常見陽平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
採用コンサルティングの常見陽平さんの新刊。
「受からない面接の事例集」という珍しい本。
就活生をバカにした本ではなくて、就職活動における学生の思い込みと、採用側のギャップを解説した本になっている。
例えば、「TOEIC700点以下で英語力を自慢するヤツ」という事例があるが、自分の中では700点は努力の結果だとしても、企業から見れば、そんな学生は何百人も応募しているわけで、少なくとも自慢にはならない。(もちろん企業によるけれど)
他にも、自分ではアピールになると思っていることが、全然アピールになっていなかったり、むしろマイナスイメージを与えてしまう、ということが紹介されている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ就活難民にならないためには、大学生活を充実させることが大切
この本で、熱心に述べられていたのは
・熱中できる何かを持つこと
・サークルでは役職に就いている必要はない
(大切なのは、自分がどう頑張って、どう成長したのかということ)
・アルバイトで大切なのは経験の深さであり、そこから学び取ったこと
(働く尊さをどう学んだか、大事にしていたことは何か、学んだことは何か、目標金額をたてたなら、どう計画して達成したか)
・趣味でも何でも、成果が出なくてもいいから本気で取り組む
(半端ない情熱を注ぎ、困難にぶつかっても乗り越え、その内容をいきいきと話せることは好感触
さらに、その話をしたら止まらな -
Posted by ブクログ
ネタバレ面接でのタブー、こんな受け答えをすると良く思われないという項目が100個詰まった読みやすい本です。
書かれているのはマイナス面だけではなく、こんな人を採りたいという基準も書かれていました。
この本で学べたことは
・大学生活で重要なのは、入学してからどういう経験を積んで、どんな能力を伸ばしてきて、その結果企業でどう活躍したいのかを明確にすること。
・会社に入れば生活を安定させてもらえるという受け身の考えではなく、自分がその安定を作るために貢献する気持ちがいる。
・どうすれば自分が気持ちよく働けて、どうすれば自分の個性が仕事に生かせるようになり、どうやったら会社の役にたてるのかを考える。