森生まさみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとうとう「おまけ」シリーズ最終巻。
辛い内容が続く…。
森生先生はこの漫画を
苦い薬を甘い飴に見せかけて飲ませてしまおう
だけど、読み進めていくにつれ、薬の苦みが伝わった時に、吐き出さないで と祈っていたと、コメントが付いていました。
本当にその表現がしっくりきます。
ほのぼのしたギャグで、キュンキュンする恋愛漫画。確かに、大和君を闇が包んでいるようなシーンも一巻からあったけど…
闇は読み進めるにつれ思いの外深くて、何度読んでも泣いてしまう辛いシーンもたくさんあって、大和君と一緒に声を上げて泣きました。
でも、「おまけの小林クン」に出会えて良かった。
だからこそ、何回も読み返しています。
クールな吹雪ちゃんが大和君にメロメロになって、大嫌いだったはずの千尋君と仲良くなって、同じく大嫌いだった健吾君とめでたくカップルに!
罠を仕掛けるばかりで、冷たい印象で、一番危ない印象の千尋君は、吹雪ちゃんにラブラブになって大和君の良き理解者にもなってくれた。
同じくクールでおっかないイメージの健吾君が一番キャラが崩壊した(笑)ツンデレで、吹雪ちゃんに関しては我慢できない思春期男子(笑)
元気いっぱいで笑顔が素敵だけど怖がりで泣き虫だった大和君は、健吾君の怒鳴り声にも、千尋君の罠にもビビらなくなった。頼もしくなった。男らしくなった。
そして、大和君のご両親とお姉ちゃんの登場に号泣。ご両親、吹雪ちゃんと健吾君に激似…www
初期の大和君が「健吾君はお父さんみたい」って言ってたのがわかった…www
ゆりちゃんの結末には納得行ってないぞ。
日影とくっつかんかい!!
ちなみに最終巻の時点で、吹雪ちゃん達と同じ年だったと判明した私。
結婚して小林になりました(笑) -
Posted by ブクログ
【注意喚起】これは絶対家の中で読んでください。
何回読んでも号泣する。
小林君と一緒に声を上げてワァワァ泣いちゃう。
こんな可愛い子を虐待したんだろうか?
ひいおばあちゃん…(泣)
お姉ちゃんも義理のお姉ちゃんも、あんなに可愛い弟から離れてしまうのは辛かったろうに…
これで小林君の辛い過去エピソードはやっと全部解消されたかな?
小林千尋の発情期に被害者になった女の子。
その悲鳴はないだろ…。
そして、デートの時くらい名前呼んでやれよ、健吾…
いちいちデレデレしてしまう。
そういった意味でもやっぱり外で読むのはオススメできません(笑)
疑問。千尋の声優に三木眞一郎、健吾の声優に関智一ってヴァイスクロイツを思い出すじゃねぇか。
千尋に三木眞一郎は大人っぽすぎる気がする。
あと、大和君に大谷育江は子供すぎる。せめて高山みなみでお願いしたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ照れた千尋を見てみたいっ!!
ブチギレた千尋も最後まで見たかった…!(危険すぎる)
意地悪あげはにはイラッときました。燕先生といい勝負。
意地悪は自分が悪いとわかってても、止めないと意味がないんだよ。
千尋に少しは懲らしめられれば良かったのに…!!
よりによって大和君に助けられるなんて!
さっと間に入る大和君は、もう初期の健吾に怯えてた大和君じゃないね!
燕先生も甘い!先生が叱らないから千尋が暴走して…
といったモヤモヤは後半打ち消されます。
燕先生がまるで真面目な先生に…
そして健吾が男らしい。健吾がいじらしい。健吾がかっこいい。素直な健吾にメロメロ。
乙女な吹雪ちゃんも素敵っ!!
そして、あげはにも懐かれる吹雪ちゃん(笑)
吹雪ちゃんは皆の人気者だねっ!