坂爪真吾のレビュー一覧

  • はじめての不倫学~「社会問題」として考える~

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    学問としてアプローチはしているが、納得感はあまり感じられない。
    男女それぞれの事例は示唆に富んでいるが。

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    2019年06月12日
  • パパ活の社会学~援助交際、愛人契約と何が違う?~

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    パパ活の普及にはアフィリエーターが貢献したことの発見や、ママ活の有無への問いなどは面白いと感じた。読み手としては、ストリートビューというよりも、パパ活に関わった方数名の価値観の整理本のように感じた。

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    2018年10月28日
  • 見えない買春の現場 ~「JKビジネス」のリアル~

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    なかなか読みごたえあるルポ。着眼がいい。筆者の言う通りなくなること無い風俗のひとつ。普段目にしない人にとってはとても新鮮。

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    2017年06月12日
  • はじめての不倫学~「社会問題」として考える~

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    ネタバレ

    う~ん・・・なんかモヤモヤしています。

    「不倫ワクチン」を手に入れを!開発しろ!という割には、最後は「エイズも不倫を止められない」となり、結局「浮気(不倫)は仕方がないもの?」な感じでした。

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    2016年11月30日
  • はじめての不倫学~「社会問題」として考える~

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    ネタバレ

    ○引用

    かつては倫理や道徳の問題だったが、現在の心理学的アプローチにおいては不倫を「夫婦の関係性の問題+本人の成育歴の問題」として捉える視点が主流である。

    自立とは、多くの依存先を確保している状態

    「自分の感情を自力で腑分けできる」ようになる。これによってメンタル面でのトラブルの解決速度が上がる。

    できる唯一のことは気持ちを伝えることだけであり、それができた時点で恋愛や不倫は「成功」であり、かつ「必要十分」なのではないか

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    2016年10月08日
  • セックスと障害者

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    すいすい読めるし、いろいろなことに言及はしているが、当事者ゆえの臨場感がないし、ひとつひとつの結論づけがありきたりで薄っぺらく、読後に何も残らない。背徳感とかそういったものはおもしろさという意味ではプラスになるが、当たり前のものとして書かれすぎていて、おもしろさがまるでなかった。総花的。出すことが目的ならそれでいいのだけど。

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    2016年06月07日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    手にするのをためらってしまうタイトルだが、障害者も生殖機能的な健康を維持する権利があると説き、障害者の射精サービスや性教育プログラムを立ち上げるまでの奮闘記。
    内容が内容なのでどうしても第三者的に見てしまうが、著者の行動力にはあっぱれ。その行動力を下支えしているのは知識と自信なんだろうな。面白かったです。

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    2016年04月06日
  • はじめての不倫学~「社会問題」として考える~

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    軽く読める内容ではなかった。
    不倫をただ嫌悪していた私としてはためになった部分もあるけど、考察内容に疑問も残る。
    サンプルが少なすぎる。

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    2016年05月10日
  • はじめての不倫学~「社会問題」として考える~

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    新聞で著者が行っている社会的活動に興味を感じ、本書の紹介があったため読んだ。倫理や常識という言葉で片付けずに、真摯に社会学の視点で「不倫」に向き合っている点が好感を感じた。また、文章が非常にうまいと感じた。

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    2015年10月02日
  • はじめての不倫学~「社会問題」として考える~

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    いろいろやりたいことがあるのだろうが、非常に雑多なネタのよせあつめで、それがいろいろちぐはぐでよくわからん。文献表つけてほしい。



    半端なこと言わずに「楽しく不倫しましょう」って書けばいいのではないかという印象。意欲ある人なのでがんばってほしい。

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    2021年01月05日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    入門の位置づけとしてオススメ。

    タイトルは好みではない(帯の文句も全然好みではない。)のですが、中身は真面目そうだったので読んでみました。

    著者ご自身が、本の中で書いているが、この分野に入るキッカケが、
    ・大学ゼミにて、「ここは一発、センセーショナルな研究をぶちかまして、ゼミに嵐を巻き起こしてやろう!」と思い、性風俗業界の研究をすることに。

    ・「性産業の社会化」仮説をテーマにして事業を行ったら面白いのでは?

    ・「漠然と「障害者・高齢者向け」の性サービスの構想」
    とのことですので、そこを踏まえて読むと良いと思います。

    つまり、強烈な個人的な体験が先立っているわけではないです。まず考

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    2013年04月17日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    性は人間の基本的欲求であり自尊心の基盤なのに、ケアの対象外であり、リテラシーを得るノウハウやインフラがない。

    セクシュアル・リテラシー、指摘されると確かに、重要だけれど学んでない。

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    2013年07月14日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    これはありだと思う。
    素晴らしいところに目をつけたなと。
    まぁ役所の融通の利かなさはむかむかしてくるわけだけど。

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    2012年11月11日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    今まで考えたことのなかった新たな視点で語られている。

    論理的思考能力
    ・問題設定そのものを疑う
    ・外在的批判と内在的批判を区別する
    ・先行研究を徹底的に調べる

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    2012年10月02日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    僕は性に関する問題を単なるエロでなく、やましいものでなくオープンにした方がいいと思っているので、著者がやっていることに対して共感できる部分もあるんだけど…

    本書の中に書いてあるように色々大変だったんだと思うけど、対行政に関する部分は感情に走ってる感じがして。この本に書かれていることに対し行政側に言いたいことがあってもそれを聞くことはできないから(多分そういうことは行政はしないだろうが)、その点がひっかかった

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    2012年07月30日
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)

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    障害者への射精介護をする為の非営利組織ホワイトハンズを設立した坂爪真吾氏の著作である。

    障害者の性のゴールを「障害者が、毎日の暮らしの中で、最低限度の性の健康を保ち、最低限度の性の権利を理解・行使するために必要な、社会的サービス・支援制度を整備すること」と定義している。

    公に語られる事がなかったであろう障害者の性について真っ正面から向き合い、組織を立ち上げることから話はスタートする。前例のない活動に対して、警察や行政と戦いながら関係者の理解を得ながらなんとか市民権を得ようとしている。

    この本が面白いのは、ここで話が終わるのではなく、性を取り巻く問題を障害者に限定するのではなく、「性の公共

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    2012年07月22日