びっけのレビュー一覧

  • ヤギくんとメイさん(3)

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    ネタバレ

    最終巻。防災訓練や部会対抗運動会など郵便局の意外な一面が見れて楽しかった。営業時間内に行われる防犯訓練とかちょっとワクワクするw見学してみたい^^ しかし腐ってる身として一番盛り上がったのは紙村さんの彼氏だけど。ついに本人登場!レターパック買うついでに紙村さんの顔見に行ったり、運動会にこっそり応援に行ったり…か、彼氏~!ラブラブかよ!!ごちそうさまです(´ω`*)

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    2018年02月19日
  • 極彩の家(1)

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    設定が素敵、カラーイラストもきれい。
    でもドキドキする設定をうまく使いこなせてない感がある。
    読む前まで楽しみにしていたが、読んでみたら想像していたのと違っていた。

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    2016年08月06日
  • 王国の子(4)

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    ネタバレ

    メアリ、立つ。
    ジョンの死。
    ジェイン逃亡の手助け。

    お着替えのシーンで初めてエリザベスがロバートを意識ちちゃうところ良かった!距離感もだけど、「先客だぞ!」ってカーテンの影に匿うシチュエーションにもドキッとしたのかもしれない。

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    2016年05月08日
  • 王国の子(3)

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    ネタバレ

    トマス処刑。
    ピーターの旅立ち。
    エドワードの死。

    王国の勢力図がくるくると入れ替わる中、この巻でもっとも大事なシーンは、ロバートが弟のためでなくエリザベスのために生きることを決めたシーンかも。

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    2016年05月08日
  • 王国の子(2)

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    ネタバレ

    トマス・シーモア失脚!

    ロバートがエリザベスの裸体を見てびっくりしてるシーンで、実はエリザベスは男!?と思ってしまったけど、そうじゃなかったw あまりにもあけすけなエリザベスにびっくりしたのね。
    それにしても、成長すればいつかはロバートはエリザベスの影武者ができなくなる日がくると思うんだけど、そこらへんウィリアムがどう考えてるのか不安に思う。もって2~3年じゃないのかな・・?

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    2016年05月08日
  • 王国の子(4)

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    ネタバレ

    ダドリーの奸計により女王の座に据えられたジェイン。しかしメアリを支持する民の反乱により、早々に王座から引きずりおろされ、ダドリーの策謀は失敗に終わる。ジョンには同情するけど、ダドリーと同じく因果応報な末路だと思う。こんな結果のために命を奪われたエドワードを想うとやりきれないな…。

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    2014年08月11日
  • あめのちはれ 1

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    六巻まで読みました。
    表紙が好みだったので読み始めましたが、内容は百合ありBLありで、少しびっくり。正直そうゆうジャンルは苦手だったりしたんですが、この漫画は何か自然と読めました。切なくて、とても繊細。。冬馬が特に切ない…

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    2013年11月18日
  • 王国の子(2)

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    1、2巻とまとめてレビュー。

    完全にジャケ買いでした。
    最初のほうは、人物の描き分けとか台詞とか、ん?と立ち止まることもあったけれど、どんどん上達されましたね!(上からですみません)

    御庭番のおかっぱの子が登場人物の中ではいちばんのお気に入りです。こういう黒子的なのって萌えますねー。もっと出番増やしてほしい!
    この先、ロバートとエリザベスに恋のフラグを立ててほしい!
    そして、もっとドロドロさせてほしい!

    期待の作品です。

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    2013年04月20日
  • 王国の子(2)

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    えーとゼントレン国で……架空の国…だよな?と、確認してしまったよ。なんかハプスブルグ家の本でこんなん読んだなーイギリス王家なの?エリザベスだし、みたいな。
    王家の陰険権力争いは楽しいけど架空の国で魔法も科学も神通力もない設定で1巻まるまる使われてしまってはちょい残念な気持ち。まぁリアル路線で行くぜ!ってことと影武者・ロバートがかなり王女の心の支えとされるようなってきたってことをわからせるために必要だったってことでしょうな~。でもはやくオリジナル(笑)ストーリーを進めてほしいよ!つまり三巻は王女の影武者が男だってことに意味がある展開を求めています!!!

