常見陽平のレビュー一覧

  • 就活難民にならないための大学生活30のルール

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    就活難民にならないためには、大学生活を充実させることが大切
    この本で、熱心に述べられていたのは

    ・熱中できる何かを持つこと

    ・サークルでは役職に就いている必要はない
    (大切なのは、自分がどう頑張って、どう成長したのかということ)

    ・アルバイトで大切なのは経験の深さであり、そこから学び取ったこと
    (働く尊さをどう学んだか、大事にしていたことは何か、学んだことは何か、目標金額をたてたなら、どう計画して達成したか)

    ・趣味でも何でも、成果が出なくてもいいから本気で取り組む
    (半端ない情熱を注ぎ、困難にぶつかっても乗り越え、その内容をいきいきと話せることは好感触
    さらに、その話をしたら止まらな

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    2011年06月12日
  • 絶対やってはいけない! 負ける面接100

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    ネタバレ

    面接でのタブー、こんな受け答えをすると良く思われないという項目が100個詰まった読みやすい本です。
    書かれているのはマイナス面だけではなく、こんな人を採りたいという基準も書かれていました。
    この本で学べたことは

    ・大学生活で重要なのは、入学してからどういう経験を積んで、どんな能力を伸ばしてきて、その結果企業でどう活躍したいのかを明確にすること。

    ・会社に入れば生活を安定させてもらえるという受け身の考えではなく、自分がその安定を作るために貢献する気持ちがいる。

    ・どうすれば自分が気持ちよく働けて、どうすれば自分の個性が仕事に生かせるようになり、どうやったら会社の役にたてるのかを考える。

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    2011年06月08日
  • 就活格差

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    いわゆる「就活本」だが、ノウハウが書いてあるわけではない。
    日本の、もはや茶番と化した就職活動について、著者は警鐘を鳴らしている。

    まさに今、就活をせんとしている身としては、目に鱗。
    世の中は不況だ、なんだと騒ぎたて就職活動中の学生は被害者づらをしているが、現在のような状況に陥っているのは何も企業側や政府のせいだけではないのだ。いろいろな要素がからみあっている。

    現状に嘆くことなく、強い就活を目指そう。

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    2010年09月10日
  • 就活難民にならないための大学生活30のルール

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    就活のために大学生活を送るのでなく、 大学生活を精一杯生きてその結果として就職がついてくる。大事なことを思いださせてくれた。

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    2010年07月28日
  • 就活格差

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    リクルート出身、その後も人事の仕事をしてきたプロフェッショナルが現在の新卒の就職活動、採用活動を分析した本。
    リクルート、マイナビなどの功罪についての記述を始め、採用側の事情を知ることができて面白かった。
    いわゆる就活ハウツー本ではないが、とても参考になる本だ。

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    2010年02月13日
  • 就活格差

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    現代の就活 学生側 企業側両方全体をざくっと見た感じです

    学生の方は
     安定を通り越し 安全思考になっている

    大企業は 今現在の厳しい就職事情の中
    かえって 人材を採りやすくなっているとも言える

    福利厚生を考えると やはり。。大企業の方がいいのかな
    っと思う 将来の安定は その時になってみないと分からないのが本音かなっと

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    2009年10月04日