永井三郎のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みそれぞれの選択
素晴らしい作品でした。
大人になってからの、三島・夢野・桐野のストーリーが読めて良かった。
そして、深潭回廊を完結してから読もうと積本にしている〜私にとっては、柳田先生の抱えている闇のキッカケになった頃の話。
これもまた、読めて良かった。
三島、夢野は〜色々あったけど、ノンケの夢野が乗り越えて三島とハッピーエンド。
しかし、なんか〜もぉ〜複雑だわ・・・桐野が。
やっぱり、登場人物の3人が未成年って事もあるし、どうしても親達の意見に左右されるよね。
思春期で多感な時期、普通と違う自分に悩んでる時に、親の態度や言葉は、その後の人生に響く事が〜しっかり描かれている。
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匿名
ネタバレ 購入済み素晴らしい作品〜
セクシャリティについて
永井三郎先生、この作品が初読みでした。
1回目読んだ時と、2回〜3回読んだ後少し感想が変わるな、と思った作品。
喜怒哀楽を出すシーンが、ホラーテイストでかなり良き。途中に、面白くて笑ったwww
内容も、なかなか切実。
現在は、スマホ1つで情報も入りやすくなったりと〜セクシャリティも随分オープンになった世の中だけど、実際のこの年代の子供達は悩む時期ではあるよね。
しかも、閉鎖的な〜かなりの田舎。
作中で、三島母が20歳の時の子供、現在33歳とあるから、三島達は13歳なんだね。
そんな彼らが、本当の自分の姿(性)との目覚め〜葛藤〜大事にしている家族の為に -
ネタバレ 購入済み
読んでる途中ですが。。
レビューでもネタバレでもなんでもないですが、、
タロージローサブローで声出して笑いました
笑笑
タロージローサブローて…犬か……笑笑笑
この事をレビュー書きたくて読んでる途中で書きに来ましたー。
これだけじゃいくらなんでもあれなんで。
なんかスゴいいいです。
ちょっとネタバレになっちゃうのであれな方は飛ばしてください。
少年が実はオネェで、仲良くなっちゃうのがすごいいい。
とにかくまだ途中なので又戻って読みます。
まだ途中だけど、スピンオフも出てるみたいなので、それも買おう(*^^*) -
ネタバレ 購入済み
キャラ良し!!
ジャケと試し読みで、シチサンに爆ハマり購入しました!美大の濃い仲間たちも凄い表情豊かで、マジナイスなキャラ!横からのツッコミが文字小さくて読みにくかったけど、拡大して読めばOk(゚∀゚)緊縛はあまり詳しくないけど、肉づきいい方が食い込んでエロいかな〜とか思ってたけど、白くて細くて薄いシチサンならではの艶っぽさが良かった♡DTって書いてあったけど…恋人?肌を重ねる?とかシチサン言ってて ぅん?!?ってなった。あれはどーゆーこと??そこだけ腑に落ちない。あと、やっぱ最後の絵も見たかったよー(´ε` )なんて具合で、結果ちょー面白かったので満星☆
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ネタバレ 購入済み
良かった、好き。
前から気になっていた作品。値下げのタイミングで、side A sideBまとめて購入。シリアスで深い内容の話だけれど、ちょいちょい笑えてしまう。主人公の三島はめちゃくちゃ可愛いゲイ。まさかの同類の桐野といじめっ子夢野はイケメン。その他のキャラがギャグっぽくて、イチャイチャラブラブエロもほぼ無くても充分楽しめる。映画のスタンド・バイ・ミーの様な雰囲気も感じられる読後感。最後、パンドラの箱を二度と開けない決心をした桐野、三島と夢野の関係が何とも言えない切なさを残される。良い作品でした。スピンオフも読まなくては。
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購入済み
最高
サイコパスな登場人物ばっかりなのかと思いきや、そんなことはなく、登場人物それぞれの背景も描かれていて、めちゃくちゃ面白い。一気に読める漫画です。
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購入済み
神作
本当に好きな作品です。
数年前に友達から借りて読み、返却した後も忘れられず購入しました...。何度読んでも最高に好き。超人気作なので言わずもがなですが...本当にたくさんの人に読んで欲しい。
エロいシーンは少ないというかほぼほぼ無いのでそれ目的だと物足りない感じがするとは思いますが、ストーリーが本当に考えさせられるというか...
キャラクターひとりひとりの心情とか環境とか関係とか、しっかり描かれています。
BLに興味が無い人でも読めるのでは?と思ってます -
ネタバレ 購入済み
記憶に残る作品
最初は、Nirvanaの曲のタイトルに似た作品名に惹かれて読み始めたけど、読むにつれて、真の自分とどういう向き合い方をするのか?…というところに目を離せなくなっていった。
三者三様の選択。
自分に正直に向き合う者、例え自分の気持ちとは違う生き方を選択したとしても、それは全て間違いとは言えないという選択をした者。
色んな事を抱擁してくれる作品だった。
ただ、できるならばいつかオネエキャラ全開で自分を解放している桐野君も見てみたいなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
考えさせられるお話…
SIDE-A、SIDE-B両方読みました。
三島と桐野は恋愛感情ではなく仲間としての感情だったのかな…
母親のために、本当の自分を押し殺して「普通」に生きていくことを選んだ桐野にはとても胸が痛くなりました。
親の理解、田舎という狭いコミュニティ、自分らしく生きていくことの難しさに、もどかしさを感じました。
たくさん悩んで、自分なりの結論を出した夢野には感動したし、それぞれがそれぞれのしあわせで生きていければいいな…と
ふとしたときに思い出してしまうような作品でした。