山本佳奈のレビュー一覧

  • リーディング 司書と魔本が出会うとき

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    予想以上に面白かったです。
    所々表現の仕方が統一されてなかったり、終盤の詰め込みすぎた感は新人さんっぽさが出てましたが、登場人物に感情移入しやすく、とても読みやすいです。12月に出る続編は絶対買います♪今後に期待の作家さんです♪

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    2011年09月12日
  • リーディング 司書と魔本が出会うとき

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    全体的に話を詰め込んで駆け足な内容となっていますが、とても面白かったです。
    ダークファンタジーか、と問われると「多分」なのですが、少女小説か、と問われたら「間違いなくそれに値する」と思うお話。
    主人公のリィナの一喜一憂ぶりやら、ヒーローであるジーンの葛藤具合、そして彼らを取り巻く個性的なサブキャラは個人的に好みでした。
    (ただし、内容をつめこみすぎてるので、個々の関わりはやや薄めかも?)

    描写の仕方は、ほかの方も言われている通り、よくも悪くも新人さんだなぁ、という書き方。
    若干、難解?な風景描写や姿描写で、飲み込みに時間がかかると思いますが、複雑すぎるというわけでもないので、今後に期待という

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    2011年08月23日
  • リーディング 司書と魔本が出会うとき

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    面白かったです。話の展開が駆け足だったで1巻でまとめきったなーって印象。次巻出るみたいですのでwktkします。

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    2011年08月05日
  • di[e]ce―ダイス―: 1

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    某所でこの漫画があがり、前から興味があったので買ってみた。予想していたよりおもしろかった!個人的にゼロサムまんがは外れが少なくていいなあ。

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    2010年08月23日
  • di[e]ce―ダイス―: 5

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    QUEEN登場、di(e)ceの謎が徐々に明らかになっていく巻。
    志臣と雅羅の過去。流伽の後悔。輝月の”選択”。
    そして、陽輝との再会。
    ここから先がこの作品の本番なのかなぁーと思いつつ、早く次が読みたい。気になる展開。

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    2010年05月20日
  • di[e]ce―ダイス―: 5

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    なんか分からないことが多くて読んでてもどかしかった。しかし志臣と雅羅が繋がってたとは…。6巻に期待!

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    2010年04月24日
  • di[e]ce―ダイス―: 1

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    世界観が好き(ちょっとグロいけど)。
    続きが気になります。

    現在5巻まで購入済み。(100426)

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    2010年04月26日
  • di[e]ce―ダイス―: 4

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    ◆あらすじ◆
    戦いのさなか重傷を負った友紀は、アゲハとユウトに連れ去られる。
    一方、友紀と同じ顔をした少年・流枷が、輝月の前に現れ-?
    謎のゲーム「di[e]ce」はますます激しさを増し、輝月と陽輝の運命はさらなる危機にさらされていく-…。

    ◆感想◆
    咲木先生原作はやっぱ好きです!謎多いですがw
    輝月と陽輝の元にそれぞれ顔が似ている人がいるから、輝月の元に友紀ならば、流枷は陽輝側なんだろうなぁと思っているのだが、真相がわからない…。
    アゲハとユウトのいるクルキアタがどういう存在の組織なのか。そこにつれていかれた友紀は、輝月の元に戻れるのか…。
    一方、すべてを知った、覚醒した陽輝の今後の行動も

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    2009年11月15日
  • di[e]ce―ダイス―: 1

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    コマワリなどが読みやすくてあっという間に読めてしまいます。
    話もこの先どうなるのか気になるので早く続きが読みたいですね。

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    2009年10月04日
  • di[e]ce―ダイス―: 2

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    陽輝と離れ離れになってしまった輝月。
    ショックを受ける輝月に、
    シオンはさらに衝撃的な事実を突きつける。
    二人が巻き込まれたこの”ゲーム”の目的は?
    そして輝月の前に現れた謎の男――…!
    さらに加速する最も過酷なゲーム――!!

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    2009年10月04日
  • di[e]ce―ダイス―: 1

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    聖東光学園高等部一年生の成瀬輝月と神武陽輝。
    とてもよく似た顔を持つ二人は、
    共に11月11日に16歳の誕生日を迎えた。
    その日、二人を待ち受ける過酷な運命が、動き出す…!!
    naked ape・咲木音穂が描き出す最も危険なゲーム…!!
    ついに単行本第1巻登場!!

