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Posted by ブクログ
A組の委員長、小林吹雪は実はショタコン(隠していたが既にクラスではバレバレ)で、高一男子とはとても思えない天真爛漫な小林大和クンが大好き!
そんな吹雪は無口で堅物な小林健吾のことを親父呼ばわりして嫌っていたはずなのに、何故か意識してしまう。
わけが解らなくなって壊れかけた状態の吹雪を罠を仕掛けるのが大好きな小林千尋が気に入ってしまい――ぽっぷんコメディ第ニ弾。
■
読み返したら、こんな初期から話が恋愛方向に変わってたんだなと愕然とした。
一巻ではヒーロー扱いだった小林吹雪がヒロインに昇格ってことで、吹雪と健吾の顔の作画が本当にかなり変えられている。
一巻の吹雪と、小林四人の距離感が好きだった身としては、改めて読むと急激な乙女化に複雑な気分。
せめて、もう少しだけでもヒーローな吹雪を見ていたかった(哀)
以降ヒロインとして描かれていく吹雪だが、二巻が一番乙女化が酷く、全巻読み直した後の総合的なキャライメージからみてもキャラクター性に乖離があると思えるくらいギャップがある気がする。
雑誌掲載時に不満を持った記憶はないんだけど、改めて一巻から続けて読むと、急激な変化がキツかった。
せめて、一巻時のキャラ紹介で「ヒーロー(間違いではない)」というお遊びがなかったらよかったのにと思わずにはいられない。
不器用な吹雪ちゃん可愛い
何でも出来るパーフェクトな吹雪ちゃん、カッコいい吹雪ちゃん!という登場だったのに、もう既にすっかり可愛い可愛い吹雪ちゃんに変わってるし、不器用でキュートな女の子ってゆう感じになってるのが、ホント可愛い、キュンキュンする!
健吾が、ほんっとカッコよくて、ヒーローなんだよね〜!!千尋もメチャメチャ素敵だし。
でも1番大人な対応が出来るのは、案外、大和という素晴らしいバランス!
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