 愛を与える方法を実践出来る状態になりたい。

    3 構 成
    全15火曜日195頁
    「恩師の生涯最後の授業は『人生の意味』」と始
    まり、「テーマは『人生の意味』それは今も語ら
    れている。」と死後の著者への人生の影響を綴っ
    て終わる。

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    2023年05月10日
  • モリー先生との火曜日

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    誰にでも死は訪れる、分かっているようで全く分からず過ごしている
    人生を整理して残される人に誠心誠意向き合う時間と覚悟が出来ることは、確かに幸せなのかもしれない。死因だけで苦しさは決められない

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    2022年06月08日
  • モリー先生との火曜日

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    愛と死がテーマなのに、スポーツライターのアメリカンな言い回しには違和感を覚えた。特に、恩師に対してはモリーではなくモリー先生と呼ばんかい‥とか。しかしながら、死を迎える前後のモリーとのやり取りでは、その手の文章表現が全く気にならなくなった。
    良い本です。
    火葬を望んだモリー先生、おっしゃる事が所々仏教徒のようですね。

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    2021年11月12日
  • モリー先生との火曜日

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    愛無き人生はきっとつまらない。

    人を愛し、人から愛されるような道を歩む。今のありのままの自分を認めてもらう。それが幸せという事なのかしら。

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    2021年03月06日
  • ささやかながら信じる心があれば

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    モリー先生との火曜日、で有名になりましたが。

    スポーツジャーナリストとしての業績を全く存じ上げないまま
    ここまできちゃいました。

    深く「宗教」にかかわっていても、あるいは信心深くなくても
    本書を読めるのだけど、読む深さは変わってくるのだろうなと
    想像した。

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    2012年09月23日