おがきちかのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
イオンを助けようとしてガチギレな六甲が素敵です。
六甲×イオン推し…!そんな展開はありますか?
しかし、逆恨みみたいなもんで子供をさらって暴力でおとなしくさせようだなんて、カスの典型みたいなやつらですね。
妹がいなくなって動揺して六甲の気配を読めなくなるDX、ピンチ時に両親を思い出して泣けてきちゃうイオン、互いに六甲に秘密を命じる兄妹がかわいい。 -
購入済み
某所で読んで、気に入って購入。
つまりは再読ですが。
読み返して、あの手紙は!!とか、両親とマリオンのお話での、ここで心を掴まれたのか!?とか、いろいろと思うところがあって楽しいです。
初見では流し読みだった地図なんかも、なんとなく把握できました。
ファンタジー!って感じがして好きです。三人組の関係もいい。 -
購入済み
オモシロイ!!
色々ページを戻って、どんな意味だったっけ?と、考えさせられるけど、凄く面白い(*≧∀≦*)
地上へ戻る (ダンジョン抜け出す)には、まだかかりそう!
早く次巻が読みたいです❗️ -
哲学的
内容は他の方が書かれてるので、敢えて省略。
社会経験が増え、歳を取り大切な人を亡くした人に、読んで欲しい。
余りに残酷で優しい世界。
読み手によって、どんな哲学書よりも重くなる。 -
リアリティのあるファンタジー
表紙からはファンタジーな少女漫画を想像するかもしれませんが、読み進めるうちにそうではないと気づかれると思います。
世界があり、過去と今と未来があって、人が生きている。
私たちの生きている世界とは別の世界の歴史を見ているようなそんな感覚になります。
大河ドラマと言ってもいいのかもしれません。
4巻まで読んで!と皆さん言っているのは「そこまで読まないと面白くない」のではなく、「そこまで読むと一歩踏み込んだ面白さが見える」といったらいいのでしょうか。
1冊よんだだけでももちろん面白いのですが何かすっきりしない、何だろうこれ?という部分があるはず…
それが読み進めていくうちに「ここであれか!」とハマるときがくるのです。
この伏線と言うにはあまりに自然に描かれている伏線たちが最高にスマート!
一読しただけでは繋がりが見えなかったり気づけないこともあり、なんども繰り返しよみたくなるのです。
また本筋だけでなく、ちりばめられた小エピソードも見どころのひとつ。
群像劇が好きな方や裏話みたいなものが好きな方はその辺も楽しめると思います。
人間関係、言葉や表情、出てくるアイテムの端々にくすっとしたり感動したりほっこりしたり…
また、小エピソードがたくさんあることにより、キャラクターそれぞれの思考や言動の個性が見えてきて、そこに存在していると思わせるだけの強い裏打ちとなっているように思います。
そのため見た目だけでなく内面もしっかりと描き分けられているので登場人物はどんどん増えますが、「これ誰だっけ?」となる事はほぼ無いです。
(むしろナチュラルに会話してるのにこれ誰?と思った人物は初出という事も…笑)
長期連載中、まだまだ完結は先でしょう。
未完の長編、自分の好みに合うか分からないし買うのはなかなか…という方はまず同じくおがき先生の「エビアンワンダー」「エビアンワンダーREACT」(各2巻の計4巻)をおすすめします。
こちらが好きだと思った方はlandreaallもきっと好きだと思います!
ぜひ1冊読んでみてください!