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    2013年04月09日
  • 赤の世界(1)

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    第二次大戦中ヨーロッパと似た世界観で描かれた連作短編集。短編どうしがゆるやかに伏線でつながっている。萩尾望都のようなドライな描き方ではない。

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    2012年12月17日
  • あめのちはれ 5

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    少女漫画なのかな?!
    雨が降ると女の子になってしまう男子学生五人組のお話です。みんなかっこいいので惹かれるけど、ほのかにゲイ&レズ気味です。でもなんかそんなに激しいものじゃなくて人間的に惹かれ合ってるみたいな感じなので嫌悪感は抱かないかも。
    確かに自分の性別が変わっちゃったら、どっちに惹かれとかあんまり気にしなくなってくるのかも?
    まだなんで変わるのかとか全く謎が解けてないし、それぞれの登場人物の恋愛模様も全く動いてないので続きが気になります。

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    2012年10月30日
  • 王国の子(1)

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    父王が死に、権力争いに翻弄される姉弟とその影武者の物語。

    どいつもこいつも演技!演技!演技!!

    って、よくある王位継承者の苦悩の物語で13才の 姉 の影武者に、芝居小屋で働いていた 少年 をもってきた。そこ!

    それでどうするんだ~。あの頃の男子は超変形するべさー。アゴ割れたり。

    勿論影武者なんて続くわけないと作中にもある。よーし、やはりそこが見せどころ☆影武者と恋仲になるとかベタな展開にはなんないデショー。オヒョヒョー♠何にも思いつかなーい♥続きはよはよー↑↑(°∀°)↑↑

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    2012年09月26日
  • 先輩

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    んー、微妙やった。びっけさんの作品は真空融接が好きだったのだけど、今回は読んでて時々ひっかかりました。ツッコみたい箇所がいくつか…。本作は現代の高校が舞台だけど、やっぱりファンタジーの方が作風に合ってる気がする。全体に綺麗な感じは健在なんだけど、今一歩感の残る作品でした。

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    2012年06月29日
  • 赤の世界(1)

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    ありそうな話ではあるんだけど、不思議でぞっとさせられるのに最後には感動させられた。戦争なんて嫌だよね…。

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    2012年05月24日
  • 先輩

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    びっけさんの現代日本が舞台の話、初めて読んだ(笑)
    そのせいじゃないだろうけど、絵が変わった気がする。
    ちょっと浮き世離れしたファンタジックな作品ばかり読んでいたので、何となく違和感(´・ω・`)
    キライじゃないけど、オリジナリティ全開に出来る設定の方が映える作家さんだと思う。

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    2012年05月04日
  • 先輩

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    めちゃくちゃ正統派って感じだった。
    青春すぎてなんか…逆につらい…あと割とリアルな高校生活が描かれててそれもつらい……
    ちょーっと退屈だったかな。個人的には。

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    2014年02月15日
  • 赤の世界(1)

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    “「それ 最後のほうなんでページ破かれてんの?」
    「ああ これは……」
    『ここから先のページの花はもう存在しない草花なんだよ』
    『どこにも?』
    『そうだな どこにもないはずだ
    そして 咲いていてはいけない花なんだよ』”[P.25]

    裏を考えると暗いけど。
    一応ハッピーエンド。
    繋がってるの好き。
    カバー下にちょっとぞくり。

    “「……この本 どこまで読んだか覚えてる?」
    「!!」
    「最初から読んだほうがいいかしら?」
    「……ああ ありがとう」
    「ちゃんと朗読するのは10年ぶりよ
    ……うまく読めるかしら
    ごめんなさいね
    声が震えるわ ごめんなさい」
    「僕こそすまなかった
    君の声が好きだからまた

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    2012年02月14日
  • JADE

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    一冊にしては厚みがあるのだけれど、欲を言えばもっと延ばしても欲しかった。

    「人形」は好きな素材。
    もともと絵の雰囲気が陶器のような、透明感があるから題材と馴染んでいてとってもステキ。

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    2011年10月29日
  • 赤の世界(1)

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    サイドストーリー的なお話を集めて大きな流れを見せてもらった感じ。
    バックにある戦争をメインとしたお話とかも少し見てみたい気がしないでもない。

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    2011年10月25日
  • 赤の世界(1)

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    戦争によって翻弄された人々を中心にした空想的な要素が加わっている短編集。この短編集全体が同一の世界を話題にしていることと、数世代に渡る時間の流れがある。そのおかげで通して読んだ後に余韻を楽しめる。
    個人的に印象的だったのは鳩の擬人化と手を体に回せない少女のシーン。

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    2011年08月07日