橘かおるのレビュー一覧

  • 枢機卿の氷花【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    気になっていた二人の話。事件から二人の関係が急激に近づくわけだけど、まさかああいう存在が出てくるとは驚きました!

    0
    2012年04月06日
  • ネオアルカディア ~水面の紅炎~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これって…十二●記の西洋版ですか…?
    その国の王は、聖霊によって決まり、王が死ねば聖霊も死ぬ。
    神の定めによって他国を侵略してなならない。
    王の死期が近づけば、聖霊の力も弱まる。
    そして王の退位が近い、もしくは死ねば国が荒れる。

    誰が読んでも酷似しすぎなので、ちょっと冒頭から複雑でした。
    色々とご都合主義の連発で、そこはかとなく設定が活かしきれて
    ない匂いがぷんぷんしましたが、リルが可愛かったのでそのあたりは
    もうスルー。メインはBLであって物語ではない、と思ったら、
    なんだか普通に楽しめたお話でした。

    0
    2012年03月25日
  • 神珠恋伝 ~貴公子と海賊~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     病に伏した甥のために、雅直は三つ揃えれば一つだけなんでも願いが叶うという伝説の秘宝を探す旅に出た。
     雅直は、その旅の途中に、とんでもなく不遜で失礼な海賊男・義久に出会う。
     義久は、「男なのはわかっているんだがな。惚れたかも」と雅直を口説いてくる。
     時折、真剣な目で見つめらるかと思うと、薄っぺらな言葉で口説いたり……そんな義久の言葉を雅直は受け入れられずにいるが……

     というような話。
     雅直は、良家の子息で、プライドも高くて頭もいい。
     そんな簡単に、義久の言葉に流されたりもしないし、生半可な覚悟で男に身を任せたりもしない。
     とてもかっこいい男だったんですが……

     すべてがそれな

    0
    2011年11月23日
  • 意地っ張りな唇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     設計事務所で働く沙倉は、かつての親友で、今や人気小説家となった設楽愁一から、洋館のリフォームの依頼を受ける。
     少年の頃から、ずっと愁一に憧れ続けていたが、それがやがて肉欲を伴った恋情に変わってしまった己の感情を汚らわしく思い、大学時代に彼の元を去った。

     それから十年。
     偶然の再会で、ますます美貌に磨きがかかった愁一を見た沙倉の一度は諦めた想いが再び疼き始める。
     離れていった過去の仕打ちをなじられ、後悔と期待を持て余した沙倉は、ついに彼の唇を奪うのだが……?

     というような話でした。

     愁一は沙倉に唇を奪われても、酔っていたせいもあってか、しらっとした顔をしているし。
     それ以上

    0
    2011年10月19日
  • 絶体絶命の恋

    Posted by ブクログ

    お話の内容は結構面白かったです。 ありえない設定なのでそれで伴侶を決めてもいいのか?と思ってしまったので、あまり深くは入り込めなかったけれど、安心して読めました。あとがきで、帯をめくれば獅子と兎か書かれてる!とあったので、取って見れば可愛かった♪

    0
    2011年10月09日
  • 教皇の花

    Posted by ブクログ

    楽しく読めました♪ そんなに起伏が激しい内容でもなくてどちらかというとほのぼのって感じのお話です。 最初はハラハラワクワクって感じで始まるのですが、すぐに穏やかになって二人がCPになるまでは結構時間がかかっているにも関らず特にこれといった感じの事は起きずにほのぼのと流れて行くって感じです。 どちらかと言えば普通なんですが、橘さんですから安定感もあって安心して読める上に、挿絵の蓮川さんが花を添えて下さってるので、楽しめました。

    0
    2011年08月24日
  • 大公は彼を奪う

    Posted by ブクログ

    敵国の大公・セルゲイに口説かれる帝国大使の三条。一度だけ、囚われた部下のため取引として彼に抱かれたが、その後はしたたかに求愛をかわしていた。しかし、独占欲を露わにしたセルゲイに攫われ、脅迫されてしまう。「何も考えなくていい。私の腕の中で艶やかに啼いてみせろ」最奥に受け入れた熱に溺れ、愛しげに触れてくる手に追いつめられる―。互いの職務を思い封じた恋慕が掻き立てられて懊悩するが、自分を庇ってセルゲイが撃たれて…!?有能な男達の、色香漂う駆け引き。

    敵国の大公X帝国大使

    0
    2010年12月25日
  • ネオアルカディア ~水面の紅炎~

    Posted by ブクログ

    ネオアルカディアシリーズ第1作 2段組
    初出 
    ネオアルカディア~水面の紅炎~――小説リンクス12月号(2008年)・2月号(2009年)掲載作品 
    大好きなひと。――書き下ろし

    0
    2010年04月26日
  • 美貌の罪

    Posted by ブクログ

    攻が感情に任せて受の話を全く聞かない&傲慢すぎるという
    ああもう!というキャラで少々残念。

    受の勤務先のオーナーの方が好みでした。
    かっ攫ってくれないかなーとか思ってしまった。

    0
    2010年01月20日
  • 玉帝の箱庭 ~鳳麗国の双子皇子~

    Posted by ブクログ

    BL初心者の頃によく読んでいた作家さんだったんですが、ここしばらくは読む機会がなかった橘かおるさんです。久々に買っちゃいました。古本で…。大ハズレはない作家さんだと思います。

    0
    2010年03月22日
  • 天翔る光、翠楼の華

    Posted by ブクログ

    むむ、好みからいくと微妙な展開ですが、なんちゃって中華風時代物です。橘さんだし、プラチナ文庫だし、中華風時代物設定でリンクものシリーズが出るかもしれません。新シリーズ誕生の確立はかなり高いと見た。

    0
    2010年09月26日
  • 紳士で野獣

    Posted by ブクログ

    入国管理局舞台、は面白かった。なんだかんだいって制服モノだの働く殿方モノに弱い。〈2007/09/01)

    0
    2009年10月04日
  • 大公は彼を奪う

    Posted by ブクログ

    『皇帝は彼を寵愛する』の続編です。主役カップルは、シレジア国大公×大日本帝国大使です。二人の言葉のやり取りや、大人の恋の駆け引きが楽しめました。

    0
    2009年10月04日
  • 花丸文庫お試し読みマガジン 聖職者セレクション

    購入済み

    作品自体が古いからか設定にも古さを感じるものが多い。この設定なら聖職者は受けの方が好みだけど、唯一の聖職者受け作品は惹かれるものがなかった。

    0
    2022年04月01日
  • 支配者は愛猫と戯れる【イラスト入り】

    購入済み

    ちょっと物足りない

    明るくて可愛い受けと完璧な攻め。
    でも主人公のお兄さんや
    花嫁選びなど、もっとストーリーに絡んでくるのかと思っていただけに
    全部あっさりで拍子抜け

    もう少し深みが欲しかった

    0
    2020年08月21日
  • 黒竜の寵愛~異世界で王太子サマと新婚生活~【SS付】【イラスト付】

    匿名

    設定は良いと思うけど

    これはシリーズの何巻めかなの?と思ってしまった程、ストーリーが始めから軽い説明で、話についていけない。

    0
    2020年04月17日
  • 黒竜の花嫁【SS付】【イラスト付】 ~異世界で王太子サマに寵愛されてます~

    購入済み

    文章が‥

    話は自分が好きな内容だったのですが
    文章の書き方が古い感じがして
    好きになれません。

    0
    2017年09月07日