常見陽平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ社会人の勉強会。
サークルはどんな人が集まっているかで決める。
自分でサークルを立ち上げよう。
大学時代は方に触れること、人に迷惑をかけること以外迷ったらやる。
今しかできないことに全力投球
目標を決めてアルバイトする。目標金額●●万欲しい
社会人と会話できるアルバイト
学生時代において、無駄な出会いは何もない。
深い仲間を作りたい。
心をオープンに。自分から接点を作る。
自分より優れた所がある仲間と付き合おう。
恋愛力=出会いの数×口説き旅行×つずける力
人と真剣に向き合う。
少しの勇気と知識があれば、学生には信じられないことができる。
読書に月何万使うかとか予算を設定したり、本を買う日を決めたり必然的に読む状況を作る。
社会人とはSNSとかを使えば幾らでも逢える。
PCDA学生生活に取り込む
楽と楽しいは違う。
愚かでバカな時代。
大学生活を100%で楽しむ。
大学生活は今だけしかない。 -
Posted by ブクログ
採用コンサルティングの常見陽平さんの新刊。
「受からない面接の事例集」という珍しい本。
就活生をバカにした本ではなくて、就職活動における学生の思い込みと、採用側のギャップを解説した本になっている。
例えば、「TOEIC700点以下で英語力を自慢するヤツ」という事例があるが、自分の中では700点は努力の結果だとしても、企業から見れば、そんな学生は何百人も応募しているわけで、少なくとも自慢にはならない。(もちろん企業によるけれど)
他にも、自分ではアピールになると思っていることが、全然アピールになっていなかったり、むしろマイナスイメージを与えてしまう、ということが紹介されている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ就活難民にならないためには、大学生活を充実させることが大切
この本で、熱心に述べられていたのは
・熱中できる何かを持つこと
・サークルでは役職に就いている必要はない
(大切なのは、自分がどう頑張って、どう成長したのかということ)
・アルバイトで大切なのは経験の深さであり、そこから学び取ったこと
(働く尊さをどう学んだか、大事にしていたことは何か、学んだことは何か、目標金額をたてたなら、どう計画して達成したか)
・趣味でも何でも、成果が出なくてもいいから本気で取り組む
(半端ない情熱を注ぎ、困難にぶつかっても乗り越え、その内容をいきいきと話せることは好感触
さらに、その話をしたら止まらない、そのくらい夢中になったことを持っていれば好感触)
・情報を得たとき常に自分の意見を持つ
(発信される事実を受け止めるだけにとどまるのではなく、自分で何かを考えるくせをつけ、誰かに話してみるのもいい)
学生インタビューでは、自分が夢中になったことを元に、これからやりたいことが生まれ、そこから行きたい企業も決まってゆくケースが多かったように思います。
自分が本気で取り組んだことから生まれた信念だからこそ、妥協せず、必死で取り組めている様子がありありと描かれていました。
ただ、内定を取った学生インタビューで、やたらと有名大学の生徒が取り上げられているのは気のせいでしょうか・・・
私は、興味はあっても熱く語れるほどの趣味を持っていないので・・・
これから何か、夢中になれるものはないかと探してみます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面接でのタブー、こんな受け答えをすると良く思われないという項目が100個詰まった読みやすい本です。
書かれているのはマイナス面だけではなく、こんな人を採りたいという基準も書かれていました。
この本で学べたことは
・大学生活で重要なのは、入学してからどういう経験を積んで、どんな能力を伸ばしてきて、その結果企業でどう活躍したいのかを明確にすること。
・会社に入れば生活を安定させてもらえるという受け身の考えではなく、自分がその安定を作るために貢献する気持ちがいる。
・どうすれば自分が気持ちよく働けて、どうすれば自分の個性が仕事に生かせるようになり、どうやったら会社の役にたてるのかを考える。
この三点が重要なのではないかと、私見ですがそう思いました。
ちなみに、採りたい者の条件は
考え抜いて、やりきれる人
社会と企業のあるべき姿を考えている人
自分の色を持っている人
自分の言葉で話せる人
自信を持って、いい顔をしてる人
などなど・・・でした。