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    2009年10月04日
  • di[e]ce―ダイス―: 1

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    原作者は「DOLLS」などで有名な咲木音穂さん。この方が原作者の漫画はどれも内容が重いですが、暗さや残酷さよりももっと大事な「何か」を教授してくるお話が多く、おそらくこの作品にも何かしらのメッセージが隠されているのだと思います。また、作画の山本佳奈さんは透明感のある美しいタッチの絵を描かれる方で、この作品の世界観を実に鮮明に描きだしています。

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    2009年10月04日
  • 貧血大国・日本~放置されてきた国民病の原因と対策~

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    貧血について医学的な解説がされていて、なるほどと読んだものの、じゃあどうしたらいいの?が弱く、問題提起に留まっている感じがした。もちろん、国として無策な状態を改善するべきだと思うが、さしあたって個人的に努力する必要があるのであれば、もう少し食事からの鉄の摂り方についてページを割いても良かったのではと思う。

    日本人の貧血のなりやすさと鉄分が足りないことによる影響はよくわかったので、肉や小松菜を食べること、鉄鍋を意識的に使うこと、果物を積極的に食べることに気をつけたいと思う。

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    2023年08月25日
  • 貧血大国・日本~放置されてきた国民病の原因と対策~

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    ヘモグロビンに含まれる鉄が酸素と結合すると酸化鉄になる。酸化鉄になるというのは、錆びるということを意味する。血液が赤く見えるのは、錆びた鉄が赤く見えるのと原理は同じ。地球上には鉄が他のどの金属よりも豊富に存在していることから、人間を含む生物の大多数が、体内における「酸素の運び屋」に鉄を利用している。また、肉が赤いのは、筋肉にミオグロビンが含まれていて、その中の鉄が酸素と結合するから。ミオグロビンはヘモグロビンが運んできた酸素を受け取り、筋肉に貯めておく。筋肉中のミオグロビンは酸素が必要になるときまで貯蔵する役割を担っている。鉄の重要性を説き、美容と貧血、妊婦、子ども、中高生、成人、高齢者と、そ

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    2016年06月29日
  • リーディング 司書と祈りの魔本

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    因果は巡ってやってくる状態で、己の手元にやってきたのは
    昔叔母の目から光をうばった仕事。

    そもそも秘密なので、そりゃ1人だけで当たらせようとしますね。
    像が持っている本には人が乗れる。
    どうでもいいような話が、こんな所に活かされるとは?!w

    しかし、どさくさまぎれて男どもは何してるのでしょう?
    どさくさ軍団多過ぎです。
    でも叔母さんの方、解決してよかったよかったw
    こっちのカップルすごすぎです。
    本編カップルもすごいですが。
    何そのタイミング。
    というか、きっちり言葉にしなかったぞこの男!
    まぁ…頑張った方、という感じもしなくはないですが。

    そうして、違う意味で最後まで頑張っていた叔母さ

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    2012年09月05日
  • リーディング 司書と迷える魔本

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    ネタバレ

    終盤に向かう程に面白さがなくなっていく感じで・・・。
    しかし、結局続きがあるとよんでしまうのでした。
    途中、オークション会場でリィナが泣いた場面で、私も泣いてしまったことは秘密です。

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    2012年07月25日
  • リーディング 司書と魔本が出会うとき

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    ネタバレ

    おもしろいけど後に残らないな・・・。
    結局きれいな感じでまとまってるなぁ~と。
    なんか、キャラがぶれてる感じもあるかな。
    私にはあんまり合ってないかも。
    でも、続きがあるらしいので気になるから読んじゃうけど(笑)

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    2012年06月24日
  • リーディング 司書と祈りの魔本

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    シリーズ最終巻。
    ちょっとあわただしいまとめだったと思うけど
    これからの二人がどうなっていくのか
    きっとほほえましい二人なのだろうと想像しつつ
    読み終えた。

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    2012年05月19日
  • リーディング 司書と迷える魔本

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    先輩が寿退職したのは喜ばしい限りですが、仕事量で言えば
    まったく喜ばしくない状態。
    そしてやってきた新人は、小悪魔、と噂の人物。

    無駄に頑張るへたれヒーローの愛読書(?)の内容が
    思ったより使えるものが書かれている? と。
    さすがに基本(?)は抑えている内容ですが
    多分斜め30度くらい、別方向なのが面白い…。

    そして新人の驚きの秘密!
    とはいえ、何だか怪しげ、と思っていたら
    決定的証拠が…さすがヘタレヒーロー。
    いやいやいや、それよりも怪しげ(?)なのは
    乗っ取りした人でしょうか?
    うん、子供の直観は信じましょう、お父さん。

    主人公たちの行きつく先(?)も気になりますが
    おばさんの所が!

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    2012年06月16日
  • di[e]ce―ダイス―: 3

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    ネタバレ

    周りの覚醒した友人達と一緒にいて、劣等感と疎外感を味わう友紀。
    しかし、乗った電車でダイスが始まり、普通の人には聞こえない音を聴き取れる聴覚が覚醒する。
    ダイスの痕跡を消す爆発を防ぐ「cruciata」と出会い、一緒にダイスを壊さないかと誘われる。
    そんな友紀のもとを、彼と対をなす人物が襲撃する。

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    2012年04月17日