とても勉強になりました。
私も貧血と言われ病院に行ったので、この本を読んで、自覚はないけれども病院に行ってよかったと思いました。
こんなにも日本に貧血の人が多いなんて驚きだ。
そして、貧血は命に直接関わる病気ではないけれども、いろいろな問題を引き起こすので、治していかなくてはいけないと思った。
この本は、「貧血のメカニズム」「成人女性と貧血」「中高生と貧血」といったようにわかりやすく章立てされているので、興味あるところだけ読んでも十分役に立つと思う。貧血の人もそうでない(と思っている)人もぜひ読んでほしい。